『マスクの中は』〜アラフォーママの育児日記〜
May
ウイルス流行にも負けず育児奮闘中のアラフォーママMayによる育児日記マンガ。マスク生活での意外な悩みのお話です。
マスクの中は
外出の必需品となったマスク! アラフォーママの快適なマスクライフのコツとは?
こんにちは! アラフォーママのMayです!
新型ウイルスの流行により外出の機会が減ってしまっていましたが、近頃ようやく散歩などに子供と一緒にまた出かけられるようになってきましたね!
そこで欠かせないのがマスク! いろいろなタイプのマスクが売られていますが、今日ご紹介したエピソードは、使い捨ての不織布タイプをつけていた時のお話です。
マスクを外すとそこにはくっきりとニャンコのヒゲのような跡が!いつから私はCatsのキャストに?
これは恥ずかしいニャー!
たかがマスクの跡、すぐに消えるだろうと思いきや、しばらくしてもCatsの変身がとけないのはやはりアラフォーだからでしょうか! それとも私こそが真のジェリクルキャットなのでしょうか! 悲しみ!
悪さをしたのは耳掛けのゴム、ではなくマスクの折り目! えっ! そっち!? そうなんです、不織布マスクの中でも硬めの素材のものは折り目の跡がついてしまうことがあるんですね。
娘は覚えたばかりの言葉で無邪気に喜びますが、これが友達や職場の方とのランチの場だったら恥ずかしさ倍増ではないですか?
ついでに擦れた鼻の頭は赤くなり、口周りのメイクは蒸れてよれたりするので、意外とマスクライフは憂鬱になりがち。。。
マスク対策としてできることは、まず日頃のケアで肌のハリをできるだけキープします。汗をかく季節ですが、お風呂上がりにはたっぷりのクリームを塗って、翌朝はピチピチ!
そしてメイクはなるべく薄めにして、マスクの擦れによるメイク崩れを防ぎます。マスク自体が汚れるのも少なくて済むかも。
それでもやっぱりCatsになっちゃったときは、諦めて「メモリー」でも歌いましょう!
本日の教訓
マスクに隠れたその肌も、ハリのキープは忘れずに!
作:May
イラスト:桑原コウイチ
コメント
コメントを書く
ライター紹介
May
Mayさんが書いたほかの美容情報・ノウハウ
ベースメイクの新着記事
2026年春夏の新作から選ぶ「大人のツヤ肌」ファンデーション3選
今季のベースメイクは、素肌の美しさを透かせながらも、潤いに満ちた「多幸感あふれるツヤ」が主役。厚塗り感で隠すのではなく、最新の光技術と美容液級のケア成分で、肌そのものを格上げするのがトレンドです。 今回は、2026年春夏の新作から、くすみや乾燥に悩む大人の方におすすめなファ [»続きを読む]
美容家
船山葵
職場のデスクで完結!午後の『ほうれい線ファンデ溜まり・ヨレ』を30秒で消すレスキュー術
午後に鏡を見て愕然とする、くっきりと刻まれた「ほうれい線のファンデ溜まり」。 直そうとして塗り重ねるほど、溝は深まり逆効果になってしまいがちです。 この記事では、職場のデスクで完結する、ほうれい線のファンデ溜まり・ヨレを30秒で目立ちにくくするための方法をご紹介。夕方の顔 [»続きを読む]
美容家
船山葵
朝のスキンケアでべたつかない順番は?メイク前に見直したい基本
朝のスキンケアをしたあとに肌がべたついてしまい、メイクがよれやすくなったり、化粧のりが悪く感じたりしたことはないでしょうか?しっかり保湿したつもりでも、順番やアイテムの使い方が合っていないと、朝の肌には重たく感じられることがあります。 とくにメイク前は、うるおいを保ちながら [»続きを読む]
美容家
船山葵
【夕方のくすみ対策】ファンデーションが時間とともに暗くなるのはなぜ?「塗りたての透明感」をキープする鉄則
「朝の透明感はどこへ……?」 夕方の鏡に映る、黒く沈んだ自分の顔にガッカリしたことはありませんか。実はファンデーションが暗く変色するのには、単なる化粧崩れではない、明確な理由があります。 「塗り直しは面倒だけれど、夜まで明るい肌でいたい」 そんな本音に応えるべく、今回はくす [»続きを読む]
jobikai お悩み解決辞典