【レシピ】秋のカサカサ肌予防に!内側からうるおう「パプリカの美肌サラダ」

夏にたっぷりとかいた汗の中には水分だけでなく、お肌に必要な栄養も一緒に流れ出てしまっています。放っておくと、秋には栄養不足でカサカサのお肌に。今のうちに内側と外側から対策しておきたいものです。
内側からのケアとして、ビタミン、ミネラル、たんぱく質がたっぷりの「サラダチキンとパプリカのサラダ」をご紹介します。簡単に出来ますので、ぜひお試し下さいね。

サラダチキンとパプリカのサラダ

材料 2人分

パプリカ 1こ
にんじん1/2本
鶏むね肉1/2枚
(塩 小さじ1、砂糖 小さじ1)

オリーブオイル 小さじ2
レモン汁 小さじ1
すりごま(白) 大さじ1
塩、こしょう 適量

今回のパプリカは、にんじんと同じオレンジ色のものを使いましたが、赤や黄色でも彩り良く出来ます!

レモン汁がなければ酢でもOKです。
お好みで。

栄養価1人分
エネルギー 165kcal
たんぱく質 25.6g
脂質 7.4g
糖質 8.6g
ビタミンA 380mg
ビタミンC 72mg
塩分 0.3g

作り方

① はじめに、鶏むね肉にフォークで何ヶ所か穴を開けて、水分が入りやすくします。
ジッパー付きの袋に鶏むね肉と塩、砂糖、浸るくらいお水を入れ、しっかりジッパーを閉じます。1時間ほど浸けておきます。
前日の夜に準備しておくのも良いでしょう。

② パプリカ、にんじんは千切りにします。

にんじんは少し太めにすると歯ごたえがあり、美味しいと思います。

③ にんじんにはあらかじめ塩を軽くふって、もんでおきます。少ししんなりとします。

④ つけておいた鶏むね肉と浸したお水少々をお皿に入れて、ラップをし、600Wで2分ほど加熱します。取り出して、裏返してさらに1分加熱します。

⑤ 粗熱が取れるまで置き、冷めたら手で裂きます。

市販のサラダチキンを使ってもOKです!使うと、さらに簡単に作れますよ。
風味も色々ありますので、バリエーションが楽しめまね!

⑥ ボウルにサラダチキン、パプリカ、にんじんを合わせ、調味料を加えて味を調えたら、出来上がりです。

夏のダメージは秋にあらわれる

強い紫外線や高温多湿は肌にとって過酷な環境

夏は汗をかくので、触れた感じは潤っていて、なんとなくスキンケアも怠りがちに。けれど、汗と一緒にお肌の健康に必要な栄養も流れ出てしまっているので、しっとりしているようでも、内側は乾燥、栄養不足になっています。

身体の内外から美肌づくりに欠かせない栄養を補給

お肌の内側と外側から、お肌の栄養成分である、ビタミン、ミネラル、アミノ酸を取り入れることで、疲れたお肌の回復を助けるだけでなく、代謝を高めて健康なお肌にしてくれます。

今回使った材料

*パプリカはご存知の方も多いと思いますが、ビタミンCがたっぷり。お肌に必要なコラーゲンを作るお手伝いをしてくれます。ビタミンCはシミ、ソバカスも予防してくれます。

*にんじんはお肌の乾燥を防ぐビタミンAがたっぷり。他の野菜と比べてもダントツで、肌荒れを予防してくれます。ただ、にんじんはビタミンCを壊してしまう酵素が入っています。レモン汁や酢を一緒に使ったり、加熱することで、この酵素の働きはなくなりますので、目的に合わせて調理してあげてくださいね。

*鶏むね肉はお肌を作るたんぱく質が豊富です。普段よく聞く"良質なたんぱく質"というのは、アミノ酸がバランス良く含まれているという意味です。新鮮なお肉やお魚、また大豆製品に豊富です。ビタミンCとの組み合わせで、さらに美肌づくりを助けてくれます。

*ごまは脂質が多いですが、身体に良い不飽和脂肪酸が多く含まれています。ビタミンEや、ミネラルも豊富なので、少し加えるだけで、手軽にミネラル補給が出来ますよ。

1つ1つの材料の栄養もですが、組み合わせることで、栄養の相乗効果が期待できます。

夏に疲れたお肌の栄養補給に、今回のサラダ、どうぞお試しくださいね。

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