美活に繋がる!?献血のススメ~基礎知識編~

あなたの日課や好きなことが、実は美活につながっているかも!?
美活というとついつい身構えてしまいがちですが、身近なことからスタートできます。

女美会編集部では、献血歴10年の私が都内の献血ルームを巡りながら献血の魅力をご紹介。
今回は、献血の基礎知識をお届けします!

献血が美活につながる理由とは?

献血ルームをご紹介する前に、まずは献血の基礎知識から。
献血は、献血する人にもさまざまなメリットがあります。

その一つが「検査成績のお知らせ」。希望した場合、献血後に血液検査の結果が届きます。
検査内容はコレステロール値などの耳慣れたものから、貧血の有無を知る目安となる赤血球数やヘモグロビン濃度など15項目に渡ります。

会社員の方は年に1度は健康診断があると思いますが、そこで受けた血液検査の項目はもっと少ないかもしれません。より詳しく自分の健康状態が分かるというのは大きなメリットですね。

なお、通知ハガキには過去3回分のデータが掲載されていますので、
「コレステロール値が減ってる! ダイエットの効果が出てきたのかも!」
「γ-GTP※が増えてる! 飲み会少し減らそうかな……」といった比較もできます。

毎日の食生活や飲酒、運動などを見直す機会になるのではないでしょうか?

※γ-GTP:主に肝機能に関わる酵素

献血の基礎知識

そもそも献血って何のためにやっているの?

血液の代替品は作れず、輸血が医療現場にとって欠かせない治療法であるためです。
これだけ医療技術が発達した現代でも、輸血に使う血液製剤は人間の血液からしか作れません。
献血された血液は日本赤十字社によって医療機関に届けられます。

献血は誰でもできるの?

献血には大きく分けて2種類あります。

まず一つが「全血献血」。これは、血液中のすべての成分を採血する方法です。
採血量は200mlと400mlがあり、体重、年齢、性別などによって基準が設けられています。

もう一つが「成分献血」。特殊な装置を使って血小板や血しょうといった特定の成分のみを採血する方法です。
献血者の身体への負担を考慮し、年間でできる献血回数は決められていますが、成分献血は身体への負担が軽いため、全血献血よりも高頻度で協力できます。

献血はどこでできるの?

献血は、主に献血ルームや献血バスで受けることができます。
献血ルームは駅前や商店街などにあります。特に、都市部にはオシャレなルームが多く、快適に献血ができます。献血バスは学校、事業所、ショッピングモールなどに出張しており、身近な場所で献血ができます。
ちなみに、私が初めて献血をしたのは16歳。高校に出張していた献血バスがきっかけでした!

編集後記

「敷居が高い」「ちょっと怖い」と思われがちな献血ですが、身近で気軽に受けることができます。 興味を持った方は、ぜひお近くの献血ルームや献血バスに足を運んでみてくださいね。
次回は、私が実際に訪問した献血ルームをご紹介します。お楽しみに♪

~「体験編」につづく~

コメント

コメントを書く

お気に入り

3 3

この記事をシェアしよう!

関連キーワード

カテゴリ

ヘルスケア・体質 > 健康法

みんなのビューティレシピを読む

ビューティレシピ

女美会専属ライター/ディレクター募集

女美会メンバーだけの
スペシャルコンテンツが続々登場!
あなたも今すぐ登録しませんか?

SNSアカウントで新規登録