オーガニックコスメのパイオニア「ヴェレダ」のバスミルクって実際どう? 使ってわかったオススメ&気になるポイント

公開 

鈴木のぞ美

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オーガニックコスメで名高いヴェレダ。なんと創業は1921年! 東京オリンピック翌年には100周年を迎えます。1世紀近くに渡って、人々の生活に寄り添ってきた本物のオーガニックコスメ企業です。

今回は、ヴェレダの入浴剤のご紹介です。筆者はボディオイルしかヴェレダ製品を使用したことがないので、まるっきりの白紙状態。わくわくしながら、使ってみましたよ^^

100%天然由来成分のバスミルク

WELEDAのバスミルクは、入浴剤としては珍しい100%天然由来成分で作られたこだわりの品。それだけに、液がお湯に溶けにくいというような説明書きもあります。

ちょっと見にくくて申し訳ないのですが、こちらが使い方です。バスミルクということなので、お湯は白濁するのだろうと思って、指示通りにまず半量入れてみました。

これで半量入れた状態です

ほとんど湯船に色はつきません。
ですが、香りはすごくいいですし、入浴すると、お湯がやわらかくなっています。

ただビジュアルとして見ると、入浴剤を入れたとはわからないですね。

では、残る半量も入れてみます

比べると、若干ですが最初より白っぽくなってますよね。
香りも少し強くなり、入浴して一旦バスタブから出ると、保湿成分のおかげでぬれた状態の肌はツルツルした肌触りです。

私は目が悪いので、湯船の見た目は裸眼ではさら湯との違いが判らなかったですね。
ただ、どれも香りはナチュラルで癒し効果は抜群だと思います。

全5種類のなかで、一番気に入ったのがラベンダーです

左からワイルドローズ、アルニカ、シトラス、モミです。
アルニカのみイギリス製なのが関係あるのかわかりませんが(4つはドイツ製)、5つの中で一番好みが分かれそうなのはアルニカでした。お湯の色、溶け具合、湯ざわりに関しては、どれかが飛びぬけて良い、悪いという差はほぼありませんでしたね。

100%天然由来成分で作られているので、いつ製造したか、どこで加工したか、などの要因でムラができてしまうのかもしれません。

最後に・・・

今回、実際に使ってみて良かった点とイマイチと感じた点をまとめてみました。

<良かった点>

○香りが心地良い!
○湯上りもすぐに乾燥しないうるうる保湿!
○5種類あるので、気分で選べて飽きない!

<イマイチだなあと感じた点>

□見た目が楽しめない。お湯の色が20ml全量入れても、違いが分かりにくい。
□100%天然由来成分とはいえ、お湯に溶けづらい。
□バス『ミルク』ということなので、下の画像くらいの白濁を期待したぶん、がっかりしてしまった。

香りと保湿は文句なしなので、入浴剤に見た目の変化を求めていた私としてはビジュアルを改善すれば星も満点の五つ確定ではないかなと思います。
お湯の見た目(演出)を気にしない人には現状でも満足できるものだと思います。

天然成分100%にこだわった結果、見た目の演出ではなく、香りや保湿感を優先したのではないかと思います。その点はさすがオーガニックコスメのパイオニア。

世界中の人々を約100年魅了してきたヴェレダから、今後も目が離せないですね!

商品詳細

『バスミルク ミニセット』(ヴェレダ)
内容:20mL(2回分)×5本入り
価格:2,700円(税込)

商品の詳細はこちら(ヴェレダ公式サイト)

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