オーストラリア発祥、美容・健康にブリスボールを常備おやつに♪

オーストラリア生まれの健康おやつであるブリスボールは、白砂糖なし、グルテンフリー、乳製品なし、のロースイーツです。オーストラリアらしい気張らないスイーツで、美肌、ダイエット、エネルギー補給など、忙しい時もカラダに良いものを!

自然素材だけで作るロースイーツ!天然サプリをお手軽に!

なるべく自然なまま加工を加えず、食材のおいしさ・栄養を楽しめる「ロースイーツ」ですが、名前を聞くとなんだか敷居が高そう・・・と思われるかもしれません。

しかし、ブリスボールなら、とてもお手軽にロースイーツが楽しめるんです!
必要なのは、フードプロセッサーのみ!材料をガーッとフードプロセッサーにかけて、ペースト状になったものをボール状にまとめて冷蔵庫に入れるだけ♪

材料の組み合わせによって、いろいろなフレーバー、そして美肌やダイエットなど機能性を考えて作るのも愉しみです。
冷蔵庫で5日ほど日持ちがするので、常備菜ならぬ常備おやつとして、お忙しい方にもお勧めのスイーツです。
楽しいブリスボールをご一緒に楽しみましょう!

オーストラリアのブリスボールは、こんなにカジュアル!

オーストラリアのヘルシーなカフェやレストランなら必ずと言ってよいほど売っているブリスボール。
別名、エナジーボール、ビューティーボール、プロテインボールなどとも呼ばれます。

健康食品店なら、お菓子のパッケージに入った量販ブリスボールも手に入ります。ちょっと小腹がすいた、というとき、ビスケットやチョコレートを一口食べる代わりにブリスボールを食べる、という感覚で健康志向の方に愛されるスナックです。

右の画像は、ケアンズで一番食べごたえがある!と筆者が思っているThe Source Bulk Foods(ソースバルクフード)ケアンズ店の「メイプルエスプレッソボール」(1個$2.95 2017年4月現在)です。
甘すぎず、ナッツのつぶつぶ感も残っているので歯ごたえがあり、コーヒー味のブリスボール。
材料は、アーモンド、ナツメヤシのペースト、ココナッツ、メープルシロップ、コーヒーです。
ドライフルーツの味が特徴的なブリスボールが多い中で、こちらのブリスボールは、ナツメヤシだけがドライフルーツなので、ドライフルーツが苦手な方にもおいしくいただけます。

The Source Bulk Foods(ソースバルクフード)ケアンズ店
10/85 Lake Street
https://www.facebook.com/thesourcebulkfoodscairns/

ケアンズで1番安いブリスボールは、2個で3ドル!

ブリスボールは、材料も手に入りやすいので、あまりお金をかけずに気軽に始められるのもうれしい点です!

右の画像は、おそらくケアンズで1番安いSnoogies(スヌージーズ)のブリスボールです。
1つ2ドルなのですが、2つ買うとなんと3ドル!
フレーバーは4種類あり、アップル+シナモン、フィグ+キャロブ、デーツ+カカオ、アプリコット+アーモンドがあります。
食感がふわりとして、ケーキや柔らかめのビスケットのような感覚で食べられるブリスボールです。
そう、材料によって、お好みの食感も作り出せる点も楽しいです!

Snoogies(スヌージーズ)
82 Grafton St
https://www.facebook.com/Snoogies-Health-Bar-Cairns-204341536272557/

それでは、ブリスボールの食材選び♪

フードプロセッサーを用意したら、あとは、食材を選ぶだけ!
必要なのは、ドライフルーツ・ナッツ・粉類・甘味料、です。

1ドライフルーツ
ブリスボールの味を左右する材料です。せっかくの自然素材のおやつなので、添加物は摂取したくないですから、お砂糖、漂白剤・保存料などが含まれていないものを選びましょう。
味を決めるメイン食材なので、好きなドライフルーツを選んでも良いですし、機能性で選ぶのも楽しいです。
・パパイヤ、マンゴー → 美肌におススメ
・パイナップル → 便秘やダイエットにおススメ
・バナナ → 集中力、脳力、エネルギーアップにおススメ

無漂白・無添加・砂糖なしのドライフルーツはこちらからお求めいただけます → http://ouchispa.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2265282&csid=0

2ナッツ
ナッツの中でブリスボールに1番よく使われるのが、アーモンドです。味にクセがなく、いろいろな材料と合わせやすいと思います。
しかし、それぞれのナッツの機能性で選んだり、ドライフルーツとの相性で選ぶのもお勧めです。
例えば、
・マカダミアナッツ+マンゴー
・パイナップル+ピスタチオ
・バナナ+くるみ
などもおススメな組み合わせです。

3粉類
「粉類」と言っても、小麦粉などのようにオーブンで焼く必要のある食材は使いません。
グルテンフリーで、ケーキやビスケットのような食感を、焼かずに加えることができます。
代表的なものをいくつかご紹介いたしますね。
・オーツ
・ココナッツフラワー
・プロテインパウダー
私は、日本の煎り米ぬかやきな粉なども日本らしい素晴らしい食材だと思います!

また、メインの粉類でなく、フレーバーを加える粉類もあります。
カカオパウダーならチョコレート味に
コーヒーやチャイを細かくしたものを加えればコーヒーやチャイ風味に
グリーンティの流行により抹茶パウダーもよく使われるようになりました。
そして、「粉」ではありませんが、シュレッドココナッツもよく使われます。ココナッツの健康効果もですが、シュレッドココナッツ独特のさくさくとした食感を加えられます。

4甘味料
お砂糖の代わりに甘みを加えるだけでなく、液状の甘味料の場合、ブリスボールをしっとりとさせ、ボール状にまとめやすくする役割もあります。
代表的なお砂糖代わりに使われる甘味料をご紹介いたしますね。
・ローハニー
・メープルシロップ
・アガベシロップ
・ココナッツネクター
・ココナッツシュガー
最後のココナッツシュガーは顆粒状ですが、こういった顆粒状の甘味料を使うときは、ココナッツオイルやクリームココナッツなど油分を少し加えるとしっとりまとまります。


それでは、実際に作ってみましょう!

今回は、日本でも手に入りやすい材料でご紹介いたしますね!

朝ごはんにも★「レーズントーストブリスボール」

材料(8個分)
干しレーズン 3分の1カップ
オートミール 3分の1カップ
ローアーモンド 3分の1カップ
ココナッツシュガー 大さじ1
ココナッツオイル 大さじ2

①アーモンドをフードプロセッサーに入れてガーッとアーモンドミールくらいまで細かくします。

②その他の材料もフードプロセッサーに入れ、ペースト状に混ぜます。

③乾燥してまとまりが悪い時には、すこーしずつココナッツオイルを加えます。ペーストがゆるくてまとまらないときには、すこーしずつオートミールを加えます。

④ボール状にまとめて、冷凍庫で15分ほど冷やし、落ち着いたら、冷蔵庫で保存。または、そのまま冷凍保存も可能です。

ブリスボールは、オーストラリアから発祥し、様々な国で愛されています。右の画像のように、フードプロセッサーがなくても甘味料やココナッツオイルを加えるだけで作れるブリスボール用即席パッケージや様々なブリスボールのバリエーションが楽しめるレシピ本も手に入ります。

リラックスしたオーストラリアらしい飾らない天然サプリを、是非お試しください!


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