メイクの上からOK!20秒でクマ・たるみ解消マッサージ

年齢と共に気になりだす目元お悩み。
一気に老けた印象を与えてしまうのが目元のクマやたるみです。

若い頃はスッキリ、パッチリした印象だった目元が、年齢とともに「まぶたが重く感じる」「目の下のクマが目立って見える」「たるんだように見える」となっていませんか? 

今回はそんな表情の印象をも決める目元のケアをご紹介したいと思います。

■目元ツボマッサージ

(1)目頭と鼻の付け根にあるくぼみを押しましょう。
目の疲れやまぶたのむくみに。5秒間押しましょう。

(2)眉毛の真ん中にあるくぼみを押しましょう。
まぶたのむくみやたるみに。5秒間押しましょう。

(3)眉毛の一番外側の部分を押しましょう。
目の疲れやたるみ、シワに。5秒間押しましょう。

(4)黒目の真下の部分を押しましょう。
目のクマやむくみ、顔のくすみに。5秒間押しましょう。

■日頃から目元ケアを行う上で気をつけること

(1)目元を乾燥させないこと

目元は皮下脂肪が少なく、そして皮脂の分泌量が低いので、水分を保持しにくく乾燥によるダメージを受けやすい、いわゆる「シワができやすい場所」です。

コットンにたっぷり化粧水を出し、目元のコットンパックをしたり、目元美容液やアイクリームなど念入りなスキンケアを心がけましょう。

(2)摩擦刺激をしない・メイク汚れは浮かせて落とすこと

汗や皮脂で落ちにくいアイライナーやマスカラを使用したり、つけまつげなどを使った後は、つい強い力でクレンジングをしてしまいませんか?

薄い目元にとって、ゴシゴシこする摩擦刺激はシワの原因にも繋がります。

メイクがお肌に残ってしまうことはお肌の負担にもなるので、きちんと落とすことは大切ですが、アイメイク専用クレンジングや目元の拭き取りタイプのクレンジングを活用しましょう。
メイクを浮き上がらせ、スッと優しく滑らせるように落としましょう。

(3)長時間のパソコンやスマートフォンなどによる眼精疲労

長時間に渡り、パソコンやスマートフォンを眺める場合は眼精疲労に注意しましょう。

疲れ目によって血行が悪くなることでもシワの原因につながります。

また瞬きが少なくなることでドライアイだけではなく、表情ジワの原因にもなると言われています。
長時間連続の使用はなるべく避け、1時間に1回は休憩をしてあげて目を休ませ、目の周りをリラックスさせるようにしましょう。

日頃から目元の乾燥対策や保湿ケアに気をつけるのはもちろんのこと、摩擦などの刺激や疲れ目などを減らすことも心がけましょう。

アイマスクをつけてみたり、ちょっとした休憩に目の周りのツボを押したり、血液循環を良くすることで疲れた印象や老けた印象を与えるクマを予防できます。

ダメージを出来る限り減らして、目元年齢を若々しく保ちませんか?

現役エステティシャンが教える「覚えておきたい!美容の知識」 の記事

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