“肌をつまむだけ”で小顔に!?「組織間リリース」という特殊技術を駆使する美容サロンに行ってみた

公開 

EXPERT jobikai編集長

しゅん (35歳)

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年齢とともに気になるたるみやむくみ、顔の表情ぐせ、目元や鼻の下のたるみ、二重あごなど、そんな悩みのないシャープな輪郭と若々しくハリのある小顔に誰もが憧れますよね。エステやコルギ、美容整形と、あらゆる手段を使ってでも叶えたいお顔の究極の悩みとも言えます。
そんな小顔の施術ですが、なんと数秒間つまむだけで美容外科のように顔が小さくなるという方法を考案したゴッドハンドがいると聞き、渋谷を訪れました。

いわゆる「筋膜リリース」、実は非効率的かも

ダイエットやエイジングケア、アスリートのボディケアとして数年前から流行している”筋膜リリース”と呼ばれるものがあります。そのほとんどが肌の上から強く揉んだり、ローラーのような道具を使ってグリグリと圧迫することで力づくでこわばりをほぐすという説明がなされる方法となります。
このような筋膜リリースの実際のところは、凝り固まった箇所のみを確実にリリース(解放)できるわけではありません。また、リリースする必要のない箇所にも不要な力が加えられます。また、狙った組織の癒着を確実にリリースできるとは限りません。つまり、狙い通りの結果が得られないことが多く、理想的な状態にはしにくいのだそうです。
また、手や器具を押し当てたりしなければならず、手間がかかる上に、筋肉などを挫滅させるなど体への負担も大きいのです。

一方「組織間リリース」は狙ったところだけにアプローチするから効く!

実はそんな筋膜リリースよりも効率的かつピンポイントでアプローチする方法があります。それは、アスリートのリハビリテーションの第一人者で、理学療法士の蒲田知芳博士が考案した「組織間リリース」という方法です。

体のゆがみ、関節のねじれの治療がルーツ

【蒲田知芳(がまだ かずよし)さん】
・広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 教授 博士(学術)
・理学療法士
スポーツリハビリテーションを専門とし、「体のゆがみを科学する」をテーマに研究をされています。
スポーツのけがや外反母趾、変形性ひざ関節症、腰痛などの治療法として「リアライン・コンセプト」を提唱し、スポーツアスリートの体の調整やリハビリテーションを実践。また、妊娠中および産後の骨盤ケア、多くの女性の悩みであるハイヒールによる体への負担に対してケアを行うサロン(Salond de joi)と、「疲れない9cmハイヒール」のブランド(リベラシオン)展開も行う。体のゆがみ、ねじれ治療のスペシャリスト。

小顔施術にも有効な「組織間リリース」とは、元々は体の歪みや関節のねじれからくる体の不調や、運動能力を高めるために考案された治療技術です。この技術を習得すると、筋肉や皮下脂肪、皮膚の滑りを改善して、歳を重ねるとともに蓄積される体の中の癒着を確実にリリースすることができるようになります。

今回訪問したサロンのセラピストは延原雅代さん(理学療法士、関節運動指導士Level 3)。
※写真右

様々な病気や怪我のリハビリテーションの従事してきた経験と、「組織間リリース」の技術を生かして、女性の健康と美への願いを実現できるようにサポートしてくださいます。

揉まずにつまんで癒着して凝り固まった組織だけを優しくリリース

よくある筋膜リリースや揉みほぐしでは、体の中の何に対して、どのような効果を狙っているのかが曖昧で、その効果も科学的に検証されていません。「ほぐす」と「潰す」は同義に用いられ、いろんな組織を一気に(乱暴に)圧迫してしまうため、いじる必要のない部分まで圧迫したり、必要以上の力で潰したりしている場合がほとんど。

でも実は、体の歪みや、むくみ、疲れや引き攣りを緩和するために、筋肉、脂肪、皮膚、神経などの対組織の構造から、原因となる凝り固まって癒着してしまっている箇所だけを、肌の上から指で触り、ゆっくりと力を加えてリリースことで、効率的に、また肌表面や他の組織へのダメージを最小限に改善することができるんだそうです。

ですので、マッサージとは言っても、力づくで揉みほぐしたり、無理に体勢を変えるなどせずに、短時間で効率的に悩みの箇所を改善できる、というわけです。

このように、実際の施術はそっとつまむだけ。皮下の組織が癒着して凝り固まっている箇所だけを、皮膚の上から指でつまむようにして優しく離していくことで、筋肉や血管、神経などの組織が本来あるべき位置に戻り、それぞれの働きをスムーズにします。特に、皮下脂肪の中にある膜状の部分をリリースすると、浮腫みの原因となっていた水分が吸収されてスッキリします。また皮膚と筋肉との位置関係が自然に修正され、子供の時のようなスッキリした体のシルエットが出来上がります。

効果を左右比較するために、半顔で挑戦!

(左:施術済→右:施術前)

明らかに左のフェイスラインがシャープになり、目も大きく開いています。
ほおの高さも高く、口角も上がり、全体的に若々しい印象の小顔になったのが分かりますか??

目元

もっとも分かりやすく変化したのが、目の開きやすさです。特に力を入れなくても、目がぱっちりと開きます。
さらに、今回は目尻を下に下げることで顔の印象を優しくしていただきました。よくよく見ると目尻の二重の幅が、Afterのほうが広いのがわかると思います。
目の下の細かいシワも取れ、涙袋にハリも出ました。

フェイスライン

左のほおが上がり、フェイスラインがくっきり

顔の重心が上に上がり全体的に縦の顔の長さが短く縮んだような印象に。

ほお全体が引き上がったことで口角が上がり
フェイスライン、特に耳下のラインがくぼみ、影がはっきりしました。

(左:施術済→右:施術前)

施術した左側だけが広角がぐっと引き上がっているのがわかります

「組織間リリース」のオススメポイント

・痛みがほとんどなく、肌を擦るなども少ないので、肌荒れなどの不安が少ない
・その場ですぐに実感を得やすい
・メイクしたまま施術ができるので気軽に行ける

こんな人に特にオススメ

・小顔施術を受けたいけど、肌にはなるべく負担をかけたくない
・施術の強さやマッサージの感触よりも、効果を重視したい
・できるだけ整形などに頼らずに、自然な美しさに磨きをかけたい
・他にない新しいアプローチの施術法に興味がある

理想的な状態をキープするには

お顔のたるみやむくみ、くすみは、筋肉やリンパ腺、血管や神経などのあらゆる組織が凝り固まってしまい、つまりや停滞を起こしていることが大きな要因となっています。そのため、筋組織リリースによってほぐれた状態をキープすることで、停滞を防ぎ、たるみ、むくみ、くすみなどを防ぐことができます。

筋組織リリースでほぐれた状態にした後は、よく運動をして血行をよくし、よく笑ったり表情豊かに過ごすなど、顔もよく動かすことで良い状態をキープできます。

サロン紹介

今回の、特殊施術で小顔を目指せる「組織間リリース」が受けられるのは、日本ではここだけ!
小顔だけではなく、美脚(O脚や外反母趾のお悩み)、産前産後(臨月のお腹の張り)のケアなど、女性の様々な悩みに応えてくださいますのでぜひ相談して見てはいかがでしょうか。

Salon de joi -美骨格ReaLine-

東京都渋谷区渋谷3-13-5
tel:050-3786-0575
mail:info@liberacion.jp
営業時間:9:00〜16:00
営業日:火曜、木曜(要予約)

Salon de joi -美骨格ReaLine- 公式サイトへ

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