アラサー美肌の近道!DHC遺伝子検査キットで脱スキンケアジプシー

「スキンケアは自分の肌質に合わせて選ぶことが大切」というのは有名な話。しかし、あなたが思っている“自分の肌質”は本当に正しいでしょうか?
もしも思っている肌質と本当の肌質が違うとしたら…選ぶべきスキンケアアイテムが間違っている可能性もあるのです。

そこでおすすめなのが、本来の肌質や生まれ持った肌リスクを遺伝子レベルで解析してくれるDHCの「遺伝子検査キット」。敏感肌の私が実際に試し、どのような結果が得られたのかをレポートします。

DHCの遺伝子検査「美肌対策キット」とは

DHCの遺伝子検査「美肌対策キット」とは、自宅で遺伝子を採取し返送するだけで、シワやシミ、敏感肌と関連性の高い遺伝子を解析し、ひとりひとりの肌質に合ったお手入れ方法などをアドバイスしてくれるというもの。DHCは化粧品会社ということもあり、肌質に合わせた化粧品も併せておすすめしてくれます。

美肌対策キットで解析する遺伝子は、「MMP1遺伝子」「ASIP遺伝子」「Filaggrin遺伝子」「SPINK5遺伝子」の4つ。

シワになりやすいかわかる!MMP1遺伝子

MMP1遺伝子は、コラーゲンを分解する酵素に関わるシワ関連遺伝子。コラーゲンは、真皮の70%をも占めるタンパク質の繊維です。真皮では、このコラーゲンがピンと張った状態で網目状に張り巡らされていることで、肌の弾力を保つことができます。

つまり、コラーゲンを分解する酵素が活性化しやすい遺伝子型の場合、同じ環境化でもシワができやすいといえるのです。

シミができやすいかわかる! ASIP遺伝子

ASIP遺伝子は、メラニンの合成に関わるシミ関連遺伝子。シミの原因となるメラニン色素の合成量を調整する役割があるため、色素を調整する機能が弱いとシミができやすいといえます。

敏感肌かどうかわかる! Filaggrin遺伝子・SPINK5遺伝子

Filaggrin遺伝子とSPINK5遺伝子は、角質層のうるおいとバリア機能に関わる敏感肌関連遺伝子。角質細胞内に存在するNMF(天然保湿因子)のもととなるフィラグリンが、遺伝子異常によって不足すると、角質層のバリア機能が低下し、敏感肌になりやすいといえます。

DHCの遺伝子検査「美肌対策キット」を試してみた

実はDHC以外にも、肌の遺伝子検査キットを販売しているメーカーは複数あります。では、なぜDHCを選んだのかというと、「価格が手頃」で「敏感肌関連遺伝子を解析できる」から。

肌の遺伝子検査キットの価格は5,000円~10,000円台と幅広い中、DHCは5,000円(税抜)と、比較的お手頃な価格。また、調べられる遺伝子はメーカーによって異なっていて、多くのメーカーが「シワ・シミ・抗酸化」の3種類。私の場合、酸化しやすいかどうかよりも「遺伝子レベルで敏感肌かどうか」を知りたかったので、敏感肌関連遺伝子に着目しているDHCを選びました。

ちなみに、私が思っている自分の肌質は、「アトピー有りの敏感肌」。最近、両頬にうっすらとしたシミができ始めたので、遺伝子的にもシミができやすいのではないかと予想しています。

DHCの遺伝子検査「美肌対策キット」の中身

DHCから届いたダンボールの中身は、美肌対策キットとリーフレットが数冊。普段リーフレットはあまり目を通さないのですが、添付されていた化粧品のサンプルに釣られて、つい読んでしまいました。

美肌対策キットの中身は、密封された綿棒のような採取棒と、遺伝子検査の説明書、同意書、返信用封筒のスマートレター。同意書があるなんて、かなり本格的です。送料がかからず、ポストに投函できるスマートレターなのも好印象。

さっそく遺伝子検査のために細胞を採取!

遺伝子を採取するのは、こちらの採取棒!

綿棒と血液検査のときなどに見かけるスピッツを足したような形状。綿棒の部分で、頬の内側の細胞を採ります。

採取方法は簡単! 左右の頬の内側を10回ずつこするだけでOK。このまま15分ほどしっかり乾かします。

その間に同意書や返信用封筒を記入したり、採取棒の容器にID番号を貼ったり…。思っていたよりも自分ですることは少ないです。同意書には印鑑も必要で驚きました。

あとはポストに投函するだけ!

採取棒がしっかり乾いたら容器に入れ、専用封筒に同意書と一緒に入れてポストに投函するだけ。 採取棒の先を触ってはいけないとのことで、正直乾いているのかどうかは確認する術がありません。そのため、説明書には「15分ほど乾かす」と記載されていましたが、念のため30分ほど乾燥させました。

採取した当日に投函できない場合は、冷蔵庫内での保存を推奨されています。採取したのが夜だったので、冷蔵庫で保管し翌朝ポストに投函することに。遺伝子検査の結果は2~3週間ほどで届くようです。到着が待ち遠しい!

おまちかね!DHCの遺伝子検査「美肌対策キット」の結果は…?

DHCの遺伝子検査「美肌対策キット」の結果は、レターパックプラスで届きました。レターパックプラスは受取りのサインが必要なため、不在の場合は受け取ることができません。日中、仕事などで不在になる方は、受取までに時間がかかる場合がありそう。

レターパックプラスの中には、①肌関連遺伝子 検査結果報告書 ②DHCパーソナル・カルテ ③美肌対策キット対応型美容液 の3つが入っていました。

遺伝子検査の結果①肌関連遺伝子 検査結果報告書

肌関連遺伝子 検査結果報告書には、シワ・シミ・敏感肌のリスクについての検査結果が。

ドキドキしながら開封してみると…
「シワ」「敏感肌」のリスクが高いタイプとのこと!

敏感肌は予想通り。しかし、まさかシミではなくシワのリスクが高いとは!
私の場合、シワ関連遺伝子であるMMP1遺伝子と敏感肌関連遺伝子であるSPINK5遺伝子に変異があるため、シワやたるみと敏感肌のリスクが高いのだそうです。20代前半から、熱心に美白ケアを続けてきたというのに! 私に必要なのはシワ・たるみ対策だったなんて…もっと早く検査すればよかった!!

遺伝子検査の結果②DHCパーソナル・カルテ

気を取り直して、DHCパーソナル・カルテも見てみましょう。

こちらには、検査結果をふまえて、どのような対策をすれば良いかがまとめられています。

内容は、スキンケアのアドバイスやおすすめの栄養成分、DHCのおすすめサプリメントや美容液など。イラストや写真が盛りだくさんの、わかりやすく読みやすいカルテとなっています。美容の知識がある方だと知っているような内容も多いですが、改めて指摘されると「ちゃんとしなきゃ」と再認識させられました。

また、DHCのアイテムの中からおすすめをピックアップしてくれているので、「どのような化粧品やサプリを選べばいいかわからない」という方にもぴったりです。

遺伝子検査の結果③美肌対策キット対応型美容液 ジェノケアエッセンスプラス

最後に、美肌対策キット対応型美容液 ジェノケアエッセンスプラス。

こちらは、DHCパーソナル・カルテでおすすめされた、DHCの美容液「ジェノケアセッセンスプラス」のリーフレットです。No.2からNo.8までの全7種類で、検査結果に応じたナンバーのリーフレットが同封されているよう。

私におすすめの美容液はNo.6。リピジュア®やヒアルロン酸Naなどの保湿成分と、アミノ酸系セラミド類似体などのエモリエント成分が配合されたものです。

パッと見は「なんだ、化粧品の広告リーフレットか…」と思ってしまうかもしれませんが、中には1回分のサンプルと、DHCの通販で使える500円の割引クーポンがついています。せっかくなので、1度使ってみて肌との相性を確かめてみても良さそう。

DHCの遺伝子検査「美肌対策キット」はアラサーに強くおすすめしたい!

総合的に、DHCの遺伝子検査「美肌対策キット」は、やって良かったと思える満足度。

私はもともと美容業界育ちのため、自分の肌質や使うべきスキンケアアイテムに全くもって疑問を抱いていませんでした。しかし今回の遺伝子検査で、シミよりもシワやたるみのリスクが高いという目からウロコの事実を知って、普段使用している化粧品を見直すことに。

自分の知識や経験にあぐらをかいて、本当に使うべきアイテムを見誤っていたとしたら…本格的な老化が肌に現れる前に遺伝子検査をして良かったと思います。「自分の肌に合った化粧品がわからない」というスキンケアジプシーの方だけでなく、遺伝子解析に基づいてなるべく老化を食い止めたいアラサー女子にも、肌の遺伝子検査を強くおすすめしたいです。

5,000円(税抜)って、化粧品1本買える価格。でも、使うべきでない化粧品を購入してしまうくらいなら、遺伝子検査に使ったほうが有意義かもしれませんね。

DHCの遺伝子検査「美肌対策キット」は通販限定

DHCの遺伝子検査「美肌対策キット」は、通販限定のため、実店舗では購入することができません。DHCの公式オンラインストアで購入しましょう。時期によっては割引になるときもあるようなので、こまめにチェックすると良さそうです。

「美肌」以外にも「ダイエット」「毛髪」「健康」といった、全4種類の遺伝子検査キットが販売されているので、気になる方はぜひお試しあれ。

コメント

コメントを書く

お気に入り

この記事をシェアしよう!

関連キーワード

カテゴリ

スキンケア > 肌質改善

みんなのビューティレシピを読む

ビューティレシピ

女美会専属ライター/ディレクター募集

女美会メンバーだけの
スペシャルコンテンツが続々登場!
あなたも今すぐ登録しませんか?

SNSアカウントで新規登録