リップを主役に! 仕上がりがワンランクアップするおすすめの口紅の塗り方
EXPERT 美容家
船山葵
リップメイクの方法次第では、口元を色っぽく見せてくれる効果もあるため、いろんなメイクテクを知っておきたいもの。昨年からリップを主役にしたメイクが流行りつつありますが、その流れはまだまだ続いているようにも思います。
私もどちらかというとパキッとしたしっかり主張してくれるようなリップカラーが大好き。普段購入する色もナチュラル発色なものよりかは、思わずハッとさせるような色が濃いものが多いです。
そこで今回はリップメイクを主役にする際、こだわるべきポイントやメイク方法をご紹介します。
①唇周りのくすみはオフする
せっかく高発色なリップを使って、リップメイクを主役にするのであれば、唇周りのくすみはオフします。こうすることでよりリップの発色を主張することができます。
チップ、ブラシなどさまざまなコンシーラーが発売されていますが、私がおすすめするのは、クリーム系のコンシーラー。唇周りは擦れなどによるくすみを引き起こしやすい部分です。
クリームのように伸びがよく柔らかいテクスチャーのコンシーラーは、肌馴染みも良くモチも◎。唇は顔のパーツの中でももっとも動かす部分なので、できるだけ崩れにくいクリームコンシーラーを選びたいところです。
私がおすすめするのは、ラデュレ コンシーラー デイセラム。ツノが立つくらいみずみずしさとこっくりさを合わせたようなテクスチャー。こちらを使う時はブラシを使って唇のラインに沿って塗ります。
②唇に立体感を出す
直塗りでただただ塗るのもOKですが、リップメイクを主役にすることに慣れていない人は、まず唇の中心から色をのせていきます。
またこの時、直塗りすると唇のラインからはみ出してしまう可能性があるので、リップブラシを使って丁寧に塗りましょう。
そのあと中心から口角に向かって指の腹で塗り広げていきます。特に薬指の腹を使うことで、よりフィット力が高まります。
③唇のラインを縁取ってから、直塗りする
ただ直塗りするのではなく、リップライナーやリップなどで“唇の範囲はここまで”というラインを作ります。
今回私は、リップ先がペンのような丸く尖ったものを使っているので、リップでそのままラインを描いていきます。
そのあと、そのまま唇の中を塗るように仕上げていきます。
リップメイクを主役にするとなると、他のパーツよりも濃く仕上げる必要があります。しかしただ直塗りしてしまうと、唇のラインからはみ出してしまったり、塗りすぎた……なんて言う失敗を引き起こす場合も。
丁寧かつ持続力のあるリップメイクをすることで、上記のような失敗は起こりにくくなりますよ♡ ぜひお試しあれ!
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