皮脂テカになっていない!? 朝のメイク崩れ防止テク

気になる皮脂のテカリやメイク崩れ。実はその原因は、とても些細なことなのです。
メイク崩れの原因とメイク崩れを防止するテクニックをご紹介します。

■メイク崩れの原因は?

(1)汗や皮脂

ベースメイクアイテムは油分を多く含んでいるものが多く、皮脂とベースメイクの油分が混ざってしまうことでメイク崩れが起きてしまいます。

お肌は本来、乾燥しないように「皮脂」を分泌しています。
皮脂がなくなってしまうと、お肌の水分や油分のバランスや循環が悪くなるので、皮脂はお肌にとってなくてはならないとても大切な役割を果たしているのです。

メイク崩れが気になるからといって、あぶらとり紙などで皮脂を取りすぎてしまうとかえってお肌は乾燥しやすくなります。
スキンケアのポイントは化粧水などでお肌の水分量を増やすことです。

(2)お肌が乾燥している

意外と夏場でもお肌が乾燥している人が大半です。
スキンケアの水分量が少ない、飲む水分量が少ない、エアコンに長時間当たりっぱなしなど空気の乾燥によってお肌が乾燥することで、メイクが崩れやすくなります。

■メイク崩れを防止するベースメイクテクニック

筆者の場合エステティシャンとしてお客様に1日中接客しているため、なかなか化粧直しができません。
それでも化粧崩れしにくいようにと普段やっている朝のベースメイクテクニックをお教えします。

(1)スキンケア前に冷たいタオルでお肌を冷却

クレンジング、洗顔を優しく丁寧に行った後、氷水で冷やしたタオルを絞り、お肌に乗せお肌を落ち着かせましょう。

(2)化粧水はコットンを使って念入りに保湿

化粧水をコットンに取り、しっかりとお肌に馴染ませましょう。
何度か繰り返し化粧水をコットンに取り、数回に分けて馴染ませましょう。乳液も忘れずに塗ってくださいね。

(3)ベースメイクは薄く伸ばす

ベースメイクアイテムは油分を多く含んでいるものが多い為、薄く伸ばして塗るようにしましょう。

(4)パウダーファンデーションはブラシを使う

ベースメイクの後は、粒子の細かいおしろいを付けるのがオススメ。
おしろいは皮脂を吸着するので、お肌をサラッと仕上げます。
付けすぎるとお肌が真っ白になりますので、量に気をつけましょう。

パウダーファンデーションを使用する場合は、ブラシでふわっと乗せるように付けるのがオススメです。
付属のパフで付けている方が多いかと思いますが、パフで付けるとカバー力はありますが厚塗りになりやすいです。

気になる皮脂のテカリやベースメイクの崩れ。できるだけ崩れにくいメイクをキープしたいですよね。
汗や皮脂を止めることはできませんが、メイク崩れを防止することは出来ます。ぜひ試してみてはいかがですか?

現役エステティシャンが教える「覚えておきたい!美容の知識」 の記事

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