自家製ハニーレモンで心も身体も癒されよう

概要・目的・効果

概要・目的

ハニーレモンのキレイ効果とは?
ハチミツにはビタミン類やミネラル類、アミノ酸などの栄養素が豊富に含まれていて、肉体疲労や肌荒れ、便秘の改善に効果的とされています。それがビタミンC、クエン酸たっぷりのレモンと組み合わさるわけですから、キレイへの期待が高まりますよね。
おいしくて、栄養価が高く、ひと口飲めばほっとするハニーレモン。カワイイ瓶の中に輪切りのレモンがぷかぷか浮いている姿を見ているだけでも心癒されます。人気だから買ったのはいいけれど、使いこせていなかったメイソンジャーの出番ですよ♪

期待できる効果

  • 疲労回復

  • 風邪予防

  • 便秘解消

  • 肌荒れ改善

  • 美白効果

用意するもの・材料

  • 国産レモン:4個(皮まで使うので国産が理想)

  • ハチミツ:100g

  • 上白糖(またはグラニュー糖):400g

  • 密封できる瓶(今回は1リットルの容器を使用)

手順

1.レモンを皮ごと2〜3mmの輪切りにし、種を取りのぞきます。
種を取るのはちょっと面倒ですが、おいしくいただくために頑張りどころ!

2.消毒した瓶に、レモン→砂糖→ハチミツの順で詰めていきます。
3回にわけて行いたいので、まずはそれぞれ1/3の量を入れます。
ちなみに今回は、人気のフランスの老舗ベーカリー「Paul」のハチミツを使いました。40gの瓶を2個半。ちょっと贅沢です。

3.2を3回繰り返し、全部詰め終わったらフタをして1時間待ちます。じんわりと少しずつ水分が出てきて“できてる感”にワクワク♪

4.レモンから水分が出てきたら瓶をよく振って全体を混ぜ、そのまま1晩、室温で放置するだけ。(蓋をしっかり閉めましょう)

5.翌朝にはレモンがシロップに浸るくらい水分が出てきます。
この段階で十分楽しめますが、さらに日をおけば、砂糖がすべて溶けておいしさ倍増。その際、保存は冷蔵庫で。菜箸などで1日1回、レモンの形を崩さないように軽く混ぜるようにします。

やってみる時のコツ・注意点

今回はレモンを皮ごと使いまししたが、皮をむくと苦みが少なくなるのでお子さんが飲む場合などにオススメです。
瓶の消毒はアルコールや煮沸で。水分が残らないように、しっかり拭き取るようにしてください。煮沸の場合、耐熱容器でないと割れる恐れがあるので注意!

時間・回数・タイミング

詰めきるまでは約20分
完成までは1晩

オススメの使い方

ハニーレモンのお手軽な楽しみ方といえばやっぱりドリンク。
できあがったシロップ大さじ2を水で割ればレモネード、お湯ならホットレモネード、炭酸ならレモンスカッシュ、さらにビールで割ると「バナシェ」というカクテルに。
紅茶にワンススプーンたらせば、いつもの紅茶もなんだかグレードアップした気分♪
輪切りのレモンを添えてもステキですが、レモンは一晩置いただけでは酸っぱさが残っているので、1週間くらい漬けたもののほうが甘酸っぱくておいしくなります。

アドバイス

友人や恋人が来た時に飲み物として出せば、センスのよさをさりげなくアピールできそう。
ホームパーティにお呼ばれした時に持参すれば、そこから会話が広がるはずです。
切って、詰めて、置いておくだけなので料理が苦手という方でも無理なくつれます。ぜひお試しを!

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