普段の食事にちょい足しで脂肪燃焼!! “MCTオイル”

この記事はついつい食べ過ぎてしまうのはやめられないけど、冬太りはしたくないというあなたにとっておきの情報をお届けします。

少量摂るだけで脂肪が燃える⁉MCTオイルとは

MCTオイルという名前を初めて聞く方も多いかもしれません。
ではココナッツオイルはご存知でしょうか?

ココナッツオイルが脂肪燃焼に効果的というのは有名な話ですが、その理由はココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸という天然成分が関係しています。
MCTオイルはその中鎖脂肪酸100%でできています。

つまり、中鎖脂肪酸以外に余分なものを含まないので、ダイエットしたい人にとって大変優秀な食品なのです。

油なのにダイエット⁉MCTオイルの効果

MCTオイルは脂質です。脂質はダイエットに不向きに思われるかもしれませんが、全くそんなことはないのです。むしろダイエットには脂質は必須です。

MCTオイルは中鎖脂肪酸が100%と言いました。その中鎖脂肪酸がどのような働きをしてくれるのかを説明していきます。

普通人間は、糖質が先にエネルギーとして利用され、糖質が不足した段階で脂肪がエネルギーとして利用されます。この脂肪がエネルギーに変わっているときに脂肪燃焼がされています。

しかし、MCTオイルを摂取し中鎖脂肪酸が体内に入るとすぐに脂肪がエネルギーとして利用されるのです。

有酸素運動を行ったときに約30分後から脂肪燃焼効果がありますよ。なんていわれたことがあるかと思います。
この約30分を一瞬で行ってくれるのがMCTオイルなのです。

それに、MCTオイルはすでに体脂肪として体内に蓄積されている脂肪も一緒に燃焼してくれると言われております。

摂取方法は食事にちょい足しするだけ。

MCTオイルの摂取方法は簡単です。料理などに適量を垂らすだけです。
MCTオイルは無味無臭で料理の味も全く変わりません。油なので、舌触りなどは少し変わるかもしれませんが、特に気になるほど料理に影響はありません。

【摂取するタイミングは?回数は?】
☆運動の前にとる
MCTオイルを摂取するタイミングは動き始める前をおススメします。
有酸素運動でも約30分後に脂肪燃焼が開始する例を出しましたが、30分後に脂肪燃焼が開始するということは30分有酸素運動をやってハイ終わりでは、ダメなのです。
脂肪燃焼が始まってそこから何十分か有酸素運動を継続するので脂肪が燃えるわけですね。

ですので、MCTオイルを摂取するときも動き始める前に摂取することをお勧めします。
特に1日のはじめである朝食にちょい足しするといいと思います。
通勤やお仕事で体を全く動かさないなんてことはないと思います。起きているだけでもいくらかカロリーは消費しますので朝は特に摂取してみてください。

コーヒーに垂らして飲むのもおススメです。コーヒーに含まれるカフェインには脂肪燃焼効果がありますので相乗効果が狙えます。

☆1日3~5回
MCTオイルの1日の摂取回数は3回から5回くらいが目安となります。
摂取回数の多さと効果は比例せず、むしろ摂取が多すぎるとカロリーをとりすぎてしまう場合もありますので注意してください。

☆1回大さじ1~2杯
MCTオイルはダイエットに有効な食品ではありますが、脂質です。脂質は1g9kcalですので、ほかの栄養素と比べると高カロリーです。なので、とりすぎは厳禁となります。
MCTオイルの理想の1回の摂取量は大さじ1~2杯です。1日の中で分けて摂取しましょう。

MCTオイルを保存するときの注意点

MCTオイルは熱や光に弱く、熱や光を浴びたり、長時間空気に触れたりすると酸化してしまいます。

その他の油にも言えることなのですが、油は酸化すると過酸化脂質となり、健康に悪影響を及ぼす油へと変わってしまいます。
体の中で代謝されず、体内に残ってしまいやすくなります。
MCTオイルは特に直接火にかけて料理することもNGです。温かい料理に垂らした際はすぐに食べるようにしましょう。

MCTオイルを使うことでもっと食べることを楽しめるのではないでしょうか?
太らないためには食事でストレスを与えないということも大切です。
食事を制限するのではなくまずは、MCTオイルをちょい足しして脂肪燃焼してみてはいかがでしょうか?

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日清MCTオイルはMCT100%の食物油脂です。
無味無臭なので無理なく料理に混ぜて使用できます。 直接加熱することはできないので料理の仕上げに使いましょう。

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こちらの商品はパウダータイプとなっていて、料理や飲み物に溶かしてご使用します。 温かい物にも冷たい物にも溶かすことができるので万能タイプです。 透明の液体に溶かすと白く濁るので色の濃いスープなどに使うときにオススメです。 また、液体タイプと比べ油っぽさがないので油っぽさが気になる方はこちらがおススメです。

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