40過ぎても老けない美女は共通して、超簡単な〇〇をしていた!

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EXPERT jobikai編集長

しゅん (35歳)

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タレント、モデル、医師、ビューティエキスパート、一般の綺麗な女性・・・様々な方への取材を通して、40代、50代になっても、シミ、シワ、たるみ、くすみのない若々しいお肌の「老化知らずの美女」には、ある共通点があることに気がつきました。
今回はそんな「老けない美女の法則」的なビューティレシピをご紹介します。

老けない美女はなぜいつまでも若く見えるのか?というみんなの疑問

お肌の曲がり角は25歳と言われ、お肌の調子がなんだか悪いと自覚し始めるのが30歳と、よく言われます。
お肌の老化を感じやすいトラブルといえば、シミ、シワ、たるみ、くすみ、乾燥です。しかし、いわゆる美人女優や美魔女と言われるような女性って、40歳を過ぎていてもお肌に透明感があり、フェイスラインもキュッと引き締まっていて、年齢を感じさせないどころか20代の女性よりも美肌ではないかという人もいますよね。
人間、歳を重ねれば必ず老化は避けられないはずなのに、老けない美女はどうやって若さを保っているのか。多くの女性の疑問ではないでしょうか。

美しさを保つためには「紫外線ケア」が最重要

40代を過ぎても老けて見えない人は、ズバリ紫外線ケアを最も重視しているんです。

肌の老化を感じさせる、しみ、しわ、たるみ、くすみの一番の原因は紫外線によるものだと言われています。原因は細かいことを上げれば他にも色々ありますが、やはり一番大きな原因さえ避ければ老けにくいというのはとても理にかなった話ですね。

<関連>紫外線ケアの記事はこちら

50代にしてすばらしいい肉体美で話題の渡辺めぐみさんは、10代から対策

ネイルアートなどがまだまだ日本で珍しい時代からやっているというほど、元祖美容オタクタレントとも言える渡辺めぐみさんは、目から受ける紫外線も肌の老化に影響するという噂を聞いてから、10代の頃からずっとUVカットメガネを外出時には着用してきたそう。実際に渡辺さんの白目はとてもクリアで黄ばみなどもありません。ハワイが大好きで長期間滞在していたにも関わらず、お肌も健康的で2〜30代くらいのお肌に見えます。

渡辺めぐみさんの若さを保つ秘訣はこちら

「奇跡の46歳」は日傘やサングラスで完全防備

奇跡の46歳と言われる、jobikaiではおなじみの美魔女の中川祐子さんは、紫外線対策を徹底しています。日傘はどんな時でも持ち歩き、サングラスやマスクも欠かしません。本人曰く、「特別な美容法というものはしていないが、20代の頃から紫外線対策だけはしっかりやってきた」そう。逆に、化粧品はその時々で気になったものを買ったりもするが、基本的には美容液などに頼らず、せいぜい化粧水をつける程度のスキンケアしかしていないといいます。

中川祐子さんの美容法はこちら

美食コーディネーターミナコさんは食事で紫外線対策

また、jobikaiビューティエキスパートで美容食コーディネーターのミナコさん(47)も白く透明感ある美肌の持ち主。「ファンデーションや日焼け止めはほとんど塗らないけど、ほぼ毎日ハトムギやビタミンをとっているから、日焼けダメージがたまりにくい」とおっしゃっていました。ミナコさんの場合は食で紫外線対策をしているようです。

ミナコさんの美食レシピはこちら

高い化粧品に頼りすぎない

いつまでも若く見える人はきっと化粧品にもお金をかけているんだろう、と多くの方が考えがちなようですが、これが全くの間違い。
実は高級な化粧品も使う方もいますが、それは気分だったり好きだから使っているというだけで、普段使っているのはたっぷりと使える安価なものという美女がかなり多いんです。
実際に、高級コスメなどにも詳しい美容家や女優、モデルを取材した時に、よく使うスキンケアコスメで極潤ヒアルロン酸や、豆乳イソフラボンなどのプチプラ化粧水をたっぷり使っているという方がとても多かったのです。

大人気美容家の石井美保さんはプチプラ化粧水を10回づけ

超人気の美容家石井美保さんは、大のコスメマニアということは知られていますが、実は意外にも普段はプチプラコスメも愛用しています。独自の美肌を作るスキンケア「化粧水を10回入れ込む」方法は、惜しみなくお肌に水分を入れ込むためにあえて勿体無く感じないプチプラの豆乳イソフラボン化粧水を使っているそう。

もちろん紫外線対策もかなり本格的で、石井さんがお気に入りだというUVケアサプリは今ネットの中でもかなり話題の商品に。

石井美保さんのスキンケア方法はこちら

妖艶な肌の大女優 床嶋佳子さんもプチプラ化粧水を愛用

ドラマや映画、CMなどに出演する女優という職業柄、肌のコンディションを保つことはプロとしてとても大事なことだと思いますが、そんな女優の中でも素晴らしいキャリアと実力を持つ床嶋佳子さんも、スキンケアには極潤ヒアルロン酸化粧水や、ソンバーユを愛用しています。

床嶋佳子さんのスキンケア方法はこちら

やはり肌に一番大切なのは、紫外線などの外部からの刺激をできるだけ避けることなので、コスメにはほとんど頼っていないそう。スキンケアコスメは質より量を重視しており、色々と塗り重ねるよりも一度にたっぷりの量を使うことが大事なようです。

しかし、今日はいつもより乾燥が気になる、色むらやくすみがある、などというときは、その時の肌状態に合わせた美容液などを使ってみたり、新作が出たら興味で買ってみたりはするそうですよ。

肌の保湿も重要といいますが、これももちろん肌へのダメージを防ぐためであり、肌にいくらでも栄養分を与えようとスキンケア成分を塗り重ねたり、油分を与えすぎると、かえって肌のターンオーバーが乱れたり、毛穴が開く原因にもなってしまいます。
本来、顔のお肌の角質層とはとっても薄いもので、そんなに多くのものを吸収できるものではありません。
実は化粧水や美容液だけでも、そこに含まれている成分だけで十分だという場合が多いのです。大切なのは、惜しまずたっぷりあげることのようですね。

食事内容は「タンパク質多め」の傾向が

美肌の人には、「肉が大好き」「お米(炭水化物)はあまり食べない」という人がとても多いんです。なんとなく健康とか美容っていうと野菜や果物をたくさんとったほうがいいようなイメージですよね。
でもお肌を作るのはやはりタンパク質やアミノ酸が主。もちろんビタミンやミネラルなどの栄養素もトータルで必要ですが、炭水化物や根菜、果物には糖質が多く含まれ、糖分が多いとお肌がくすみやすいくなるといったリスクもあります。
ダイエットや健康維持のために野菜中心で肉はあまり食べないようにしている、という方は、お顔のくすみやシミ、シワが出やすく、皮脂が少なく乾燥がちではありませんか? お肉などの脂質やタンパク質も美肌のためには必要なので、「美容=野菜」という極端な考え方はここらで一度リセットした方がいいでしょう。

ただ気をつけなければならないのが、食べる量やとるべき栄養成分はライフスタイルにもよって変える必要があるということ。運動をよくする人とそうでない人でも違います。タンパク質をあまりとっていなかったという方は少し意識してとって見るようにし、カロリーが低いからといって野菜や炭水化物ばかりにならないように気をつけてみましょう。

老けない美肌の作り方は意外と簡単

やはり、肌の老化に一番影響するのは紫外線です。シミやしわの主な原因となるのが紫外線なので、まずはこれさえ防げば肌の老化が進みにくいのは理にかなっています。

その次にお肌の保湿。それも高い化粧品でなくてもお肌に適度に潤いがあれば十分だということです。これもあくまで紫外線などの外部の刺激から肌を守るためということをお忘れなく。

面倒な美容法はやってられないという人でも、日焼け止めを欠かさず塗るようにするだけで、美肌を維持することが可能というわけです。
もちろんそのほかに、肌への刺激を減らしたり、保湿したり、必要な栄養をとったりということも大事ですが、これは普段の心がけや積み重ねでできる範囲でやればいいのではないでしょうか。

高級化粧品やエステ、食べ物などでお金や手間をかけなくても、綺麗になれる方法はあ流というわけです。10年後も変わらないねと言われるために、今日から試してみましょう。

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