入浴剤はここまで進化した!入浴剤の流行ヒストリー

寒い毎日ですね。お風呂がとっても恋しい季節になりました♪(*´ェ`)ショップに行くと驚くほどの入浴剤の数、とっても華やかな売り場で、どれを選ぼうかな?なんて迷うのも楽しみのひとつ。ある調査によると、男女が同居している場合、男性の47.1%は入浴剤に関して決定権がないとか。。。女性は強い!!(^^)女性の感性で選ばれてきた入浴剤。今回は入浴剤の流行ヒストリーについてお伝えさせていただきます!

入浴剤っていつごろからあったの?

入浴剤の歴史って意外に古いんですよ。
古くは、柚子湯、菖蒲湯という習慣がありました。
これは製品ではないけれど、生活の知恵として受け継がれてきたんですね。


入浴剤発売は明治時代!!

明治30年に、「浴剤中将湯」が発売され大ヒット。生薬系のもので、銭湯で話題になり、今でいう口コミヒット製品でした。
とっても温まる製品だったようです。今あるなら取り寄せてはいってみたくなるぐらい気になります!

昭和初期、「バスクリン」が発売。爽やかな色と香りを狙って夏でも入ることができる入浴剤としてこちらも大ヒットしました。
お湯に入れるとグリーンの色に変化する入浴剤です。
子供の頃に家にあったかすかな記憶が・・・・

昭和の終わりごろには、初めて白く濁る温泉系の製品も出始めました。
昭和の頃までは、温まる、疲れがとれる・・・という製品が主流だったみたいですね。

選びきれない(๑˃̵ᴗ˂̵) どんな入浴剤がヒットしているの?

少し前までは、アロマ系、発汗系がヒットしていましたね。

○汗をとにかくかく、発汗系 ← ボディラインすっきりを目指す人に

○心を癒すアロマ系 ← ストレスがたまっている人に

○乾燥肌を防ぐスキンケア成分系 ← とにかく保湿したい人

○贅沢な気分になれるトロミ系 ← 超保湿を望む人

そして、最近もっともの好まれる入浴剤は【トロミ系】

大手雑貨店で調査された結果によると・・・
もっとも売れ筋なのは、【トロミ】!!

保湿効果の高いトロミのある入浴剤が今のトレンドです。
お風呂に入ってお湯がトロリってしていると贅沢感がありますよね。
トロミ入浴剤はとってもたくさん発売されていて迷っちゃうという方には・・・

私たち女美会の【浸美水】のトロミは、大豆由来なんです。
石油由来の化学成分でつけたトロミじゃないんです!!
天然由来でトロミをつけちゃったんです。
だから、安心して小さなお子様も一緒にはいっていただきたいです♪

毎日の入浴するだけで、お肌がプルルンとなれるので、スキンケア系はオススメです!

アイテム紹介

KIWAMI 浸美水

天然由来のとろみ成分で肌に優しく滑らかな肌触り。入浴で美肌を目指す人のための「浸かる化粧水」のような入浴剤です。

これ欲しい!

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