美も健康も手に入れよう!ーお風呂美容セミナーをレポートー

美容のためにお風呂の時間を有効活用されている方も多いと思いますが、効果があると思ってやっているのに実は意味のない入浴方法をしている人もちらほら。そこで今回は、女美会ビューティエキスパートでもある日中美容研究家の濱田文恵さんをお招きして開催した「お風呂美容セミナー」の様子をお届けしながら、今日から実践したくなる美と健康のための入浴法をご紹介します。

今回ご参加頂いたのは、在日中国人のママさん達!

子育てやお仕事に追われて大忙しの日々を送りながらも、「いつまでもキレイでいたい」と美活に励んでいる、とても美意識の高い皆さま!
全員が笑顔キラキラ・お肌ピカピカ!濱田さんも私も見とれてしまうくらいお綺麗だったので、最初は変な緊張感がありました。笑

中国では入浴の文化がなく、バスタブがないお家がほとんど。
でもせっかく日本で生活しているので、入浴の正しい知識を身につけて「お風呂美容」を楽しんで頂こうと思い、今回セミナーを開催しました。

実は…、湯船に浸かる方と浸からない方では、バスタイムにおける美容効果にかなりの差があるといわれています。

それは一体何なのか!?
これを見てお風呂美人になるポイントをおさえましょう♡

毎日入浴する人はしない人に比べて12%も幸福度が違う

200近くある国の中でほぼ毎日湯船につかる習慣があるのは日本だけ!
海外の家庭のお風呂には栓がないためそもそも浸かれないなんてことも多いです。
お風呂に入ると体が温まり血液循環がよくなるので疲れが取れたり重力からの解放でリラックス効果も生み出したりします。これらが幸福感につながっているようですし、医学的にも証明されています。

ほかにもお風呂に入ると様々な嬉しい効果があります。

お風呂の7大作用
①温熱作用:体が温まり血液循環がよくなる
②静水圧作用:水圧がかかりマッサージされているような状態に
③浮力作用:重力から解放されリラックス
④清浄作用:汚れやにおいを洗い流し清潔に
⑤香り作用:香りは自律神経の調節に効果アリ
⑥抵抗性作用:陸上で運動するよりもより少ない負担で運動効果が得られる
⑦解放作用:全裸になれる唯一の空間で究極のリラックス

お風呂に入ることでこんなにたくさんの効果が得られます!
まさに時短美容&健康法ですね♡

体温が上がると瘦せ力&免疫力UP!そのヒミツとは

お風呂に入ると温熱効果で血液循環がよくなるとお話ししましたが、なぜ体を温めて血液循環を良くすることが大事なのでしょうか?

▽体温が上がると
・基礎代謝があがり、体重・体脂肪が減る
・免疫力があがり、病気のリスクが回避できる
・体力がつき、疲労度が感じにくくなる
・交感神経のバランスが整い、ストレスが和らぐ

このように体温が上がるとよいことづくしです。東洋医学では「冷えは万病のもと」と言われているのでお風呂に入って体温を上げましょう!

▽血液を循環させるべき理由
血液には、酸素や栄養を運ぶ役割とともに体にとって要らないものを回収する新陳代謝に重要な役割を果たしています。
血液循環と新陳代謝を合わせて「血めぐり」と言いますが、この血めぐりが悪くなると肩こりや頭痛、肌のくすみ、冷え性や生理痛などの原因にも…。
そのため、血液循環を良くすると女性ならではの悩みも解決されやすくなります。

美肌美人の3大要素はターンオーバーの正常化にあり!

皆さんは美肌というとどんなお肌を想像しますか?
「ハリ・透明感・うるおい・もっちり」などなど美肌に関するワードはたくさんありますね。
濱田さんの考える美肌の三大要素は『きめ細やかさ・色・うるおい』だそうです。
この美肌に近づくために有効な入浴方法を学びましょう!

(参照:http://bibico.jp/1303)

▽ターンオーバーが大切
美肌に近づくためには肌のターンオーバーが大切と濱田さんはおっしゃっていました。
ターンオーバーとは肌の生まれ変わりのことです。通常28日周期ですが早すぎても遅すぎても美肌にはなれません。正常(28日)に保つためには基本的な生活習慣を見直すとともにお風呂の入り方も重要です。なぜならお風呂に入ると温熱作用で血行が促進されて新陳代謝がよくなるためターンオーバーがしっかり行えるようになるからです。

▽美肌に近づくお風呂の入り方のポイント
⑴42度以上のお湯に入らない
⑵15分以上長湯をしない
⑶汗もかいていないのに1日に何度も入らない
⑷石鹸やボディーソープの使用は適量に
⑸皮膚はとてもデリケート。タオルなどでゴシゴシ洗わない
⑹湯上り後のスキンケアは10分以内に
⑺湯上り後のスキンケアは適切に保湿剤を用いて 自己回復力も大切に!
⑻体の内側からの美肌にはシャワーや半身浴でなく肌の代謝を促進してくれる全身浴

お湯につかる時間が長ければ長いほど良いと思っていたので15分で十分体が温まるとは驚きでした。また、皮脂を洗い流しすぎないこともポイントのようです。「皮脂は本来肌のうるおいに必要なものなので洗浄力の強いボディーソープや熱いお湯で洗い流してしまうと余計乾燥してしまう」と濱田さんはおっしゃっていました。乾燥するからクリームを与えるというより肌本来の保湿の力も利用してうるおいをキープしましょう。

入浴がダイエットをサポート!?お風呂美容で健康美人に

お湯の中で運動すると抵抗を受けて少ない負担でより高い運動効果が得られるともお話ししましたが、ほかにもダイエットにうれしい効果があります!

▽インスリンと入浴
巷で糖質制限が流行っていますが糖質は本来私たちの体を動かすエネルギーとしてとても大切なものです。
甘いものの食べ過ぎはよくないってわかっていても食べてしまう!
でも体型は気になるのが乙女心♡(笑)(おいしいものは脂肪と糖でできているし!)
しかしお風呂に入ることで糖質の分解をコントロールできるのです!
まず、糖が分解されるときに分泌される「インスリン」が糖をエネルギーに変えて肝臓などに貯蔵する働きを助けますが、余った糖を中性脂肪として脂肪細胞に蓄えるということもします。そのため糖質を過剰にとりすぎると肥満体型に近づいてしまうのです。
さて、この動きをコントロールするやり方は「食後30分ごろに入浴する」という簡単な方法です。なぜかというとインスリンは食後30分から分泌されます。その頃に40度前後のお湯につかると血流と代謝が促進され本来脂肪細胞に取り込まれるはずの余った糖が消化されやすいからです。
ダイエット中の方はぜひ食後30分ごろにお風呂に入ってください。

▽健康的な美人になれる入浴のポイント
・38度のぬる湯!(冬なら40度くらいまでOK)
ぬるめのお湯は心臓への負担を減らすことができる。
・時間は15分ほど!
シャワーだけでは肌表面の温めるだけで 温熱効果は得られない。
・肩までの全身浴!
浮力によって体重の1/10に。例えば、60キロの人は6キロほどになるため筋肉の緊張を取り去ることができる。

目指せ!すぐにできるお風呂美容で全身美肌

今まで自分が正しいと思っていた入浴の概念が覆されるお話でした。
忙しい毎日に全身のケアをすべてやろうと思うと、とてつもなく時間と体力を使います。
少しでも時短したいというのが世の中の女性の本音ではないでしょうか。
湯船に浸かることで美容と健康とダイエットに効果的ということを学んだので、さっそく今夜から実践してみましょう♡

【おまけ】女美会が作った「浸美水」でお風呂美容実践♪

セミナーに参加していただいた皆さんに「浸美水」を試していただいたところ、
「お湯がミルクみたいでお肌がもちもちになった」
「香りがとってもいい」
「子供たちにも安心な植物成分がたっぷりでうれしい」
「お風呂に浸かるだけでケアができるから面倒くさくない」
「これがあればお風呂に浸かろうと思う」
と、大好評でした!

香りは、ローズブーケの「RELAX」と、リフレッシュハーブの「HAPPY」があります。
厳選した美容成分がギュギュっとたくさん入った「浸美水」
皆さんもぜひ試してみてください♡

※浸美水3個入りは初回限定キャンペーン価格でご購入いただけます

浸美水 3個入り 【RELAX×2、HAPPY×1】
初回限定価格¥1,000(送料・消費税込み)

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