小顔になれない原因は3つ。セルフケアで小顔目指すための方法

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監修 小顔美容の専門家

工藤美保

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日本人女性の多くがあこがれる「小顔」。
小さくキュッと引き締まった小顔は、全身のスタイルを美しくみせたり顔の印象をより良くみせたりと美しくあるための大きなポイントですよね。
小顔になりたいけれど、どうせ無理だからと諦めている方は、まずこの記事を読んで、小顔になれない原因から見直してみませんか?

小顔の天敵! 顔が「大きく」なる原因3つ

小顔になりたいけれど、どうせ骨の形は変わらないんだから、顔を小さくする事なんて不可能と思っている方、多いですよね。
実際、骨の形については生後3年程度までは変形しやすいですが、それ以降は大幅に変えるのは外科的な手術でもしないかぎり難しいため、頭蓋骨の形を変えて小顔にするというのは正直難しいです。

でも、だからといって小顔を諦めるのはナンセンス。
だって、実は「顔が大きくて小顔と正反対」という悩みは、頭蓋骨の形状が原因ということだけではないから。
それでは、小顔でなくなってしまう原因とは何なのでしょうか。

【顔が大きくなる原因 - ①】むくみ

まず一つ目の原因は、むくみ。むくみで悩んでいる方は多いと思いますが、実は顔は本人が思っている以上にむくんでいるケースが多く、痩せているのに顔が大きく見えてしまうような人は、多くがむくみによるもの。

顔のむくみというと目の周りや頬のむくみが分かりやすいですが、リンパの通り道である顔の横から首にかけてのラインも、リンパが滞るとむくみがでやすいため、エラのラインがぼんやりとして顔が大きく見えるなどの状態になりがちです。

むくみを解消するためには、塩分や糖分の少ない食事を心がける事や、肩・首などのリンパが滞らないようにする、水分を摂りすぎない事。洗顔で擦ったり、顔に直接シャワーを浴びて刺激を与えない事など、日ごろのケアが大切です。

【顔が大きくなる原因 - ②】脂肪

二つ目の原因は、脂肪の付きすぎ。
当たり前ですが、全身太っていて、顔も脂肪が沢山付いてしまえば、その分だけ顔は大きくなって小顔から遠ざかります。

脂肪の付きすぎを解消するためには、もう痩せるしかありません。
ただし、顔の脂肪を落としたいからといって、強く揉んだりするのはNG。強い刺激は余計にむくみなどに繋がり、皮膚もたるみやすくなる原因ですし、そもそも強く揉んだりしてもその部分の脂肪を減らすことはできません。
普段の食事や、運動習慣を見直して、健康的に脂肪を燃焼させる事が大切です。

どうしても顔の脂肪が燃焼されにくいという方は、首周囲などの血流が滞って顔の血行が悪くなり脂肪が燃焼されにくいなどのケースもあるので、血流を促すようなケアを行うと良いでしょう。

【顔が大きくなる原因 - ③】筋肉のバランス

顔が大きくなってしまう原因の三つ目は、筋肉のバランスです。
筋肉が原因とは言っても、あくまでもバランスが重要ですので、トレーニングを沢山すれば良いとかそういった意味ではありません。

筋肉のバランスが小顔から遠ざける原因というのは、例えば食事の時に右側で噛んでばかりいると、右の顎の筋肉ばかりが発達して、バランスが悪くなります。すると、頬や額の骨が歪み、顔が大きくなったりします。

他にも、ストレスで歯ぎしりをよくする方はエラの筋肉がはって顔が大きく見えたり、場合によっては骨盤が筋力バランスの変化で歪む事で、その歪みが全身の筋肉のバランスを崩して顔の歪みに繋がるという場合もあります。

筋肉のバランスは一度崩れると、それが癖になってどんどん崩れていってしまい、自力での改善が難しくなっている場合も多いので、そういった場合には一度専門の整体院などで筋肉の緊張をほぐし、バランスを取り戻していく事も効果的です。

小顔を目指すためのセルフケア10か条

実際に、こうした原因をなるべく抑えて、小顔を目指すためのセルフケアとして注意したい10か条をご紹介します。
この10か条は小顔矯正専門のサロン「小顔名人 charme」で、矯正後のアフターケアとして推奨されている方法ですが、小顔を目指すためのポイントとして重要なのでぜひ取りいれて下さいね!

1.お風呂に入る時は、なるべく汗をかくまで湯船に浸かる

お風呂に入る時、体が少し温まったらすぐに出てしまうという方やシャワーだけですましている方は、しっかり汗をかくまでじっくりと湯船に浸かるようにしてください。
そうして体を温める事で、血行を促進してむくみ解消や脂肪の燃焼促進をはかりつつ、体内の余分な水分を出して、むくみを予防する事ができます。
熱すぎるお湯だと長時間入る事が難しいので、少しぬるめ程度でじっくりと入浴を楽しめるくらいがおすすめです。

2.シャンプーの時などに、1分程度の頭皮マッサージをする

目の使い過ぎなどが原因で、現代人は頭皮がこりがちです。
じっくりと頭全体をもみほぐすようなイメージで、1日1分だけでも頭皮マッサージを行うようにすると、頭皮のコリがほぐれて血行やリンパの流れが滞りにくくなります。
肩こりや首のコリに悩んでいる方は特にじっくりマッサージするようにしましょう。

3.表情筋(顔全体の筋肉)をマッサージする

顔の筋肉は、笑い方や食事の仕方など日々のクセで部分的に固まってしまいがちです。
ゆっくりと圧をかけながらもみほぐすようにして、顔全体の筋肉を定期的にマッサージするようにしましょう
ただし、顔の表皮は食品用のラップよりも薄いくらい繊細なものですので、強くこすったり刺激をかけてしまうのはNGです。指先を使ってじっくりと筋肉をほぐすようにマッサージする方法がおすすめです。

4.アルコール・塩分の摂取を控える

食事の中でも、アルコールや塩分の過剰摂取はむくみの大きな原因です。
小顔を目指すのであれば、出来る限り摂取を控えるようにしましょう。

5.姿勢に気を付ける

普段の姿勢は、全身の筋肉のバランスに大きく影響します。
特に、スマホやパソコンなどを長時間見る場合、首が前傾姿勢になる「ストレートネック」などの症状へと繋がって、リンパの停滞によるむくみや、顔の筋肉のバランスを崩す大きな原因となりますので、普段から体にとって正しい姿勢を心がけるようにしましょう。

6.食べ物をかむときは左右均等につかう

顔の筋力バランスを最も崩しやすいのは、あごの筋肉です。これは、食事の時のクセで片側だけ筋力が使われやすい上、顔の筋肉の中でもあごの筋肉は力が強いためです。
食事の時は、なるべく左右均等に噛むようにして、片側だけ使い続けるという事をしないようにしましょう。
今までが片側だけ使っていたという場合も、いきなり逆ばかり使うようにするのではなく、常に両側を均等に使うようにしてバランスを徐々に整えていく事が大切です。

7.横向きに寝る癖がある方はいつもと逆向きで寝る。(なるべく仰向けで寝る)

いつも右向き、または左向きで寝ていると、顔の片側が圧迫された状態で毎日数時間を過ごす事になります。この状態が続くと、顔のバランスが崩れてしまうのは当然ですよね。

横向きで寝ている方は、毎日逆向きで寝るなど、日々の寝方を変える事でバランスを取るようにすると良いでしょう。
でも、出来れば仰向けで寝た方がバランスが崩れないので、寝にくくなければ仰向けで寝た方が良いでしょう。

8.かばんの持つ手をいつもの逆で持つ

かばんをいつも右側の手に持ったり、左肩にかけたりしていると、その重みで全身の筋肉のバランスがくずれやすくなってしまいます。
かばんや荷物を持つときも、出来る限り左右で均等に持つようにしましょう。

9.足を組まない

足を組むという動作は、骨盤の歪みに繋がり、必ず腰回りの筋力のバランスを崩してしまうので、筋力バランスを整えるためにはNGです。
座っている時も立っている時も、足を組まずに出来ればキレイにそろえておくようにすると、全身のバランスが良い美しいスタイルを手に入れやすくなります。

10.頬杖をつかない

頬杖は、顔の筋肉のバランスを崩す大きな原因の一つです。
クセなどでどうしても頬杖をつきたくなってしまう場合があると思いますが、我慢してやらないようにしましょう。
また、すぐに頬杖を付きたくなる人は首回りの筋力バランスなどが崩れている可能性なども高いので、全身の姿勢も含めて整えていくようにしましょう。

自分本来の「小さな顔」を手に入れたいなら一度専門店でリセットしてから

顔が大きいと悩んでいる方は多いと思いますが、実はそれは骨格ではなく、リンパの滞りや筋肉のバランスからくる歪みが影響しているケースが多いです。
バランスを自分だけで整えるのは難しいので、そういった場合には一度専門店でバランスをリセットしつつ、自分のどんなクセが歪みやむくみの原因になっているのかを知る事も、本来の自分の「小さな顔」を手に入れるためには効果的でしょう。

一時しのぎのリンパマッサージだけではなく、日々の生活の中でのセルフケアもちゃんと取り入れて、理想の小顔を手に入れて下さいね。

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