香りをシチュエーションで使い分け内側からキレイに!

田丸さんにとって、身体が一番よく反応してくれると言うのが香り。

今回は田丸さん流、香りを使った心と体の美のレシピをこっそり教えていただきました。

【香りレシピ1】朝・昼・夜で香りを分ける

「都会にいると、自分の感覚で朝昼晩、あるいは四季を感じることが難しい。田舎に行くと鳥のさえずりなどで感じることができると思うんですが。
だから私は、朝・昼・夜と香りを分けているんです」(田丸さん)

時間を感じるための香り

田丸さんが普段チョイスしている香りの使い分けの一例はこちら。

朝:シトラスミント系(気持ちをリフレッシュし、前向きな力を与えます)

昼:現場のシチュエーションに合わせた香りを選ぶ

夜:ラベンダー、スイートオレンジ、カモミールなど(安眠できるようなもの)

「へえ~! 」(宮瀬さん、保田さん、IKKOさん)
「昼間とか現場でも持ち歩いているってこと? 」(LiLiCoさん)

「メイクルームとかでは、薄めたスプレータイプにしたりとか。後、ドラマの現場などの女優さんに多いのはコットンにアロマをつけてブラに挟んでおくとか。自分はかおるけど、もしかしたらちょっと離れた方には香らないくらいの密かな楽しみにして、香りでリラックスするという方もいるんです」(田丸さん)

「え〜セクシ〜!」(LiLiCoさん)

肌に触れることを考えた際におすすめな商品

「そんな時におすすめなのが、このシリーズなんです」(田丸さん)

erbavivaの100%オーガニックのエッセンシャルオイル。今はお子さんがいらっしゃるので、家ではこちらをよくつかっているそうですよ。

もう一つはこちら

Hiroko.Kのイギリス発祥のラグジュアリーアロマブランドのエッセンシャルオイル。

素材の香りがよく広がるのだとか。
頭を切り替えたいときなどによく使うそうです。

【ここがポイント!】

植物油を使った香りのオイルには大別して2つあり、一つはエッセンシャルオイル(精油)と言ってこれは植物油100%を原料としたもので、もう一つは精油の他に安定剤などの化学成分を添加したアロマオイルです。
通常、肌に直接触れる場合にはエッセンシャルオイルを使用します。(アロマオイルは肌につける事を目的としていないため、注意が必要です)

田丸さんがおすすめしてくださったこのエッセンシャルオイルは、オーガニックの精油だけを使ったもので、赤ちゃんの肌にも使えるという肌への使用テスト済みの商品だとか。

【香りレシピ2】気分や目的によって使い分ける

その時の現場のシチュエーションによって香りを分けると語っていた田丸さんですが、実際にどんなふうに使い分けているかという点についても教えていただきました。

目的に合わせた効果を得る香り

リラックス効果:ラベンダー、ジャスミン、ローズなど
ストレス、緊張をほぐしたい時

集中力効果:ペパーミント、ローズマリー、ユーカリなど
眠気を覚まし、頭をすっきりさせたい時

美肌効果:ローズ、ネロリ、カモミールなど
女性ホルモンのバランスを整える

【香りレシピ3】ランジェリーに好きな香りを振っておく

香りを上手に使い分けている田丸さんに、さらにこんなことも教えていただきました!

「普段使うランジェリーの引き出しに香りを染み込ませたコットンを挟んでおくと、開いたときにとてもいい香りが広がるんです」(田丸さん)
「それならすぐできるね! 」(LiLiCoさん)
たしかに、これなら今日からでもはじめられそうです。

「IKKOさんの香りってすごくいいですよね」(LiLiCoさん)
聞くと、なんとIKKOさんのつけている香りは自身でブレンドしているものだそうです。
「自分の好きな香りは意外と共通している部分があるので香水とかブレンドしても変にならないの」(IKKOさん)

香りもいろいろありますので、まずは自分の好きな香りから初めて見るのもいいですね。

アイテム紹介

erbaviva

オーガニック100%のエッセンシャルオイル。お子様がいる家庭でも安心して使えます。

Hiroko.K

イギリス発祥のラグジュアリーアロマブランド。素材が引き立つ贅沢な香りです。

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