女性の中には4つの人格!?ホルモン周期で感情コントロール

女性には生理日を基準にホルモンバランスによる4つの性格があることをご存知ですか?
「体がだるい・・」「なんだか調子悪い・・」だけでなく、「イライラする」「悲しい気持ちになる・・」といったメンタルの不安定をも引き起こします。

つい、心を許している家族やパートナーに感情をぶつけたり、不安に思ったり、言い過ぎてしまったりすることはありませんか?

女性の皆さんも自分自身の周期や変化を知ることで気持ちが楽になります。
この4つのホルモンバランスの変化と性格についてご紹介します。

■1.気分がどんより期

生理が始まる日を0日とし、気分がどんよりしやすいのは生理がある1週間。
体が重く、だるいなどの不快感があり、気分も重くなりがち。

他人に八つ当たりするよりも、自分の中でモヤモヤしたり、急に落ち込んだり、ふさぎ込んだりする傾向があります。

メンタルが不安定になりやすいこの時期は、誰かの行動や発言にも敏感になりモヤモヤしたりしてしまいますよね。
「今はこういう風に思うってしまう時期なんだ」と自覚し、深く考えないこと。無理をせずにゆっくりすることが何より1番ですね。

■2.女が女になる時期

生理が終わる時期から1週間は女度が一番上がる時期。
笑顔が多く、言葉の数も多くなり機嫌のいい日が続く傾向にあります。

排卵日に向けてエストロゲンの分泌が盛んになることが理由です。
女性ホルモンのエストロゲンは別名幸せホルモンとも呼ばれ、女性の心と体に深く関係しています。

男性が女性に魅かれるのはこのホルモンの仕業とも言われています。

■3.冷静で落ち着く時期

生理周期で考えるとこの時期は妊娠しにくい時期、もしくはすでに妊娠している時期に当たります。

プロゲステロンは排卵期に増えるホルモンで、子宮内膜を柔らかくし、妊娠準備を整えます。妊娠している場合はそのまま分泌は続き、妊娠が起きなかった場合は約2週間で減少し生理日が来ます。

プロゲステロンには安らぎの感情が働き、女性が冷静で落ち着く時期です。

■4.イライラ・不安定時期

生理前に起こる様々な不調が現れる時期です。
やたらとケンカ腰になったり、些細なことで不安になったりイライラしたり不安になったりと雷・大雨警報です。

この原因はセロトニンの分泌が低下し、ホルモンバランスが崩れることによって、怒りっぽくなったり、感情的になったり、集中力が低下するなどコントロールできなくなるのが理由。

この時期はイライラすると外に向かってしまいますので家族やパートナーに当たってしまう人は会うのを避けるか、こう時期だと相手にお知らせするといいですね。

■女であることを楽しむ

皆が皆んな上記のような症状があるとは限りませんが、このように大きく分けて4つの周期によって4つの性格があるのも女性ならではなのです。

上手く、自分自身と向き合うことが最大のポイントです。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

現役エステティシャンが教える「覚えておきたい!美容の知識」 の記事

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