朝はスッキリしているのに、夕方になるとパンパンになる足のむくみ。
立ってても、座ってても足が重ダルい・・

そのむくみが起きる原因とは?

■足がむくむ原因

(1)姿勢や歩き方

姿勢や歩き方の癖は骨格やボディラインへと繋がっています。

猫背になって肩が前に出ていたり、腹筋を締めずにお腹を突き出すように歩いていると、使うべき背筋や腹筋、ヒップ筋など身体全体の筋肉を使わなくなることで、ボディラインがだらしなくなるだけではなく、筋肉の動きによって運搬して排泄する老廃物やリンパの流れも悪くなりがちになります。

歩き方も足首のステップを使わずにペタペタ、だらだらと歩いているのはふくらはぎの筋肉を上手く使っていない証拠。
足首が象さんのようにくびれがない方はペタペタ歩きになっていませんか?

(2)O脚やX脚

脚にむくみを感じやすい方の特徴はふくらはぎが外側に張っていることです。
姿勢や歩き方が原因で、骨盤や膝の位置が歪むO脚X脚が原因の場合もあります。

O脚は歩くときに外側へ重心がかかり、腰を振って歩いたり、足首のステップを使わずにペタペタ歩くことが特徴。ふくらはぎに負担がかかり疲れやすくなります。
X脚は歩くときに内股になっていたり、足首が内側に入ってしまっているため、足首周りが凝ったり、むくみやすくなったりします。

(3)月経前のホルモンの変化

女性の身体は月経一週間前から身体の中に水分を溜め込む力が働き、身体がむくみやすくなります。
日頃からしっかり身体を温めて、汗として老廃物を循環させたり、マッサージなどで溜め込まないことを心がけましょう。

(4)塩分の取りすぎ、水分量が少ない

塩分の摂取量に対し、水分の摂取量が少ないと排泄力は追いつきません。1日1.5〜2ℓの水分摂取を目安としてほしいのですが、一気に摂取するのではなく、コップ1杯200mlを10回に分けて摂取しましょう。
水を飲んだ分だけトイレに行くこともポイントです。1日に7〜8回目安を意識しましょう。

日々の生活の中にも身体や足がむくむ原因はたくさんあります。
歩き方や姿勢を日頃から意識したり、食事の際の味付けや水分量や排泄を意識したり、ストレッチやマッサージをするなど、習慣化させていくといいですね。
次の配信では足のむくみスッキリマッサージ法を配信します。

現役エステティシャンが教える「覚えておきたい!美容の知識」 の記事

コメント

コメントを書く

お気に入り

1 1

この記事をシェアしよう!

関連キーワード

カテゴリ

体型・フェイスライン > エクササイズ・筋力トレーニング

みんなのビューティレシピを読む

ビューティレシピ

女美会専属ライター/ディレクター募集

女美会メンバーだけの
スペシャルコンテンツが続々登場!
あなたも今すぐ登録しませんか?

SNSアカウントで新規登録