「日焼け止め塗り忘れた!」うっかり日焼けの応急対応

これから夏に向けてどんどん紫外線が強くなる中、レジャーなどのお出かけも増えますよね。
そこで避けられないのが日焼け対策や美白ケア。
うっかり日焼けしてしまった!!そんな時に覚えておきたい応急日焼け対策をご紹介します。

■ほてりや赤みがある場合は冷やす

お肌がほてったように熱をもっていたり、ボワーンと赤みが出ていたりしたら黄色信号!

まず、お水でお顔を流すようにお肌表面の熱をとりましょう。

氷水につけたタオルを用意し、お肌の上に乗せ氷水で冷やす作業を2、3回繰り返し行いましょう。
化粧水がしみるようなら、軟膏を塗って落ち着かせましょう。

■ほてりがない場合は化粧水をたっぷりつける

ほてりがなく、化粧水がしみない場合は、化粧水を数回に分けてお肌になじませ、たっぷり浸透させます。

日焼けを起こし炎症した後に皮がむけるなどのダメージを軽減させるためにも、抗炎症作用のある化粧水をたっぷり塗ることがポイントです。事前に化粧水を冷蔵庫で冷やしておくのも◎

■肌が落ち着いたらシートマスクで栄養補給

日焼けが落ち着いたら、冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクをのせるのも効果的。

日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ美白ケアをしたい場合のシートマスクはビタミン系が効果的です。
日焼け後の乾燥予防として、アルガンオイルやホホバオイル、ヒアルロン酸などが配合された保湿系マスクもおすすめです。

シートマスクの上から氷水で冷やしたタオルを乗せても構いません。

日焼け後はお肌の赤みや乾燥が出やすいので、日焼けの程度に合わせて
✔︎肌表面の熱をとること
✔︎化粧水で水分を与えること
✔︎シートマスクでビタミン&保湿の栄養補給をすること
これらの日焼け対策を日焼け直後〜1週間続けることがポイントです。

赤くなっていない、肌がほてっていないと思ってもお肌の中に紫外線は吸収されています。
今後シミやシワを作らないためにも日々美白ケアを行うことも大切ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

覚えておきたい!美容知識【5】日焼け止めUVとPAの違いって?

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