シミを予防するなら食べたい3大食! 輝く肌で春を迎えよう

シミを作りたくないからと紫外線対策は当然ながらしっかりしていても、美にどん欲なみなさまはもっともっとシミ予防をしたいと思っていますよね。
そんなみなさまにおすすめしたいのは、‘食べ物でするシミ予防’です。今回紹介する3つの食べ物は、シミ予防はもちろん美肌のために日頃から摂取しておきたいものばかり。外側からのケアは日焼け止めなどで、内側からのケアは食べ物で、と内外Wケアでさらに輝く肌を目指しましょう!

シミ予防に食べたい食べ物1・・・王道の「トマト」

‘食べる日焼け止め’ともいわれているトマトはシミ予防・紫外線対策の王道の食べ物ですよね。そんなトマトがシミ予防に効果的な理由は、トマトの赤い色素「リコピン」によるものです。リコピンはシミができる原因の一つである酸化を防ぐ、‘抗酸化作用’にとっても優れています。その力はなんとビタミンEの100倍以上! 
この抗酸化作用はエイジングケアにも役立つので摂っておいて損がない食べ物なんです。 

また、リコピンは日焼けによって発生するシミの原因、メラニンの生成も抑える効果も認められています。

そんなトマトの効果的な摂取方法は、油と一緒に食べることです。リコピンは油溶性のものなので、油にとっても溶けやすいのです。そのため油を使って調理すると吸収率がぐんっとアップします。また、熱に強いので調理をしたからと言って栄養価が下がることはありません。むしろ生で食べるより効果的にリコピンを摂取することができます。毎日の食卓にぜひトマトをいろいろな調理法で取り入れてみてくださいね。

シミ予防に食べたい食べ物2・・・これからの季節はイチゴも◎

これからの季節に旬を迎えるイチゴも、シミ予防に欠かせないビタミンCがたくさん含まれています。じつはイチゴ7粒で1日に必要なビタミンCの量が賄えるくらい豊富に含まれていますよ。
イチゴを食べる際に注意してほしいのが、さっと洗うことです。なぜなら、いちごに含まれるビタミンCは水溶性なので、長時間洗ってしまうとせっかくのビタミンCが流れ出てしまいます。
ですから、イチゴを洗うときはささっと水をくぐらせる程度にして、添えでも汚れが気になる場合は柔らかい布で拭いてから食べるようにしましょう。

また、「朝にフルーツを食べると日焼けしやすくなる」と言われることもありますが、これは‘ソラレン’という光毒性のあるフルーツの話です。この‘ソラレン’はオレンジやグレープフルーツなどの柑橘類に含まれているので、朝に食べる際は注意してくださいね。

シミ予防に食べたい食べ物3・・・筆者も実感!甘酒の麹パワー

美白命の筆者が一押しなのが「甘酒」です。甘酒には「酒かすから作られるもの」と「麹を発酵させて作るもの」の2種類がありますがシミ予防に役立つのは‘麹を発酵させて作る甘酒’です。なぜなら、この麹が美白に役立つすごいパワーを持っているから。

麹に含まれる‘コウジ酸’は厚生労働省に認められている美白有効成分ですが、シミの原因であるメラニンの生成の抑制してくれる働きがあります。その効果は食べる際にも絶大です。実は私、去年の6月ごろからほぼ毎日欠かさず甘酒を飲んだり食べたりしているのですが、最近いつも使っているファンデーションの色が暗く感じるようになったのです。もちろんシミひとつできていません! スキンケアも特に変えていないので甘酒のおかげです。


シミ予防に役立つ3つの食べ物を紹介しました。これらの食べ物は日ごろから摂取し続けることによって効果を発揮するのでぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。

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