まつげが少ない? 実は遺伝以外の要素が大きい「まつ毛」をふさふさにする習慣とは

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ふさふさでしっかりしたまつげは目を大きく見せてくれるもの。目元を美しく見せるために、まつ毛は少ないよりも多い方がいいですよね。
実は、まつ毛が少ない人は元々生えていないのではなくて日々のダメージなどによって減少してしまっている可能性も大きく、ケアを見直すだけでボリュームアップが可能かもしれません!
まつげが少ない目元を脱出するため、今回紹介するケアを試してみて下さい。

まつ毛の平均本数・長さとは?

まつげも髪の毛などのような他の体毛と同じく、毛周期という一定の時間で新しい毛が生えたり、古い毛が抜けたりという事を繰り返しています。
毛周期というのは毛が作られ始めてから伸び続けている「成長初期」「成長期」と、毛の成長が止まって毛の根本が毛乳頭(毛を育成する部分)から離れていく「退行期」。そして、毛穴から毛がするっと抜け落ちてから一定期間新しい毛が生えて来なくなる「休止期」という3つの段階の事で、まつげはこの毛周期を短い人であれば3週間程度。長い人であれば最大で3か月程度の期間で繰り返していると言われています。

毛穴には休止期があるため、一つの毛穴だけを見ると毛が生えている時と生えていない時がありますが、まつげ全体ではちょっとずつ毛周期がずれながら生えているため、一定の本数をキープしながら生え変わる形となります。
ただし、マツエクやマスカラなどまつ毛に負担がかかってダメージが加わると毛が抜けやすくなったり、切れてしまったりするため、まつ毛の状態によって毛が薄い時とふさふさな時の差が出てきます。

まつ毛の平均的な本数は、大体120本程度とされています。
まつげが多い人では150本以上、逆に少な目だと100本程度となるため、少ない人と多い人で比べると1.5倍程の本数になるという事になります。

まつ毛の長さは平均7㎜程度といわれていて、毛周期におけるまつ毛の成長期には1日に0.1~0.2㎜程度伸びます(1か月で4㎜程)。
この成長スピードは髪の毛と比べ半分程度で、かつ毛周期も短いため、長くても極端に長くのびることはまずありません。

また、長さについてはまつ毛そのものの長さだけではなく、まつげの根本が表面に出てきている二重まぶたか、逆にまつげの根本が奥に入ってしまう一重や奥二重かなどによっても大きく印象が変わります。
同じまつ毛の長さがあっても、一重や奥二重の場合はまつ毛の先端少ししか出ているように見えないため、まつ毛が短く感じるようになります。

少ないまつげになる原因

鏡で目元を確認して「まつげが少ないな……」「部分的にまつげが生えない……」「遺伝だから仕方ない……」と落胆していませんか?
まつ毛の量や長さなどについては、もちろん遺伝的な部分も影響しますが、実は普段の癖や間違えたケアがまつ毛を減らしてしまっている可能性も高いのです。

目をこするなど、刺激が多い

よく目をこすってしまうような癖がある人は、目をこする際にまつ毛が生えているまぶたの細胞に刺激が加わってダメージを受け、それが原因となってまつ毛が減少してしまっている可能性があります。
そもそもまぶたは皮膚も薄く、乾燥などのダメージを受けやすい部分。ここを擦るなどの形で刺激してしまいダメージが加わると、血行も悪化しやすくなりまつ毛の育成が適切に行われなくなってしまいやすいのです。

まつげエクステやつけまつげなどで負担をかけている

まつ毛にボリュームを持たせるために利用されるまつ毛エクステ(まつエク)ですが、エクステを付けるとまつ毛の根本に接着剤などの刺激が加わり、負担となります。
更に、つけまつげの場合はつけ外しの度に接着剤の刺激や引っ張られる刺激が加わるため、負担も大きくなります。
こうした負担を積み重ねる事でまつ毛を育成する細胞もダメージを受け、適切に成長が行われなくなっていってしまうため、自まつ毛が減少してしまう事が多くあります。

メイク方法自体が負担になっている

アイメイクの際、ビューラーを使って強めに引っ張っていたり、ホットビューラーなどを利用する事もまつげに負担をかける要因の一つ。
まつげが多くて長い内はまだいいのですが、少なく短くなってくると余計に力を入れてしまいやすく、ダメージによって更に短くなるという負のスパイラルに陥る場合もあります。

マスカラなどまつ毛のメイクを落とす時に負担がかかる

マスカラを落とす際、リムーバーを染み込ませたコットンで引っ張るような形でメイクを落としている人は多いと思います。
マスカラを落とす際の引っ張る力を1年分まとめると168kgのものを持ち上げるのと同じくらいの力といわれており、特に力任せにマスカラを落としていると強い負担がかかります。
負担がかかるという事はまつ毛の育成にも当然悪影響ですし、ダメージを受けて細くなってしまったまつ毛は健康のまつ毛と比べて弱く切れやすいので、メイクオフの際に短くなってしまったり、抜けてしまったりして、まつ毛がどんどん少なくなるという悪循環に陥る場合もあります。

ストレスや睡眠不足によるもの

まつ毛も髪の毛と同じように、ストレスや睡眠不足になると弱ってしまうもの。
ストレスや疲れによって血行不足となったり、睡眠不足によって成長ホルモンの分泌が少なくなる事や、体の不調から栄養の吸収が低下して栄養不足となるなどの原因によって、まつ毛が弱く細くなったり、短くなったりしてしまいます。

まつ毛が生えているまぶたは特に皮膚も薄く、そもそも血流やリンパの流れも滞りやすい場所であるため、ストレスや睡眠不足、疲れなどによって代謝が下がったり、むくみが引き起こされやすい部分。
しっかりと深い睡眠をとり、ストレスをためないようにする事が大切です。

まつ毛貧毛症の可能性

メイクなどによるまつ毛のダメージや、加齢などによってまつ毛の本数が少なくなったり、まつげが細くなって薄く感じたりするような状態が激しい場合、病院に行くとまつ毛貧毛症と診断される場合があります。

まつ毛貧毛症の原因として多いものはまつ毛のケアやメイクによるもので、例えばマスカラを重ね塗りして強い負担となっていたり、つけまつ毛を毎日つける事でまつ毛やまぶたに負担をかけていたり、その他にもホットビューラーの使用によるダメージやまつ毛パーマのダメ―ジも原因の一つとなります。
また、濃いメイクやつけまつ毛はクレンジングでオフする時にも負担がかかりますが、特に涙などで落ちないようにウォータープルーフ加工がされているなど、落ちにくくなっているアイメイクをキレイに落とそうとして強くこすったり、強すぎるクレンジング剤を使ったりしていると、まつ毛やまぶたのダメージ強くってまつ毛が薄く短くなりがちです。

ただ、まつ毛貧毛症はメイクのようなセルフケアが原因となるばかりではなく、メイクによるものではなくアトピー性皮膚炎や乾癬といったような皮膚疾患や病気の影響で抜けてしまう事もありますし、場合によっては何か他の病気の治療に対する副作用の影響で発生する場合もあります。

自己判断では気が付かなかった原因である場合もあるので、気になったら一度皮膚科などで相談してみると良いでしょう。

まつげに負担が大きいメイクとは

まつ毛に負担をかけるものの一つとしてメイクがあります。
特に、皮膚に刺激となるようなマスカラを何度も重ね付けしていると、まぶたがダメージを受けてターンオーバーが正常に行われなくなり、まつげが弱っていってしまいます。

ただ、実は重要なのは付け方よりも「落とし方」。
まつげに対して大きく負担がかかるのは、メイクを落とす時なので、なるべく落としやすいメイクをする事が、まつげの負担を軽くするために重要です。
なるべくウォータープルーフなどのものを使わず、簡単にオフできるものを選ぶようにしましょう。

また落とし方にも工夫が必要で、リムーバーを含ませたコットンをまぶたの上から下に向かって滑らせるような方法はNG。
リムーバーをコットンに含ませたら、まつ毛を挟み込むようにして染み込ませ、まつ毛の方向にそってオフするとまつ毛にもまぶたにも負担なくメイクを落とす事ができます。

マスカラ・アイメイクをすっきり落とす 正しい目元クレンジングの方法

美容液でふさふさまつげに導く方法

まつげをふさふさにしていくアイテムとして「まつげ美容液(育毛剤)」が数多く販売されていますが、ちゃんと利用すればしっかりと効果を発揮する事ができます。
まつ毛美容液には3つのタイプがあるので、目的に合わせて利用しましょう。

タイプ1:保湿ケアでまつ毛を強く育てるもの

最も多く販売されているまつ毛美容液は、まつげを作る目元の細胞や、まつげそのものを保湿してケアする事で、太くて長い健康的なまつげを維持する事を目的としたものです。
まつげが少なくなる原因で紹介したように、まぶたやまつげが乾燥していると、ターンオーバーが適切に行われなくなってしまうためまつげは細く弱くなってしまいます。しっかりと保湿ケアを行う事でまつ毛が育つ環境を作り出し、太くて健康なまつげを増やし、抜け落ちを防ぐことでふさふさに導いていく事が出来ます。

タイプ2:まつげの育成を促すもの

まつげや髪の毛は「ケラチン」という物質で出来ていますが、このケラチンを作り出す司令を出す成分に「KGF(ケラチナサイト成長因子)」があります。
このKGFを利用する事でまつげの育成を促し、ふさふさなまつげを目指す美容液も数多く販売されています。
このタイプのものは、まつげを太くするよりも伸ばしていくという働きが強いので、保湿成分もしっかりと配合されているものを選んで太さも持たせる事ができれば、かなりふさふさな状態を目指す事ができます。
ただしKGFを美容液として利用した場合、実際どの程度まつげを育成する効果が発揮できるかが保証されているわけではありませんので、あくまでも保湿プラスαのイメージで利用するくらいが良いでしょう。
利用する際は、成分の浸透を良くするため洗顔の直後など肌のバリア機能が弱い時に利用すると良いでしょう。

タイプ3:まつげを育てる医薬品

まつげ美容液というよりも医薬品の分類ですが、まつげの育成を促進するものがあります。
有名なところでは「ラティース」や「ルミガン」などがあり、「グラッシュビスタ」というものについてはまつげ貧毛症に対しての処方薬として厚生労働省の認可を受けています。
医薬品なのでどれもしっかりとまつ毛を育成する効果は検証されていますが、医療機関での処方や海外からの輸入などで手に入れる必要がある事や、保険適用外のため高額である場合が多いという難点があります。
また、効果がある反面副作用が生じる場合もあるので、利用を検討する際はしっかりと医師に相談するようにしましょう。

食生活の改善で、健康なまつげに導く方法

まつげをふさふさにしていくためには、体の内面からケアを行っていく事も大切です。
とくに食事は重要で、まつげを育てるために摂取したい栄養素は以下のようなものがあります。

ヘアケアに必要となる「メチオニン」と「シスチン」

まつげや爪はその殆どがケラチンというタンパク質で出来ているのですが、そのケラチンの多くを占める成分が「シスチン」というアミノ酸の一種。つまり、シスチンはまつげの素材としてとても重要で、シスチンが不足してしまうとまつ毛を作る事ができません。
メチオニンはこのシスチンの原料となる成分で、必須アミノ酸の一つ。シスチンとメチオニンを十分に摂取する事で、まつげの材料となる栄養素を蓄える事ができます。

メチオニンやシスチンを多く含む食品としては、牛肉や羊肉、乳製品やナッツ類などとなります。

毛の代謝に重要な「ビオチン」と「亜鉛」

まつげを始めとした体毛や皮膚などは全てタンパク質によって作られていますが、体内でタンパク質を作る時にサポートをする役割を持つ成分が、ビオチン。
また、毛や肌などの細胞の中で重要な役割を果たし、代謝に関わるものが亜鉛。
どちらも毛の代謝に重要な栄養素ですが、特に亜鉛などは不足しやすい栄養素なので積極的な摂取が必要です。

ビオチンは大豆や魚介類、亜鉛は牡蠣や納豆などに多く含まれるので、積極的に摂取しましょう。

海藻を食べてもまつげが増えるものではない

ちなみに、育毛のための食品としてはよく海藻類が挙げられますが、海藻は育毛に重要な栄養素が特に豊富というわけではありません。
中には亜鉛などのミネラルが豊富なものもあり、一概に全てが育毛に効果無しというわけではありませんが、基本的には食事はバランスよく、タンパク質やビタミン、ミネラルなどを摂取する事が大切ですので、上記に上げた栄養素を含め、しっかりとそれぞれのバランスをとった食事を摂るように心がけましょう。

日頃からできる!まつ毛を大切にする習慣

まつ毛をふさふさにするためには、日ごろからしっかりとしたケアを行う事が大切です。
毎日のケアとして気を付けたいポイントや、見落としがちなポイントをご紹介します。

まつ毛エクステ・パーマをやめる

まつ毛を長く見せたり、上向きでキレイな目元演出するためのまつ毛エクステやまつ毛パーマ。
しかし、これらのケアはまつ毛やまぶたに対しては非常に大きな負担をかける行為で、エクステを付けたまぶたを持ち上げる負担を1年間で合計すると、61kgのものを1㎝持ち上げるという負荷になるとか。
まつ毛が少ないのを気にしてやっているのに、まつ毛がダメージを受けて余計に自まつ毛が減っていくという悲しい循環になってしまうので、自まつ毛を増やしたいのであればエクステやパーマはやめておきましょう。

ビューラーのゴムを変える

結構見落としがちなケアの間違いが、ビューラーの扱い。特にまつ毛を挟むゴムの部分の劣化に気が付かなかったり、放置しているという人は多いのです。
ビューラーのゴムは消耗品ですので、使い続けるとゴムが劣化して場合によっては切れてしまいます。それでもまだ使えると思いがちですが、ゴムが劣化した状態で使い続おうとすると、ボロボロのゴムでまつ毛をケアしようとするため無駄な力を入れるようになってしまい、これがまつ毛のダメージとなります。
まつ毛がダメージを受ければ抜けやすくなったり、切れてしまったりしてまつ毛が薄くなってしまいますので、ビューラーはしっかりと手入れしましょう。

まつ毛貧毛症の場合は病院へ

まつ毛が明らかに短かったり、量が少ないというようなまつ毛貧毛症の疑いがある場合は病院でのケアを受けるようにしましょう。
病院ではまつ毛貧毛症になってしまった原因などを詳しく診察し、健康なまつげを育てるための食生活や睡眠方法などの指導にはじまり、まつ毛のお手入れ方法として注意するべき点など生活習慣全般でのアドバイスを受ける事ができます。

もちろん、原因が皮膚疾患などにある場合は薬による治療を受ける事が出来ますし、そもそもまつ毛が発毛できる毛包(まつ毛を作る部分)が無い場合には植毛なども行われていますので、まずは一度診察を受けて適切な解消方法を確認してみましょう。

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