【食べる美容液レシピ】スモークサーモンのサラダガレット‐さわやかディルソース‐

今イチオシの美容食材「はと麦」
その高い栄養と効果から、一部では“食べる美容液”とも呼ばれています。

今回は、そんなはと麦を粉末状にした「はと麦粉」を使った美肌レシピ第2弾!
ディルソースがさわやかに香る、スモークサーモンのサラダガレットの作り方をご紹介します。

レシピ

材料

☆はと麦粉・・・・・15g
☆小麦粉・・・・・60g
☆卵・・・・・1個
☆塩・・・・・ひとつまみ
水・・・・・150ml
アボカドオイル・・・・・適量

具材

スモークサーモン・・・・・5枚
ベビーリーフ・・・・・お好みの量
卵・・・・・1個
とろけるチーズ・・・・・適量(4つまみ程度)

ディルソース

サワークリーム・・・・・大さじ2
ヨーグルト・・・・・大さじ1
マヨネーズ・・・・・大さじ1
ディル・・・・・適量
レモン汁・・・・・少々(2~3滴)

作り方

①生地を作る

大きめのボールに☆の材料を入れ、水を少しずつ加えながら混ぜたら、冷蔵庫で最低1時間は寝かせる。その間に、ディルソースの材料を混ぜておく

②フライパンにオイルをひき、おたま1杯分の生地を流し入れたら素早く平らに伸ばす

表面が乾いてきたら、チーズで土手を作るように四角く乗せ、真ん中に卵を落とす(卵は直接割らずにボールに入れてからそっと落とす)

③蓋をして卵が半熟になったら、生地を四角くたたみ、お皿に盛る

④ベビーリーフ・スモークサーモン・ディルソースを綺麗に飾り、最後にディルを散らし、ブラックペッパーをかける

*POINT*

生地はダマにならないようによく混ぜ、混ざったら必ず寝かします。

一晩寝かすと生地がより馴染んで、外側がパリっと焼けます。
生地はフライパンに入れたら、フライパンを回すように、素早く薄く伸ばしましょう。

楊貴妃も愛用? はと麦の歴史

あまり知られていない、はと麦の歴史とは……

はと麦の歴史はとても古く、インドのアッサム地方からミャンマー地方にかけて始まったと言われています。

なんと紀元前1500年ころには、すでにインドで栽培が広まっていたとか。中国最古の薬物書物「神農本草経」でも、はと麦は上品(じょうほん)という「生命を養う薬」として記されていたようです。

また、世界三大美女の1人に数えられる楊貴妃が愛用していたとも伝えられています。

日本伝来については、奈良時代から江戸時代とあり、しばらくは薬用植物とされて栽培されていたようです。薬膳料理の材料として富裕層が利用していたようです。

はと麦は栄養の宝庫!

はと麦は100g中にたんぱく質を13.3g含み、穀物の中でもたんぱく質含有量が高い食材。

食物繊維は白米の2倍、その他にビタミンB1、鉄、マグネシウムなどのミネラルも含まれています。

ご飯のお供に♪はと麦茶がオススメ

私は、日常に飲むお茶をはと麦茶にしています。

殻付きのはと麦を煎じたお茶は、香ばしくてとても美味しいです。
お茶屋さんに売っているので、ぜひ探してみてください。

煮出すのが面倒臭いという方には、ティーバッグのはと麦茶がおすすめです。

サーモンには老化予防に効果的なアスタキサンチンがたっぷり!

最近では皆さんご存知のアスタキサンチン。
サーモンのオレンジ色はアスタキサンチンによるものです。

アスタキサンチンには、酸化を防ぐ抗酸化作用があると言います。
私たちの体内には、「活性酸素」という酸素が存在し、通常はウイルスや細菌などからからだを守る兵隊のような役割があります。しかし、活性酸素が増えすぎてしまうと、からだや肌を酸化させてしまうのです。

肌が酸化すると、シミやしわ、たるみなどの老化現象が現れやすくなります。つまり、アスタキサンチンを豊富に含むサーモンを食べることで、老化予防につながると言えるのです。積極的に摂取したいですね。

また、生地の上にのせた卵も、たんぱく質の宝庫。バランスよく摂るよう心がけましょう。

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