セルライトと二の腕のポツポツ 肌が露出する前に"ドライスキンブラッシング"で撃退!

肌が露出する季節が近づくにつれて気になるのが、頑固なセルライトや二の腕のポツポツ・・・1日5分だから続けやすい!健康や美肌も手に入れられるお手軽な方法をご紹介いたします。

一日5分のドライスキンブラッシングとは?

ミランダ・カーやグウィネス・パルトロウ、エリカ・アンギャルやジェニファー・アニストンなど世界中のセレブの間でも注目されているドライボディブラッシングとは、一言で言えば、「コスメを使わない健康・美肌作り」、ドライスキンブラッシング用のブラシ1つで、セルライト撃退、血行促進など数々の利点があります。

お風呂で使うボディブラシと異なり、乾いた状態の肌をドライスキンブラッシング用ブラシでブラッシングします。

その効果は多岐に渡っていますが、ブラッシングを始めてすぐに感じられる効果と続けることでじわじわと感じられる効果があります。

すぐに感じられる効果は、
・不要な角質を取り除いて肌を滑らかに整え、即すべすべに!
・ニキビなどの肌トラブルの軽減や血色改善!
・筋肉が引き締まった見た目に!
・血行促進、リンパ促進!

ブラッシングを始めてすぐに効果が感じられると、続けるモチベーションも上がります!

ドライスキンブラッシングでセルライト撃退♪

セルライトは、オレンジの皮にも例えられる、腿やおしりなどに見られることが多い肌がでこぼことしたテクスチャーになる状態ですが、急に一晩でできる現象ではありません。脂肪や水分、毒素が、皮膚下の固くなった結合組織に蓄積して、時間をかけてできたものです。皮膚表面にセルライトとなって現れるのに7年もかかることもあるのだとか!

セルライトは、多くの女性の悩みですが、知らず知らずのうちにセルライトができやすい生活を送っている可能性があります!
・座り仕事、立ち仕事が多い
→腿やおしりなどのリンパの流れが滞りがち
・精製された食べ物を好んで食べたり、ケミカルな成分をスキンケアなど日常生活で取り入れることが多い
→リンパシステムを通じて毒素が排出されますが、リンパの働きが滞りがちでは、毒素も蓄積されやすく

普段から適度な運動、健康な食事、ナチュラルな日常生活を送ることは大切ですが、そうなのです!リンパの流れをスムーズにすることで、できてしまったセルライトの撃退に役立ちます!
セルライトは、毒素が溜まってしまっている状態、それを排出するデトックスがドライスキンブラッシングです♪



ドライスキンブラッシング用ブラシの選び方

ドライスキンブラッシングには、良質なブラシ選びが大切です。
お風呂で体を洗うためのブラシではなく、ドライスキンブラッシング専用ブラシを選びます。

・良質な天然植物毛のブラシを選びます。肌からケミカルな成分を取り込まないよう、ケミカルな成分で処理がされていないブラシがベストです。
・セルライト撃退を目的にブラシを選ぶときは、少し固めかな、と思うくらいのブラシを選びます。肌に当ててブラシを動かすときに少し肌が動くくらいの固さが望ましいです。
・セルライトを撃退するために、ブラッシングの力加減を直接調節しやすいよう、手のひらにしっくり収まるようなサイズが良いです。

セルライト撃退のブラッシング方法

では、実際に、セルライトを撃退するブラッシングを!

リンパ腺に向かって、そして、心臓に向かって、ブラッシングします。
気持ち良いと思える強さで足からブラッシングします。
1か所につき7ストロークほどのブラッシングを目安にされてください。それぞれの箇所は、1ストロークで一気にブラッシングし、それを7回繰り返すようにします。
左半身後、右半身をブラッシングします。
セルライトが気になるのは、腿やお尻あたりが多いかと思いますが、リンパの流れをスムーズにすべく、体全体をブラッシングします。


足裏から始めます。足指の間をジグザグ、そしてつま先からかかとに向かって7回ブラッシングします。
次に足の甲です。足指の間をジグザグ、つま先から足首裏のアキレス腱までブラッシングします。左の足が終わったら右の足です。


脚を、正面・裏・内側・外側、の4か所に分けて上に向かってブラッシングしてください。足首から膝下まで、膝上から腿まで、は一気に1ストロークでブラッシングします。

足首から膝下まで
足首裏からひざ裏に上に向かって7回ブラッシングします。
足首からふくらはぎ内側(7回)、足首からすね(7回)、足首からふくらはぎ外側(7回)ブラッシングします。
膝の表と裏それぞれ上下に2往復ほどブラッシングします。膝の関節にたまった水分排出を助けます。

膝上から脚のつけ根
膝上から太もも外側に、そして膝上から太もも正面、膝上から太もも内側(つけ根部分はリンパ節です)。膝上から太もも裏(お尻のすぐ下)ブラッシングの前に、膝裏をブラッシングします。膝裏ブラッシングは脚の循環に良いです。

お尻と背中
お尻の一番上から脚のつけ根に、そしてまたお尻の上に戻ります。ブラシでお尻のトップから円を描くようなイメージです。
お尻の下内側から外側に向かってブラッシングします。
腰の背骨から上へ外側(ウェスト)に向かってブラッシングします。腰から肩甲骨は、上に向かって、おなかは、鼠径部のリンパに流すつもりで下腹部を下に向かって、そして、おなか部分を時計回りに優しく、腕(次の二の腕のポツポツ撃退の項目参照)もブラッシングします。

体全体をブラッシングするのに5分ほどしかかかりませんが、全身ブラッシングが終わるころには体がぽっかぽかになります!

リンパの流れがスムーズになると同時に、
・肌の不要な角質を除くことで、新しい肌細胞、コラーゲン、エラスチンの生成を促し、セルライトが目立たなくなります。
・血行促進により、肌に栄養が行き渡り、弾力のないセルライト肌をハリのある肌によみがえらせます。
・ブラシがセルライト部分の脂肪をもみほぐし、脂肪細胞を分解してエネルギーとして使われやすくなります。

ドライスキンブラッシングで二の腕のポツポツ撃退♪

セルライトと同様、二の腕のポツポツも気になるところ・・・これは、たんぱく質の一種であるケラチンが毛穴に集まって皮膚表面にできたもの。

ドライスキンブラッシングは、エクスフォリエイティング効果で、二の腕のポツポツを撃退するのにも役立ちます。
その際、セルライトの時と同様、良質なブラシの選択が大切ですが、二の腕は、肌が薄い部分でもあるので、敏感肌の方は柔らかい天然植物毛ブラシから始めて、肌が強化されてから固めのブラシに変えていく、という方法も良いです。

また、二の腕のポツポツだけでなく、ドライスキンブラッシングをするときは、傷が開いて、湿っているようなポツポツはブラッシングしないようにしてください。例えば、わきの下など、シェービング直後の肌をブラッシングしてはいけません。
ドライスキンブラッシング後は、血行が良くなるので、肌が少し赤みを帯びるのは問題ありません。

二の腕のポツポツ撃退のブラッシング方法

では、実際に、二の腕のポツポツを撃退するブラッシングを!
こちらもセルライト撃退の時と同様、7ストロークほどを目安にブラッシングします。

1手のひら側ー手首から指先に向かって一気にブラッシング
2手の甲ー指の間をジグザグにブラッシング
3指先から、手首、手首から腕、腕から肩、を腕の内側・外側・両側面の4パートに分けて一気にそれぞれの箇所を1ストロークでブラッシング 、それを7回繰り返します。
4わきの下を優しく円を描くようにブラッシング

ドライスキンブラッシングと同時に、毒素が排出されやすいよう、水分をよく摂取してください。
普段から、二の腕の肌が乾燥しないよう、熱いお湯でのシャワーを避け、冷水シャワーで仕上げるのも良いです。
化学繊維の衣服が二の腕に当たらないよう避けるのも良いです。

続けるうちに健康、美肌が手に入る!

セルライトや二の腕のポツポツ撃退などに夢中になるうちに、ドライスキンブラッシングがいつの間にか習慣になっているはずです♪

ドライスキンブラッシングを続けるうちに、
・免疫力がアップし、エネルギーが増加するので、風邪を引きにくくなり、いつも元気に
・ホルモンバランスが改善される
・肌質改善
など知らぬ間に美肌に、そして健康になっているはず♪
ジムやコスメなど頑張りすぎず、まずは、1日5分のドライスキンブラッシングから取り入れてみてはいかがでしょうか。

ミランダ・カー愛用のドライスキンブラッシング用ブラシはこちらです。→

めぐりの良い美肌に★Bodecareデラックスドライボディブラシ(ハード)

アイテム詳細ページへ

ブラッシングのやり方を動画でご紹介

(Bodecare メーカー公式動画より)

腿とお尻のセルライト対策

二の腕のポツポツ対策

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