二重まぶたをトレーニングやマッサージで作れる人と、作れない人の違いとは

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なぎ

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日本人の生まれつき(先天的)な二重まぶた率は3割程度と言われていて、その理由は人種的にまぶたの脂肪が厚く、二重になりにくいからだとも言われています。
女優やモデルのような、キレイなパッチリ二重に憧れてアイプチメイクをしてみたり、頑張って二重を作っている人も多いと思いますが、中には二重にするためのトレーニングを頑張っているという人もいるのではないでしょうか。
世の中にはトレーニングやマッサージで二重になったという情報も多くありますが、実はトレーニングやマッサージで二重になるためには、ある条件が必要となります。

体調などによって目が二重になる人はマッサージやトレーニングが有効

二重まぶたは、まぶたを持ち上げる筋肉の付き方によって決まるもの。
筋肉が弱いから一重、筋肉が強いから二重というわけではないので、単純に目の筋肉を鍛えても二重になるというものではありません。

マッサージやトレーニングで二重になるのは、元々二重になれる筋肉の付き方だったのに、むくみなどによってまぶたが厚くなっていたせいで一重まぶたになってしまっていたという人に有効なもの。
普段の生活でも、眠い時や目をこすった時、自然と二重に頻繁になってしまう事があるという人はマッサージやトレーニングで二重になれる可能性がありますが、そうでない人はいくらマッサージをしても自力で二重になる事は難しいといえます。

体型変化や加齢で二重になる事も

眠い時などに二重になる人は、まぶたのむくみや、脂肪の厚さが二重を阻んでいる状態。
そのため、ダイエットで体脂肪を落としたり、加齢によってまぶたの脂肪が減少したりすると、まぶたには何もしていなくても二重になる場合があります。
子どもの頃は3割程度が二重なのに対し、50代以降は約半分が二重になっているという話もあるほど、加齢による変化の可能性は高いのです。

目の運動でむくみを解消すると二重になりやすく

以上のように、まぶたのむくみが解消される事で二重になる場合がありますが、むくみを解消するためには目の運動が効果的です。
方法としては、まず目をぎゅっと5秒つぶって、大きく5秒開くという運動を10回程度繰り返したあと、顔は固定して目だけを上下左右に動かしたり、くるくる回したりするというもの。
目を動かす事で目周辺の血行が促進されるため、むくみが解消されやすくなります。

最近はスマホを長時間見続けるなど、目が動かずに血行が悪くなりむくみが出ている人も多いので、よく目を動かすようにするだけでも二重になる人は多いかもしれません。

アイプチなどでの癖付けで二重になる?

目のトレーニングやマッサージではなく、長期的なアイプチ使用や、まぶたにアイプチのプッシャーやヘアピンなどで腺を作り、自力での二重が作れるという話も良く聞きます。
これは、どちらかというと本来の二重まぶたではなく、まぶたに「シワ」を作る事で、二重のような目の開き方をさせる方法で、確かに一定数の人はこの方法で二重のようなまぶたにする事が可能です。

この方法で二重になれる人は、基本的に奥二重の人。まつげを引っ張ったりすれば、短時間でも自力で二重を作る事が出来て、短時間でもそのままの状態を維持できる人です。
このタイプの人は二重が欲しいラインに「シワ」が出来る事で二重まぶたのようにする事ができますが、二重のラインを作ってもそれを維持できない人や、そもそも二重のラインが作れないような、まぶたの脂肪が厚いタイプの人は、キレイな二重を手に入れるためにも美容整形がおすすめです。

マッサージや癖付けはやり過ぎると逆効果になる場合も

二重にしようと強くまぶたを引っ張ってしまったり、無理な形で癖付けを行おうとすると、まぶたが荒れてしまって肌トラブルが引き起こされたり、まぶたが垂れて眼瞼下垂になってしまったりという可能性もあります。
二重にするどころか、まぶたが垂れて余計に目が小さくなってしまったら悲しいですよね。

まぶたはそもそも体の中でも乾燥しやすく、ダメージを受けやすい場所なので、無理して傷つけないようにしましょう。

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