ダイエットに、若返りに、温活に!今話題の「酢生姜」効果を体験レポート

ダイエットや若返り、温活など多くのメリットがあると言われている「酢生姜」は、雑誌での特集や料理本も出るなど、今話題沸騰中の食材!
体調不良に悩まされる日々が続いていたため「自律神経の乱れの改善につながればいいな~」と思い、酢生姜生活を始めてみました。
1週間ほど酢生姜を食べ続けていたら、短期間にもかかわらず驚くほど体調の変化を感じ始めています。ずっと悩まされていたある症状も緩和されました!

酢も生姜も美容と健康に効果大!

酢と生姜、どちらも“身体にいい”と言われる食材。生姜の成分「ジンゲロール」は血行を促進し、「ショウガオール」が体内から身体を温めるというのは有名ですが、一方で酢は身体を冷やすと言われています。
「身体を冷やすのに、お酢で温活?」と気になったので、調べてみました。
酢が冷え性に良くないと言われているのは、東洋医学やマクロビオティックにおいて身体を冷やす“陰性”だという理由から。しかし酢には毛細血管の血流を改善する効果があります。
酢と身体を温める効果が高い生姜を合わせることで、より血行促進効果が期待できるため「酢生姜は身体を温める」と言われているんですね♪

酢生姜で体を温め代謝向上!

生姜と酢を組み合わせた酢生姜は、冷え性の改善のほか、次のような効果が期待できると言われています。

  • ・免疫力アップ
  • ・血流促進
  • ・ダイエット
  • ・エイジングケア
  • ・血圧の抑制
  • ・デトックス
  • ・風邪予防
  • ・腸内環境改善
  • ・糖尿病予防
  • ・自律神経失調症やうつ症状の改善

多くの女性が気になる項目がズラリと並びます。
摂取目安量は1日約30g(大さじ1程度)なので、料理に使えばあっという間に食べられる量です。私は自律神経の乱れが激しいので、それを改善できればいいな~と思い、酢生姜生活に挑戦することにしました。

順番通りに漬け込むだけ!酢生姜作りに挑戦!

生姜を酢に漬け込むだけで簡単に作ることができる酢生姜は、そのまま食べても、調味料として使っても大丈夫とのこと。私は主にムック本「酢しょうがで体すっきり! ずっと健康!」を参考にしつつ自分なりにアレンジを加え、使いやすい配合の酢生姜にしました。

〈酢生姜〉

●材料

  • ・生姜………100g
  • ・酢………100g
  • ・ハチミツ………20g

●作り方

① まず密閉できる容器を煮沸消毒(プラスチックより瓶の方が酢生姜は長持ちするらしいです)
鍋に瓶がかぶるぐらいの水orぬるま湯を入れて、瓶と蓋を外した状態で鍋に投入し、沸騰させます。沸騰後3分置いたら消毒完了。

清潔なタオルやまな板の上で、熱を取ります。

② 生姜をよく洗って水気を切り、皮ごと千切りにする(みじん切り、薄切りでもOK)

私は千切りにして酢生姜を作ってます。

※みじん切りだと5日、千切りだと1週間、薄切りだと2週間ぐらい持つそうですが、雑誌や記事ごとに様々な意見があります……。
※生姜の有効成分は皮と身の間に多く含まれます。より効果を高めるために、皮ごと使いましょう。

③ 煮沸消毒した瓶に酢、ハチミツを入れる

私は一度に大量生産しているので、写真は倍量の酢200g、ハチミツ40gです。(入れる生姜も倍量の200g)

お酢は穀物酢、米酢、黒酢、りんご酢となんでもOK!フルーティなりんご酢で作ると、そのままドリンクとして飲みやすいです。ソーダや水で割って飲んでください。

④ ②で切った生姜をしっかりと③のハチミツ酢に浸かるように入れ、一晩置いたら完成!

左が一晩置く前、右が5日目ぐらいの酢生姜!余計なものは入れてないのに、不思議と徐々に酢の色がピンクになっています。

酢生姜の味はお寿司屋さんの“ガリ”に近い!

酢生姜そのものの味は、ちゃんとしたお寿司屋さんのガリに近いと思います。生姜が好きだということもあるかと思いますが、かなり食べやすいという印象です!
ガリが苦手な人にも試食をしてもらったところ、ハチミツが入ってマイルドになっている効果なのか、問題なく食べられましたよ♪でもずっと食べ続けるというのは厳しいかもしれません。食べ続けるためには、料理に混ぜるのが1番だと思います。

酢生姜を料理に使ってみよう!

生姜焼きはもちろんのこと、チンジャオロースや酢豚などなど、中華系の炒め物に大さじ1杯ほど混ぜて作っています。酢生姜にはハチミツが入っているので酸味もまろやか。どんな料理にも取り入れやすいです。
あとインスタントの卵スープに酢生姜+ラー油を入れると酸辣湯のようになって美味しいです。わかめスープにも酢生姜はよく合います。

酢生姜を使ったオススメレシピをご紹介します。
素材のうまみが詰まった煮物はお弁当のおかずにも最適です!

〈大根と鶏もも肉の酢生姜煮込み〉

●材料

  • ・大根………半分ぐらい
  • ・鶏もも肉………500~600g(手羽元、手羽先などでもOK)
  • ・★酢生姜………100ml
  • ・★醤油・みりん・酒………各50ml
  • ・★砂糖………大さじ3
  • ※計量カップに★を計りながらどんどん加えていくと楽です。洗い物が増えません。
  • ※酢生姜の生姜は好みで入れます。私は生姜好きなので結構ドサッと入れちゃいます。

●作り方

  • ① 大根は厚み3㎝ぐらいの輪切りor半月切りorいちょう切りにして下茹でする。ザルで湯切りしておく
  • ② 鶏もも肉は一口大に切って、フライパンに軽く油をひいて表面に焼き色が付くぐらいまで炒める
  • ③ 焼き色が付いたら鍋に大根と★を入れて蓋をして中火で15分煮込む
  • ④ 味が均等になるように大根を裏返したら、再度蓋をして弱火で15分煮込む
  • ⑤ 火を止めてからしばらく放置しておくと、味がグッと染み込んで美味しいです♪

酢生姜生活を1週間続けた結果、驚きの効果が……!

酢生姜を食べて即実感できるのは、身体が温まるということ!冷えた身体もすぐポカポカになります。
そして酢生姜を毎日食べるようになって1週間ほどすると、体調に大きな変化がありました。それはPMS(生理前症候群)の緩和
私はそれまでひどいPMSに悩まされていました。生理前は腹痛、イライラ、倦怠感などの症状が重なり、とても憂鬱な期間。しかしふと気づいたら今期は調子が悪くなっていません!
酢生姜の影響だと断言できませんが、もしそうならすごい効果です!でも他に体質改善の心当たりはないので、酢生姜の効果への期待が高まりました!

いい意味で体調に変化があるので、これからも酢生姜生活をコツコツと続けていきたいと思います。
何より酢生姜そのものが美味しいので、苦になりませんよ!

参考文献紹介

酢しょうがで体すっきり! ずっと健康!

  • 著:石原 新菜、若宮 寿子
  • 出版社:宝島社
  • 価格:¥950(税込)
Amazonで購入

コメント (1)

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すっごく気になってたら、ありがたいことに酢生姜をお裾分けしてもらいました!
実はガリがあまり好きじゃないんだけど不思議なくらい病みつきになるおいしさだし、食べながら汗だくになっちゃうくらいポカポカ。笑
野菜たっぷりスープに酢生姜とラー油を入れて食べるのにハマってます♡

2017-03-10 22:28

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