モヤシのアスパラギン酸効果がすごい

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HANANO

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スタミナ強化や疲労回復に役立つ アスパラギン酸といえば、アスパラガスを連想しますが、大豆や大豆製品にも多く含まれます。
アスパラギン酸は、最初にアスパラガスの中から疲労回復成分が見つかったことからこの名前がついたそうですが、アスパラガスだけでなく、安価なモヤシからもアスパラギン酸は摂取できます。
アスパラギン酸を含むモヤシを工夫して調理して食卓に乗せ、スタミナをつけましょう。

アスパラギン酸効果とアスパラギン酸を含む食材

ドリンクなどの栄養剤成分としてもおなじみのアスパラギン酸は、疲労回復、貧血の予防や改善、骨粗しょう症 の予防に効果的です。
アスパラギン酸はモヤシやトウミョウのような、発芽状態でアスパラギン酸の含有量が増します。
アスパラギン酸はたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、かつお節や大豆製品からも摂取できます。
その他にもサトウキビやレンコン、アボカド、シラス干し、ナッツ、鶏肉や牛肉にも含まれています。

アスパラギン酸が不足するとどうなるの?

スタミナがなくなり、利尿作用が鈍り有害物質が体にたまりやすくなってしまいます。
デトックスがスムーズにできないため、体がむくみやすく少しのことで疲れてしまいます。アンチエイジングを目指す女性にとっては最悪ですよね。

グリーンアスパラガスとモヤシの成分を比較すると?

グリーンアスパラガスにはアスパラギン酸、βカロテン、ビタミンC、E、B群が豊富に含まれています。穂先にはルチンを含み、夏冷えなどの症状を緩和させます。
モヤシにはアスパラギン酸、ビタミンC、B群、カリウム、カルシウム、食物繊維などが含まれています。モヤシには夏バテやむくみ解消効果があります。

アスパラギン酸を含むモヤシを使った簡単レシピ

モヤシはたんぱく質の豊富な豚肉などと取り合わせると、夏風邪の予防や疲労回復効果がえられます。
簡単に作れてお財布にも優しいモヤシ料理を作りましょう。

豆モヤシの冷たい豆乳スープ

材料(2人分)
豆モヤシ1袋、豆乳100ml、味噌小さじ1杯、ミニトマト10個、

作り方
豆もやしは、サッとすすぎ水気を取り、食べやすい大きさに切り、ラップをかけ電子レンジで2分ほど加熱します。
ミニトマトは湯むきしておきます。
冷めたら豆もやし、トマトとも冷蔵庫で冷やします。味噌もお湯でとき冷ましておきます。
器にミニトマトと豆モヤシを入れ、豆乳と味噌をまぜ合わせたものを注ぎます。

モヤシのチャプチェ

材料(2人分)
モヤシ1袋、ニンジン5㎝くらい、タマネギ2分の1個、シシトウガラシ5~6本、牛肉100g

**作り方++
牛肉は一口大に切り、ニンジン、タマネギ、シシトウガラシも食べやすく切ります。
モヤシは熱湯にさっとくぐらせ水気を切っておきます。
フライパンにごま油を入れ、モヤシ以外の材料を炒め、焼き肉のたれで味をつけます。
最後にゆでたもやしを加えて混ぜ、塩コショウで味を調えます。
器に盛って白すりごまを少々振ります。

モヤシとシラス干しのポン酢あえ

材料(2人分)
モヤシ1袋、シラス干しひとつまみ、ポン酢少々

作り方
モヤシはゆでて水気をとります。
モヤシとシラス干しをひとつまみいれ、ポン酢であえます。

モヤシと小松菜のスープ煮

材料(2人分)
モヤシ2分の1袋、小松菜2株、コンソメスープの素1個、ショウガ少々

作り方
フライパンにゴマ油を入れ、ショウガのせん切りと3cmくらいに切った小松菜を入れて炒め、モヤシも加えてサッと炒め、水とコンソメスープの素を加えてひと煮立ちさせて仕上げ塩コショウで味をととのえます。

残り野菜とモヤシのマリネ

材料(2人分)
冷蔵庫の残り野菜、タマネギ、ニンジン、ダイコン、シシトウガラなどなんでもOKです。
モヤシ1袋、酢、塩コショウ

作り方
フライパンにオリーブオイルを入れ、かたいものから炒めモヤシも入れて炒め、塩コショウで味を調えます。
密閉容器に入れ、酢をヒタヒタに入れて冷めたら冷蔵庫に入れて保存します。

モヤシ&ネギ焼

材料(2人分)
モヤシ1袋、豚バラ肉100g、細ネギ5~6本、卵1個、お好み焼きの粉カップ1杯
マヨネーズ、ソース、カツオ節

作り方
豚バラ肉は細かく切って炒めておきます。
モヤシはさっとゆで水気を取って細かく切り、小口切りしたネギと炒めた肉、溶いた卵と粉を混ぜます。
フライパンに油を熱して焼き、ソース、マヨネーズをぬり、カツオをかけます。

モヤシは買ってきたその日に調理をしないと鮮度が落ちてまずくなります。
また、少しの手間をかけてヒゲを取ると格段においしくなります。
鮮度の良いモヤシが安く手に入ったら多めに買って一気に数種類の調理をして密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すると2~3日は日持ちします。
特に酢を使ったものなら4~5日は大丈夫です。

まとめ

暑さが続くときはアスパラギン酸を摂るとスタミナが強化できます。
節約料理でおなじみのモヤシには、意外にもアスパラギン酸がたっぷり含まれています。
酢を使った料理も夏バテ解消効果があるので、もやしと組み合わせて夏バテ予防と、美容効果を手に入れましょう。

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