足をキレイに見せる!偏平足を直す簡単トレーニング

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トレーナーAtsuya

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ハイヒールなど、足の形がよく見える靴を履いた時などに特に気になりやすい偏平足。
見た目だけではなく、土踏まずが無い偏平足な足は運動にも不向きだといわれます。
ただし、実は偏平足の原因は骨格などではなく足の裏の筋肉が弱体化する事などによるため、トレーニングを行えば解消は可能なんです!
今回は、偏平足を改善するための家でできる簡単トレーニングをご紹介します。

偏平足って何?

偏平足とは、通常は足の裏の形状が土踏まず部分でへこみ、緩やかなアーチを描く形状になる所、土踏まずのへこみができず、足の裏が真っ平のような状態にある足の事です。

偏平足が体質と思っている方も多いようですが、土踏まずにへこみができるのは日常生活の中で足の筋力が鍛えられるからで、体質というよりも生活習慣の影響が大きいもの。
その一つの証拠として、赤ちゃんの足は全て土踏まずが無い偏平足で、歩けるようになってから徐々に土踏まずができて偏平足ではなくなっていきます。

偏平足だからといって日常生活に大きな問題がでるわけではないですが、足が横に広く見えてしまうなどの原因で特にハイヒールなどを履いた時の見た目が悪くなってしまう点や、足の筋力不足のため運動や歩行で疲れやすくなってしまうなどの点がデメリットとして挙げられます。

でも、足の筋力の問題という事はしっかりトレーニングすれば改善が可能という事。
偏平足を解消するためには、足の指でものを掴むような筋力をつける必要がありますので、その簡単なトレーニング方法をご紹介します。

偏平足解消に有効な「タオルギャザー」トレーニング

偏平足の解消には、タオルを使ったトレーニングが有効です。
時々テレビなどでも紹介されているので、ご存知の方も多いかもしれません。
用意するのは椅子(座れる場所)とフェイスタオルやバスタオルのみ。1日5分もあれば行えます。

※トレーニング方法は動画でもご紹介していますので、わかりにくいという方はこちらをご覧ください。

STEP1:椅子に座ってタオルを足の先に広げて敷く

トレーニングはまず、椅子に座った状態で、つま先より先の方に向けてタオルを開いて敷きます。
この時、椅子の高さが高すぎてかかとが浮いてしまうと足の筋力を使いにくいので、かかとがしっかりつくくらいの高さが良いでしょう。

STEP2:足の指の力で手繰り寄せる

タオルをセットしたら、後は足の指を使ってタオルを手繰り寄せていくだけです。
足の指を開いたり閉じたりする運動で、足裏の筋肉が刺激されて偏平足の解消を目指す事ができます。
単純に足をグーパーするような運動でもある程度の効果は得られますが、足の指でものを掴むような力の入れ方をした方が偏平足解消には効果的なので、できればこのトレーニングを取り入れてみてください。

尚、タオルを手繰り寄せる時には指先だけで手繰り寄せるように、かかとを床について動かさないようにしましょう

こちらのトレーニングで負荷が軽すぎて聞いていないように感じる方は、タオルの先に水を入れたペットボトルなどを置いて行うと、負荷が上がって効きやすくなります。

1日3~5セット、タオルを敷いて手繰り寄せるというトレーニングを行うだけですので、数分もあれば取り入れられるこの方法、是非美しい足のラインを手に入れるためにもやってみてくださいね!

指先の筋力を使う事で血行促進や足のむくみ解消にもいいですよ!

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