伝統美容法 繭玉のスゴイ効果をちゃんと利用する使い方

京都の舞妓さんに伝わる美容法

舞妓さんはお化粧されてもとても美しいのですが、スッピンもきれいな方ばかりです。
みずみずしい白いお肌。その秘訣は、日々の努力にあります。
ハードな毎日を送りながら睡眠や食事、美容についても手を抜かない。努力の積み重ねですね。
舞妓さんは絹の着物の切れ端や繭玉で、お肌を磨いているそうです。
あの白くむき卵みたいな艶やかなお肌!そんな秘訣があったんですね。

まゆ玉に秘められた美容成分

繭玉が昔から重宝されてきた理由は、繭の繊維【フィブロイン】が古い角質や皮脂の汚れが落とすだけでなく、お肌に必要な【セリシン】というアミノ酸たんぱく質が、お肌のキメを整え明るく輝く肌に導いてくれるからなんです。

セリシンには、【セリン】というアミノ酸が多く含まれていて、それはお肌の天然保湿成分(NMF)とよく似ています。
【セリン】は肌の潤いを保つ効果のあるアミノ酸で、肌の潤いを維持する作用がある他、メラニンの生成も抑制する働きがあるそうです。

毎日のお手入れに繭玉美容法を取り入れることで、艶のある若々しい肌を、キープしましょう!

でも、繭玉の使い方がわからないと思っている方が多いのではないでしょうか。
私もその内の一人でしたが、使いだすと簡単でやめられないんです。

今回はお風呂に入っている間に簡単に出来る、繭玉美容法をご紹介します。

お風呂で簡単 繭玉美容法

入浴中は蒸気があたって毛穴が開くので、オススメです。
1.お湯の表面に繭玉を浮かべておきます。
 (今回は黄金繭という黄色い繭玉を使っています)
 繭玉から有効成分が染み出すので、美肌入浴剤としての使い方も有名です。

2.洗顔は済ませておきます。

3.6分~7分ぐらいで、お風呂繭玉が少し柔らかくなっています。

4.お風呂のお湯から取り出した繭玉を指にはめ、ザラザラが気になる小鼻の横などをくるくると優しくなでます。(目元、口元は避けて下さい)

5.肘やかかとなど、ガサガサが気になるところもくるくると優しくなでます。

6.使い終わった繭玉は、お風呂場で自然乾燥。3回ぐらいは使えます。

大絶賛の声

簡単繭玉美容法、私はもちろん、友人達も大絶賛!顔を触って触って~と自慢しに来るぐらいです。(正直最初は美容効果があるの?と疑っていたようでした・・・・)
2週間使った友人は黒く角化したくるぶしのタコが、周りの肌の色と同じになったそうです。2日間使った別の友人は、顔がツルツルになって化粧ののりが断然違う!と絶賛です。
簡単ケアなのに、驚きの効果が期待できるので、ぜひ取り入れて下さい!オススメです。

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