50年間以上悩んでいたお通じが改善!ホットヨーグルト

50年間、ずっとお通じに悩まされ続けていた大場久美子さん。
その救世主は、「ホットヨーグルト」。
実は健康番組の企画がきっかけで食べ始めたそうですが、悩んでいたお通じへのあまりの即効性の高さから、数年たった今でも続けているそう。それほどの大場さん一押しのビューティレシピをご紹介します!

ホットヨーグルトの作り方

作り方はいたって簡単。
市販のヨーグルト(無糖)120gを電子レンジ(500w)で30秒間温めるだけ!

ホットヨーグルトの美容効果とは

ヨーグルトを温めるとなぜ良いのでしょうか。
管理栄養士の衞藤敬子さんに教えていただきました。

乳酸菌を活発に働かせ、腸内環境を整える

ヨーグルトを冷蔵庫に入れていた場合16〜18℃なのですが、人肌に近い40℃くらいに温めることで、乳酸菌を活発にすることができます。乳酸菌が腸内で増えると、善玉菌も増え、腸内環境が整っていきます。

腸内環境が整うと、便秘解消につながります。
便秘が解消されることで、肌の吹き出物の改善、免疫力のアップも期待されます。

オススメの食べ方

食後に食べるのがオススメ!

ヨーグルトの乳酸菌は、胃酸によって減少しやすくなります。そのため、空腹時に食べるよりは、何か胃に入れた後にホットヨーグルトを食べたほうが胃酸による乳酸菌の減少を抑えられるそうです。

腸にいい食材と一緒に

大場さんからは、糖質制限などを特に考えなければジャムやフルーツソース、バナナなど食べやすいアレンジを加えるのもおすすめとのこと。
善玉菌のエサになるオリゴ糖が豊富なバナナやハチミツ、食物繊維が豊富なチアシードを混ぜるのもいいそうです。

また、最近はアミノコラーゲン入りヨーグルトなど、美容に嬉しい成分が豊富な機能性の高いヨーグルトも市販されていますので、こちらもホットヨーグルトのレパートリーに入れてみてはいかがでしょうか。

ホットヨーグルトを食べてみた感想は?

女美会編集部でホットヨーグルトを試してみました。

「ホットというからもっと温かいのを想像していたけど、常温に近い感じで食べやすかった」(30代 女性)
「冷たくないので、無糖でもスルスル入っていきます。お腹が冷えなくていいですね」(30代 女性)

ヨーグルトは冷やして食べるもの!というイメージが強いだけに、温めると聞くと抵抗感を感じる人も多いと思います。しかし実際にはそれほど極端に温かいわけではなく常温に近いため、意外と抵抗なく食べられるという人が多かったです。

便秘で長年悩んでいる方は、まず一度試してみる価値ありですよ。

コメント

コメントを書く

お気に入り

この記事をシェアしよう!

関連キーワード

カテゴリ

グルメ > 自炊・お弁当

みんなのビューティレシピを読む

ビューティレシピ

女美会専属ライター/ディレクター募集

女美会メンバーだけの
スペシャルコンテンツが続々登場!
あなたも今すぐ登録しませんか?

SNSアカウントで新規登録