子供の頃から飲んでいた甘酒 実は美容にも良かった

7月9日の美活女子会、この日のメインは細川直美さん。
ほかの参加者LiLiCoさん、松本伊代さん、渡辺美奈代さん、安田美沙子さんが細川さんの美活話に耳を傾けます。

10代の頃から正統派美人の細川さん。本人いわく、あまり美容といえるようなことはやっていないのだとか。

「普段はあまり使わないんですけど、パックとか高級な美容液とかいただいた時に使うじゃないですか。そうすると、次の日にぽつ、ぽつと何か(吹き出物が)出ちゃったりとか。肌が 滅多に与えられない栄養を与えられすぎちゃって、肌がびっくりしちゃうんだと思うんですけど。なので、エステとかもいかないですし、行くと何かできちゃったりするんですよ」

でもきっと秘密があるはず!

子供の時から無意識に”飲む美容液”を飲んでいた!?

「昔からやっている、美容で心がけていることとかあるんですか?」(LiLiCoさん)

「甘酒が小さいときから大好きで、よく母に買ってもらって飲んだりとか作ってもらったりとかしたんですけど、大人になってからも割と好きで飲むことが多くて。
っていうのが最近美容に甘酒が飲む美容液とか点滴と言われるようになっていて、あ! じゃあ昔から飲んでたのがもしかしたらよかったのかなあって」(細川さん)

細川さんのつい見とれてしまう美しさは、やはり甘酒のおかげ?

「子供の頃から飲んどけばよかった〜!甘酒〜!」(LiLiCoさん)

甘酒がなぜ”飲む点滴”と呼ばれるの?

成分
ビタミン(B1、B2、B6、B7)、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、システイン、アルギニン、アミノ酸(グルタミンなど)、ブドウ糖など。

まさに栄養ドリンクや点滴などに入っているようなものがたくさん甘酒には入っています。

美肌・美髪に

ビタミンB郡は、肌の調子を整えてくれます。
B2は皮膚や粘膜の健康を維持し、肌荒れを防ぎます。
B6は健康な皮膚や髪、歯をつくり成長を促進します。神経系に作用するためホルモンの乱れによる頭痛や腰痛を緩和します。
グルタミンなどの必須アミノ酸は肌の乾燥を防いでくれますので、肌を守り、代謝を促します。
B7(ビオチン)も、髪や頭皮を健やかにし、成長を促します。
また米麹は化粧品などにも使われる美白成分です。

おなかの健康に

腸内環境を整える、オリゴ糖・食物繊維が豊富に含まれているため、お通じもよくなります。
お通じがよくなると、言わずもがな肌荒れもしにくくなります。

ダイエットに

ブドウ糖を摂取することで、血糖値を上げ満腹感を早めに感じられるようになります。
食前や間食に取り入れることで、食べ過ぎの防止効果が期待できます。
ただし甘酒のカロリーや糖分は低いわけではないので、飲みすぎには注意しましょう。

最近お気に入りの甘酒は?

細川さんが昔から好きで飲んでいたという甘酒。
最近お気に入りなのが、玉川高島屋 本館地下一階にある「金沢 ヤマト醤油味噌」

こちらの「玄米甘酒」。オススメの飲み方は?
販売スタッフ、諸戸景子さんに教えていただきました。

「紫の一日一糀」

そのままでもよろしいですし、または炭酸で割っていただいてもおいしくお召し上がりいただけます。 

細川さんオススメのこちらの甘酒をみんなで飲んでみました。

「これ、ちょっと酸味が」(LiLiCoさん)
お酢や甘酒が苦手なLiLiCoさんにはちょっと酸味が強すぎたみたい。でも……

「ん!美味しい!」(渡辺美奈代さん)
「美味しい!甘酒よりもヨーグルトっぽいから飲みやすい!」(安田美沙子さん)
「あーん!よかった〜!」(細川さん)
好き嫌いは分かれるようですが、好きな人にとってはなかなか美味しそう!

「飲み続けているんですもんね?説得力ある!」(LiLiCo)
「(甘酒を飲んでいて)肌の調子とかは割と崩さなくなってきたかなーとは思いますね」(細川さん)


これ欲しい!

価格:¥378(税込)

玄米甘酒

「こちらの玄米甘酒は、牛乳や豆乳で割っていただいてもお召し上がりいただけます。
これからの季節に、凍らせてシャーベットにしてもいいですし、牛乳や豆乳で割って凍らせてもおいしくいただけます。
さらに、玄米と糀のみで作られているため、ノンシュガー、ノンアルコールで老若男女安心して飲めます」(販売スタッフ 景子さん)


これ欲しい!

価格:¥648円(税込)

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