旬の食材かぼちゃの効能と、おいしく食べる方法 〜ビタミンA・C・Eが豊富な美肌食材〜

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chiaki (33歳)

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ハロウィンも近づいてきて、お店で"かぼちゃ''を見る機会が増えているのではないでしょうか?
食事としても、スイーツとしても、幅広く色々なお料理に使えるかぼちゃは、女性には人気の野菜です。旬を迎え、美味しくて、栄養価も高く、特に美肌を目指す女性には、ぜひぜひ食べて欲しい食材です。内側からキレイにしてくれるかぼちゃの栄養と、さらにかぼちゃを美味しく食べる方法についてご紹介します。

美肌食材!かぼちゃの栄養

美肌を作るために必要な栄養はビタミンA、C、Eとミネラル、たんぱく質と言われています。

このうち、かぼちゃにはビタミンA、C、Eが豊富に含まれています。油と一緒に摂ると、吸収されやすくなります。

☆ビタミンA…
皮膚の粘膜を丈夫にしてくれるので、肌の乾燥や、シワを予防してくれます。不足すると、肌荒れの原因になります。

☆ビタミンC…
メラニン色素の生成を抑えてくれるので、シミそばかすの予防になります。美白を目指すためにはぜひ摂りたいビタミンです。

☆ビタミンE…
若返りビタミンと言われるほど、身体の中の酸化を防いでくれます。酸化が進むと、肌にはシミとなって現れることもあります。

そして、このビタミンA、C、Eは一緒に摂ると、相乗効果が発揮され、さらに抗酸化作用が強くなります。加齢で酸化はしやすくなり、皮膚の組織をもろくしてしまいます。肌の弾力や、くすみにも影響しますので、予防の為に、これらのビタミンは日頃から意識して摂ることが大切です。

*100g中のかぼちゃの栄養*
(目安として、1/4カットでおよそ300〜400gです)

エネルギー・・・・・・91kcal
たんぱく質・・・・・・1.9g
脂質・・・・・・・・・0.3g
ビタミンA・・・・・・330∪g
ビタミンC・・・・・・43mg
ビタミンE・・・・・・5.1mg

かぼちゃは一回に食べる量が多いので、栄養の供給源として、効率的です。

かぼちゃのおいしい食べ方

かぼちゃは、実は品種もさまざまです。普段よくお店で買うかぼちゃは"西洋かぼちゃ"と言われるものですが、それだけでもたくさんの種類があります。それぞれ甘さや水分の量に違いがあるので、使い分けができるとメニューの仕上がりも良いですね。煮物、揚げ物、スープ、プリン、ケーキなど、かぼちゃは幅広いジャンルのお料理に使えます。

○お料理に使う前の下処理の方法

知ってる方も、知らない方も、かぼちゃの下処理の方法をご紹介します。固いかぼちゃは1/4カットでのご購入をおすすめします。または、"坊ちゃんかぼちゃ"と呼ばれる小さいサイズのかぼちゃがありますが、これは一度に使い切ることも出来ますし、柔らかく、包丁で切りわけやすいのでおすすめです。

かぼちゃは種が付いていると、そこから腐っていくので、買ってから使うまでに日にちが空いてしまう場合には種を取って保存します。スプーンで柔らかいところをしっかりと取り除きましょう。

煮物などに使う場合には、所々、皮をむくと味が染みやすく、また見た目も良くなります。包丁でも良いですが、皮が固いので軽くピーラーを当ててあげると、簡単にむけます。

かぼちゃの茹で方

かぼちゃは茹でたあと、そのまま食べても美味しいですし、潰してサラダやコロッケを作るのもおすすめです。

でもかぼちゃのサラダを作って、ベチャッとしたサラダになってしまうことはありませんか? そのときのかぼちゃの状態にもよりますが、茹でたなら、一度煮汁を捨ててもう一度なべに戻して火にかけます。焦げないように注意しながら、粉がふくように水分を飛ばします。これでホクホクのおいしいサラダに仕上がります。

これから、ますます甘みが増してかぼちゃが美味しくなる季節です。栄養価も高く、美味しいかぼちゃを色々なかたちで食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。かぼちゃの栄養を知ると、ますます取り入れてみたくなりますよね。美味しく食べて、美肌づくりにも役立てましょう。

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