痩せすぎて困るかも!? 納豆とちぢみこんにゃくの低脂質キムチ炒めで美しくダイエット

この記事の監修専門家

金子あきこ

1978年 大阪生まれ 2児の母 東京家政大学短期大学部栄養科卒業と、不動産関係の会社に勤めたのち、10年以上給食委託会社にて特別養護老人ホームやデイサービス、幼稚園などで調理や献立作成業務に携わる。 10...

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何かと薄着になる機会の多い夏だからこそ、スリムで引き締まった体型を目指す女性は多いはず!
食物繊維たっぷりで、かつタンパク質や乳酸菌も沢山とれる納豆とちぢみこんにゃくのキムチ炒めなら、健康的に美しく痩せる事ができちゃいます!

用意するもの(2人分)

納豆2パック
キムチ100g
乾燥ちぢみこんにゃく15g
万能ネギ少々
オリーブオイル小さじ1
だし醤油小さじ1

作り方

下準備:ちぢみこんにゃくを水で指示通りの時間戻す

①中火で熱したフライパンにオリーブオイルとちぢみこんにゃくを入れ軽く炒め、だし醤油を加え汁気がなくなるまで炒める。

②火を少し弱め、キムチと納豆を加え炒める。

③器に盛りつけ粗みじんに切った万能ねぎをちらす。

④完成!

ちぢみこんにゃくって?

こんにゃくはよく知っているけれど、ちぢみこんにゃくはあまり聞いたことない人も多いのでは?
ちぢみこんにゃくとは、漢字で書くと「凍み蒟蒻」とかくもので、「縮む」ではない事からもわかるように、冷凍などの特殊製法によって加工したこんにゃくの事。
冷凍すると何が変わるのかというと、通常のこんにゃくは水分をたっぷりと含んでいるのにたいし、冷凍などの製法によって水分が抜ける事で、こんにゃくがスポンジ状になります。
おなじような加工をしたものに高野豆腐がありますが、ちぢみこんにゃくにする事で食材として利用した時に味が染み込みやすくなり、さっと炒めるだけでもしっかり味付けのされた料理を作る事ができるように。
こんにゃくの食物繊維などはそのままなので、お肉のかわりに利用する事で脂質の少ないヘルシーな料理にする事ができるんです。

しっかり簡単に味付けするなら鎌田醤油の「だし醤油」で

今回の料理で利用したのは、醤油とだしが合わさった調味料の「だし醤油」。
ちぢみこんにゃくのように味が無い食材でも、だしの甘みや旨みと醤油の塩分でしっかり手軽に味つけする事ができるので、簡単に美味しく食べる事ができます。
今回の調理の他にも、煮物や炒め物にとても扱いやすい醤油なので、是非お試し下さい。

納豆のタンパク質や豊富な栄養素を取りながら、脂質や糖質はカットしてしかも食物繊維やキムチの乳酸菌まで一緒にとれる今回の炒め物は、夏のダイエットにもぴったり!
食材を変えたり足したりしても美味しく作れるので、作ってみてくださいね。

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