髪は自己修復できない!?髪を守る洗髪手順

■髪には自ら修復する機能がないらしい・・・!
キューティクルは髪の内部を守るためにありますが、紫外線・排気ガスなどでダメージを受けてしまいます。髪のためにも、受けたダメージを補修してあげることが必要です!
◇ダメージケアの基本!それぞれの特徴と役割
 リンス:指通りをなめらかにする、髪の外側を油分で保護する。
 コンディショナー:リンスと同じ役割があり、違いは保湿効果が優れているところ。
 ※リンスは時間をおいても浸透するものではなく、コンディショナーは少し置いて浸透させると良いそうです。
 トリートメント:髪の内側からダメージケアをする役割があり、10分程置いて浸透させると良い。

■毎日の洗髪で意識していることはありますか?それってNG習慣かも?
◇例えば・・・
 ・シャンプー前は髪をざっと濡らすだけ
 ・手に取ったシャンプーをそのまま髪にのせている
 ・リンスやコンディショナーは軽くすすぐだけ
NG習慣は、地肌トラブルの原因になり美髪への道は遠のきます。毎日の洗髪で髪と頭皮がダメージを受けないよう、気をつけることも必要です。頭皮は顔とつながっている地肌ですから、同じくケアしてあげたいですね。

■今回、私が日々実践している洗髪方法をご紹介します。洗髪の際に《簡単なポイント》を意識するだけです!
◇愛用しているシャンプー・コンディショナー
エイチ アンド エス リフレッシュシリーズ 地肌ケア シャンプー / コンディショナー
☆頭皮ケアを重視していて、シャンプーだけでなくコンディショナーも地肌につけてマッサージできるのでおすすめです。

[髪を濡らす前]
髪をほぐすように毛先からブラッシングをして、ホコリ等を落とします。
※髪を濡らしてから(キューティクルが開いている状態で)のブラッシングは髪を痛めるそうです。

[シャンプー前]
髪を濡らすだけでなく、お湯のみで洗う《プレシャンプー》をして、余分な皮脂や汚れを落とします。
※プレシャンプーをすることで、シャンプーの泡立ちが良くなりますよ。

1)シャンプーを手のひらに取り軽く泡立ててから、指の腹で頭皮をマッサージするように、ていねいに洗ってからすすぎます。
※特に髪の量が多い方や長い方は、頭をブロック分けして、洗い残し・すすぎ残しのないように。
☆シャンプーブラシの使用もおすすめです。特にネイルの保護に有効だと思います。おすすめのシャンプーブラシは『メリット シャンプーブラシ(700円程度)』です。使用する際は、優しく頭皮をマッサージするようにします。

2)シャンプー後、水気をきり、リンスやコンディショナーを手のひらに取る。地肌ケアのできるものは、頭皮をマッサージするように髪全体になじませた後、すすぎます。通常のものは、頭皮に付かないよう毛先からなじませた後、すすぎます。
※水気が多く残っているとリンスやコンディショナーが流れ落ちてしまうので、ある程度しっかり水をきります。

3)お風呂上がりには清潔なタオルで髪を拭き、お好みの洗い流さないトリートメントをつけてからドライヤーで乾かします。
※洗い流さないトリートメントは、毛先からつけていき、頭皮につかないようにします。

読者へのメッセージ

簡単なポイントのまとめ
☆髪を濡らす前にブラッシングをする。
☆シャンプー前にプレシャンプーをする。
☆シャンプーは軽く泡立ててから。ブロック分けで洗い残しのないようにする。
☆リンスやコンディショナーは水気をきってから。十分にすすぐ。

美髪は突然なれるものではなく、日々の積み重ねが美髪へ導くものだと考えています。
洗髪の際に《簡単なポイント》を意識するだけなので、美髪を目指している方は続けてみて欲しいと思います!

コメント

コメントを書く

お気に入り

2 2

この記事をシェアしよう!

関連キーワード

カテゴリ

ヘアケア > 髪質改善

みんなのビューティレシピを読む

ビューティレシピ

女美会専属ライター/ディレクター募集

女美会メンバーだけの
スペシャルコンテンツが続々登場!
あなたも今すぐ登録しませんか?

SNSアカウントで新規登録