美と健康に、自宅でできるセルフお灸

今年で40歳になるという辺見えみりさん、
「こんな40いない~」とLiLiCoさんも驚くほどの若々しさ。

しかし、辺見さんご自身は40歳を前に体の不調を感じやすくなり、健康と美容の関係をより一層意識するようになったそうです。

今回は、健康と美容のために取り入れた「セルフお灸」をご紹介していただきました。

自宅でできる簡単!セルフお灸

もともと胃腸が弱く、それが原因で腰が痛くなったり、肩こりになったりしたことから、体にはいろいろな繋がりがあることを鍼灸院の先生に教わり、お灸を勧められたという辺見さん。それがきっかけで自宅でできるセルフお灸を始めました。

辺見さんおすすめ!万能のツボ”合谷(ごうこく)”

親指と人差し指の間のくぼみがある部分。

合谷は、目の疾患や歯痛、頭痛などに良い「万能」と言われているツボ。お灸を乗せて「何となく痛いかな」という部分を調整してお灸を据えると良いそうです。

辺見さんおすすめ!女性のツボ”三陰交(さんいんこう)”

内側のくるぶしの一番高い位置から手の指4本分ぐらいの高さにあり、軽く押すと痛みを感じる部分。

三陰交と呼ばれるこの部分は、生理不順、月経痛、不妊、不正出血など女性特有の症状の改善に良いと言われているため、“女性のツボ”とも呼ばれています。

三陰交の他にも、むくみや便秘、しみやそばかすにも効果的だとされるツボもあるようです。
「このような部分を調べて、自分でケアしていくことで、ベストな状態を保つことができます。自分にとってベストな状態を理解しておくことで、体の不具合にも気づきやすくなっていくんです」(辺見さん)

アイテム紹介

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煙が出ないタイプのものやリラックス効果がある香りのするタイプなど、様々なタイプのお灸が販売されていますので、煙が苦手な方やストレスにお悩みの方も是非試してみてはいかがでしょうか。

※取り扱いには、十分気をつけてください。

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