トマトは食べる日傘!?美白&美肌効果&おまけのレシピ「トマトキムチ」を紹介

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EXPERT 美食コーディネーター

ミナコ (48歳)

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トマトは美肌・美白に良い栄養素がギュッと詰まった、キングオブ美肌食材です。そのため「食べる日傘」なんて言われることも。
特に紫外線が気になる季節は、日焼け止めだけに頼らず、内側からシミ予防をしていきたいですね。そこで今回は、トマトの美肌効果と、美味しく毎日取り入れられるトマトのレシピをご紹介します。

トマトに含まれるリコピンの美肌効果

トマトは食べる日傘

トマトのリコピンに含まれる抗酸化作用はなんとビタミンEの100倍以上と言われています。
抗酸化作用とは文字通り酸化に抗う作用。シミが出来てしまうのは、紫外線によるダメージでメラニンが作られることが原因ですが、そのメラニンが排出されずにシミが残ってしまうのは、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の乱れによるもの。実は、このターンオーバーの乱れに活性酸素が関係しており、抗酸化成分がこの活性酸素を除去してくれることでターンオーバーが正常になります。
ターンオーバーが正常になるということはつまり、肌が若々しく保たれて美白効果をもたらすということ。

トマトのリコピンの抗酸化作用は高く、言うなれば食べる日傘!!!
日焼けダメージも防いでくれます。

トマトをよく食べる女性は肌がきれい!

トマトを多く食べる女性は、肌の保湿力が高まり、日焼けで肌が赤くなることや、紫外線によってDNAが損傷を受ける影響を軽減するということも、ある学会で発表されています。
トマトを食べると、3割も日焼けが少なくなるとも言われています。

またトマトの完熟度が高ければ高いほどリコピンの濃度も高くなります。

トマトを食べてシミの防止に

リコピンはシミの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるだけではなく、シワから肌を守ってくれます。肌のリコピン濃度が高い人ほどシワとたるみが少なく、肌のキメが細かいという報告が数多く存在しているそうです。

【おまけのレシピ】プチトマトのキムチ

トマトは毎日食べて欲しいので、作り置きもできる簡単レシピをご紹介します。

材料

プチトマト(好きな数)
キムチの素(お好みの量)
ジップ付きポリ袋(ジップロックなど)

作り方

ジップ付きポリ袋にプチトマトと市販のキムチの素を入れて空気を抜き、冷蔵庫で一晩置いておくだけ。
とっても美味しいトマトキムチが出来ちゃいます。


お好みで他の食材も一緒に漬けてみてください。
パプリカやラディッシュを入れると色合いが綺麗で洋風なオシャレキムチになります。

毎日食べてリコピン蓄積させましょう

トマトを毎日少しづつでも食べ続けることで、体の中にリコピンを常に蓄積しておくことができます。リコピン濃度を高くしておけば、活性酸素の影響から体を守ることができ、いつも元気で美しい自分でいられます。

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