【簡単ヘルシーレシピ】朝食にオススメ! 緑茶×レモンの絶品スコーン☆

まもなく新茶が摘み取られる季節。「新茶を楽しみたいけど、まだ緑茶が残っているしな~」なんて思っている方はいらっしゃいませんか?
スイーツヒーローの“朝活の達人”Misakoが、栄養満点の緑茶×レモンスコーンと、はちみつレモンラッシーの作り方をご紹介します♪ 朝食やブランチにピッタリな、フードプロセッサーを使った超簡単レシピに仕上げました。
柔らかに差し込む光の中で焼き立てのスコーンをゆったりと口にすれば、優雅な1日の始まりになりますよ♪

カテキンはポリフェノールの一種

カテキンは、主にお茶に含まれるポリフェノールの一種。お茶を「渋い~」と感じる事がありますよね? これがカテキンです!
カテキンには強い抗酸化作用があり、活性酸素を安定させて体内の酸化を防ぐ働きがあります。若さを保つためには、体内の酸化を防ぐ事が必要です。
カテキンの抗酸化作用はビタミンCの80倍、ビタミンEの10倍と言われています♡

カテキンはダイエットにも効果的

その他にもカテキンは、ダイエットにも嬉しい効果があります!

  • ・小腸内にある余分な脂肪とコレステロールを排出
  • ・血糖値の上昇を緩やかにする
  • ・脂肪燃焼効果

これだけでも積極的に摂取したくなる効能ですが、カテキンをパワーアップしてくれるものがあるんです!

ビタミンCがカテキンの吸収をサポート

カテキンには唯一、腸では吸収されにくいという欠点があります。カテキンは消化されると効力が20%以下にまで減少してしまいますが、それを補ってくれるのがビタミンC!
レモンやその他柑橘系の果汁を加えるとカテキンの吸収率が大幅にアップするとアメリカにあるパデュー大学の研究でわかりました。ビタミンCの安定作用により、消化されてもカテキンの効力は約80%残ったそうです。柑橘類の中でも特に効果があったのはレモンでした。
加熱によるビタミンCの損傷が気になりますよね。レモンのビタミンCは加熱に弱いのですが、油脂と組み合わせる事でビタミンCの損傷を防ぐことが可能です。
今回ご紹介するスコーンは茶葉をそのまま粉末にして使用するので、カテキンを無駄なく摂取できます!

【レシピ①】緑茶×レモンスコーン

カテキンのパワーアップした効能を活かした、ヘルシーなのに、満足できる、健康美人にもなれちゃうレシピです♡
フードプロセッサーで混ぜるだけの簡単レシピにしました。フードプロセッサーがない場合でも、順番通りボウルに入れて混ぜれば大丈夫!
カテキンのパワーを存分に詰め込んだスコーンのカロリーは、1個あたり約230kcalです。適度に油脂が含まれるので腹持ちも十分。食べごたえもあるので、1日の始まりにもってこいです♡

〈材料〉6個分

  • ・(A)薄力粉………200g
  • ・(A)ベーキングパウダー………7g
  • ・(A)てんさい糖………25g
  • ・(A)緑茶の葉………大さじ1
  • ・無塩バター………50g
  • ・レモンの皮………1/2個分
  • ・(B)豆乳………70g
  • ・(B) 緑茶の葉………小さじ1
  • ・(B) 卵(Mサイズ)………1個
  • ・レモン汁………小さじ2
  • ・薄力粉(打ち粉用)………大さじ1まで

[POINT]

・レモンは皮も使用します。防カビ剤やワックスなどを使っていない、無添加のものを選びましょう!
・下準備で説明しますが、レモン汁はレモン1/2を搾ったものから小さじ2を取って使用します。小さいレモンだとちょうど良いですが、通常サイズだとレモン果汁は少し余るので、ラッシーや緑茶、水に加えるなどしてみてください♪

〈下準備〉

  • ・バターを1㎝角に切り、しっかり冷やしておく
  • ・緑茶の葉を(A)(B)分まとめてミルミキサーで粉末にする。粗挽きがオススメです。ミルが無ければ、包丁で細かく刻んでもOK!
  • ・(B)の豆乳に粉末にした緑茶の葉小さじ1を浸しておく
  • ・(A)で使うレモンの皮をすり下ろし、レモンを搾る
  • ・オーブンを200℃に余熱する

〈作り方〉

① フードプロセッサーに(A)の材料を全て入れ、10~15秒ほど混ぜる

[POINT]

薄力粉、ベーキングパウダーを合わせて振るう作業はありません!

② しっかり冷やした無塩バターを加え「ガッ、ガッ、ガー」というリズムで撹拌(かくはん)する。バターの固形が無くなるまで混ぜる。この時の生地はサラサラした状態

[POINT]

フードプロセッサーを使用しない場合は、手のひらですりつぶすように混ぜましょう!

③ すり下ろしたレモンの皮を入れ、軽く混ぜる

④ このまま容器で混ぜられる場合はフードプロセッサーの刃を外す。フードプロセッサーの容器内で混ぜられなければ、ボウルに移す

⑤ (B)の卵を溶きほぐし、茶葉入りの豆乳と混ぜる。これを④に3回に分けて加え、ヘラでひとまとめになるまで混ぜる

⑥ レモン汁を入れ、生地がまとまるまで混ぜる

⑦ 軽く打ち粉をした台に生地を取り出し、厚さ1.5cmくらいまで手で丸くなるよう、打ち粉をしながら押し伸ばす

[POINT]

生地に粘りがありますが、打ち粉をするとくっつきません。
しかし打ち粉の量が多すぎると食べる時に粉っぽくなってしまいます。分量に記載した通り、使用は大さじ1までにしましょう。打ち粉は余るくらいでちょうどいいです! 小さい容器に入れて必要に応じて使います。

⑧ 包丁でお好みの形に切り分けたり、丸形などの型で抜いたりしたら、オーブンシートを敷いた天板に並べる

⑨ 200℃に予熱したオーブンで15分ほど焼く

このスコーンには、水切りヨーグルトがとってもよく合います。バターと生クリームの“いいとこどり”した濃厚なクロテッドクリームよりヘルシーだし、クリームチーズのような味わいで満足感もアップするのでオススメです♡

水切りヨーグルトの作り方は以前スイーツヒーロー・miccoが紹介したので、そちらをご覧ください。
【レシピ②】ビーツのヨーグルトクリーム①~②の行程が水切りヨーグルトの作り方です♪

【簡単レシピ4選】真っ赤な野菜ビーツdeスイーツ祭り♡

スコーンを作って残ったレモン半分でラッシーも作ってみませんか?
ヨーグルトを使ったサッパリおいしいラッシーとスコーンと合わせたらリッチな絶品朝食の完成です♡

【レシピ②】はちみつレモンラッシー

スコーンで使うレモンは1/2個。使用しない分はラッシーにして、レモン1個丸ごと有効活用しちゃいましょう! お好みで野菜を入れてスムージーにしてもいいですね。

〈材料〉2~3杯分

  • ・ヨーグルト………100g
  • ・牛乳………100g
  • ・はちみつ………大さじ2
  • ・てんさい糖………大さじ1
  • ・レモン………1/2個分

〈作り方〉

  • ① レモンを搾る
  • ② 材料を全てミキサーにかける

グラスに注いだら完成! スコーンと一緒に召し上がれ♡

ゆったりとした朝に焼き立ての香ばしいスコーンと、シャキッとサッパリするラッシーを作って、素敵な1日を始めてみてくださいね♡

コメント

コメントを書く

お気に入り

この記事をシェアしよう!

関連キーワード

カテゴリ

グルメ > 自炊・お弁当

みんなのビューティレシピを読む

ビューティレシピ

女美会専属ライター/ディレクター募集

女美会メンバーだけの
スペシャルコンテンツが続々登場!
あなたも今すぐ登録しませんか?

SNSアカウントで新規登録