紫外線の多い季節に大活躍!「薬用雪肌精」の美白化粧水。そっくりな「雪肌粋」との違いは?

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alice

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春から秋にかけて、シミが濃くなったと感じることはありませんか? シミが1つ増えるだけで、年齢を感じるお肌に。これ以上シミを増やさないためには、シミケアが重要です。
そこで、シミが増える原因や紫外線対策とともに、美白化粧水として人気の「薬用雪肌精」について紹介したいと思います。また、コンビニで売っている「雪肌粋」との違いも検証してみました!

シミが増える原因

そもそも、なぜ顔のシミは増えるのでしょうか?

その答えに迫る前に、まずシミの種類を確認しておきましょう。

・老人性色素斑
・肝斑(かんぱん)
・そばかす
・炎症後色素沈着

顔に現れるシミの中で代表的なものが、加齢とともに濃くなる「老人性色素斑」です。このシミは、紫外線の影響で増えやすい傾向にあります。

紫外線のダメージを受けた肌はバリア機能が低下して、乾燥しやすい状態にあります。乾燥が進むとメラニン色素がより過剰に生成されやすくなって、シミの原因になるのです。

顔のシミを増やさないための紫外線対策&シミケア

顔のシミを増やさないためには、普段から紫外線をカットする対策が必要です。

・日焼け止めを塗る
・帽子を被る
・日傘をさす

対策をしていても紫外線を浴びてしまった時は、メラニンの生成を抑える美白コスメでのケアも取り入れた方が良いでしょう。
日焼けによる火照りを鎮め、乾燥した肌をしっかり保湿します。

美白化粧水「薬用 雪肌精」

コーセーから発売されている雪肌精の化粧水は、日焼けによる火照りを鎮め、透明感溢れる肌へと導いてくれます。

雪肌精は、和漢植物エキス「ハトムギ」「トウキ」「メロスリア」を配合。代謝を高めることで、肌のくすみを取り除きます。保湿効果や肌荒れ防止が期待できるほか、肌のキメを整えて、なめらかに。乾燥によるくすみも防いで、肌に透明感を与えます。

雪肌精は、つけ心地の良さも人気です。肌内部はみずみずしく潤い、肌表面はさっぱり爽やか。私も実際に使っていますが、毛穴がキュッと引き締まるような感覚とサラサラ感がお気入りです。
しかも、化粧水をつけた後は、肌がワントーン明るく感じられます。冬場はサラサラし過ぎて乾燥してしまうこともありますが、夏のベタつく肌に雪肌精は欠かせません。

メーカー希望小売価格(税抜)
200ml 5,000円
360ml 7,500円

コンビニで手軽に買える、一文字違いの「雪肌粋」

セブンイレブンで売っている一文字違いの「雪肌粋」。パッケージはそっくりですが、中身も同じなのでしょうか?

雪肌粋も医薬部外品ですが、薬用の表記がありません。ハトムギエキスは配合されていますが、成分は雪肌精に比べてかなり少ないです。

パッケージが似過ぎていることから間違えて購入したこともありますが、雪肌精のサラサラ軽い感触に比べ、雪肌粋には重さを感じました。ですので、私の場合、夏のベタつく肌にはこちらではなく、雪肌精一択です。

メーカー希望小売価格(税抜)
60ml 920円

紫外線の多い季節には「薬用 雪肌精」で美白ケア

紫外線量の増える季節は、普段からシミを増やさない対策が重要です。シミだらけになりたくないという人には、美白化粧水を使ったスキンケアをおすすめします。さっぱり潤う雪肌精で、透明美肌をキープしてくださいね。


※美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

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