バレエの基本姿勢で、首やデコルテのシワ知らず!

ボディラインの美しさを保っている有森也実さんはなんと48歳! 特に年齢が出やすいといわれる首やデコルテは、全くシワがありません。 そのヒミツは幼少期から30年以上続けているバレエ。全身をピーンと伸ばす基本姿勢は、皮膚をたるませない効果があるようです。

自分自身を表現する手段はバレエ 週1でレッスンを継続

日頃は“女優”として自分ではないものを演じていますが、“有森也実”を表現する意味や手段として続けているのがバレエ。幼少期から始め、現在でも週に1度は行っています。

自分の身体と向き合うことで初心に戻ることができるのだとか。そしてそれは表現力以外にも素晴らしい効果を発揮しているようです。

バレエの基本姿勢で首元にハリをキープ

有森さんが自慢だという首をスタジオで見せてくれました。

「首はね、自分では歳のわりにキレイだと思うんですよ」(有森さん)
「すごい!」(LiLiCoさん)

それはバレエ特有の美姿勢にあるそうです。

バレエの基本姿勢は腰から頭のてっぺんまで、ピーンと一直線に伸ばすイメージ。正しくこの姿勢をするためには腹筋、背筋の両方にバランスよく力を入れないといけないので、立っているだけでもかなり疲れます。

この状態のまま、胸をはります。でも腰を落としてはいけません。これがなかなか初心者だとできないんです。

この姿勢が年齢の出やすい首元にハリをキープできるんだとか。首にシワをつくらない秘訣はこの動きにあるのですね。

バレエのあとは水風呂+ジャグジーを5セット

優雅に見えるバレエですが、実際の動きはとてもハードです。すべてのパーツを美しく見せるよう神経を研ぎ澄ませるために、気が抜ける箇所は1つもありません。集中力とエネルギーを消費します。

時には3時間も集中してレッスンをする時もあるそう。ハードなレッスン後の有森さんの身体を癒す場所は、なんと銭湯!全身の疲労回復に最適な入り方があります。

水風呂に入って新陣代謝をあげてから、ジャグジーで気泡を当て筋肉をリラックスさせるという流れを5回繰り返すそう。

温かい湯と冷たい水の交互に入ることによって自律神経の刺激と血行を促せるので、老廃物を流してくれます。血流が良くなることで疲労回復に効果的です。

美の秘密は「自分の身体と向き合うこと」

「ヨボヨボのおばあちゃんになってもできる限り(バレエを)続けたい」
という有森さん。バレエがなくなると気持ちが入らなくなってしまうくらい、生活の一部になっています。自分の身体と向きあって素直に生きていくことが大切だと教えてくださいました。

好きなことを生活に取り入れて、心身共にリラックスすることが、いつまでも美しくいられる秘訣なのかもしれませんね。みなさんも自分にあった趣味をみつけてみてはいかがでしょうか?

コメント (1)

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りぼん

バレエは柔軟性だけじゃなくて、首、デコルテにも効果あると聞いて、
体験レッスンを申し込んでみました★
身体が硬いので、レッスンに行くのはワクワクな気持ち半分、ちょっと怖い気持ちも半々です。

2016-11-15 18:22

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