【春夏オススメファンデ】資生堂「HAKU」・「dプログラム」のファンデーションの使用感をレビュー!

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EXPERT 美容家

船山葵

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季節の変わり目はコスメを新調する方も多いはず。特に1番変化を感じやすいベースメイクこそ、その季節に合わせたものをチョイスしたいところです。

そこで今回は、資生堂『HAKU』から新たに発売されたファンデーションと、敏感になりやすい時期にオススメな『dプログラム』のファンデーションをご紹介。

14年連続美白美容液売り上げNo.1のブランド『HAKU』からは、初のメイクアイテムとなる「薬用 美白美容液ファンデ」が発売中。HAKUの大人気美白美容液「メラノフォーカスV」にも使われている成分を配合しているファンデーションとのことで、メイクしつつ美白ケアができる一石二鳥のファンデーションなのです……!

次に『dプログラム』からは、パウダーファンデーションの中では日本初となる2種の薬用有効成分を配合した「薬用スキンケアファンデーション」が発売中です。

資生堂 HAKU「薬用 美白美容液ファンデ」

資生堂の調査結果によると、「日中にシミが悪化すると感じる」と思う中で、日中の美白ケアはファンデーションやコンシーラーで“守る・隠す”のみになってしまい、夜に紫外線ダメージの美白ケアをしていることが分かったそう。

そんな中、“守る・隠す”しかできないと思われがちな日中特有の肌環境に着目して、今回美白ケアもできるファンデーション兼美容液を開発し3月21日より発売中です。

資生堂 HAKU「薬用 美白美容液ファンデ(医薬部外品)」は、オークル10、オークル20、オークル30、ピンクオークル10の全4色。SPF30・PA+++と日焼け止め効果も十分にあります。

左からオークル10、オークル20、オークル30、ピンクオークル10。全体的に明るめに仕上がります。

テクスチャーはかなりなめらかなのですが、仕上がりはさらっとしています。重たさはないのですが、肌全体を包み込んでくれるようなつけ心地です。

ファインレッドパールを配合しているので、コンシーラーいらずでシミや色ムラも目立たせず、しっかりとしたカバー力もありますよ。

使い方はいつものスキンケアの後にこれ1つで完了! 忙しくて朝しっかりメイクができないという方もこれさえあれば、メイクはもちろん、美白ケアもできるのでオススメです。

朝つけて夜まで落とさず様子を見ていましたが、かなり崩れるということもなく、ファンデーションを塗っていることによるツッパリ感もありませんでした。

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資生堂 dプログラム「薬用 スキンケアファンデーション」

昨年発売となった、資生堂dプログラムの薬用 スキンケアファンデーション。パラベン(防腐剤)フリー、アルコール(エチルアルコール)フリー、鉱物油フリーで敏感肌の人にも使いやすいです。

つけていることで、ニキビや肌荒れを防ぐスキンケア効果があります。

左からオークル00、オークル10、オークル20、オークル30、ピンクオークル10の全5色。しっかり肌に密着してくれますが、仕上がりはふんわりとした肌印象に。

ふんわりセミマットな肌に仕上げたい、あまり厚塗り感は出したくないという方にオススメ。

個人的には長時間つけていることによるカサつきなどは気になりませんでしたが、朝からつけて夕方頃には目・口周りが少し崩れてきたなという印象。夕方頃にはお直しをするのがオススメです。

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これからの季節、ファンデーションを見直したいという方はぜひチェックしてみてくださいね。

【商品情報】
・資生堂 HAKU 「薬用 美白美容液ファンデ」全4色 SPF30・PA+++
・資生堂 dプログラム「薬用 スキンケアファンデーション」全5色 SPF17・PA++
10.5g 5色 各2,800円(税抜)スポンジ付き
ケース別売 1,000円(税抜)

資生堂 HAKU公式サイト 資生堂 dプログラム

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