美活に繋がる!?献血のススメ ~スカイツリー10階で癒されながら献血編~

献血歴10年の女美会編集部・RINがお届けする「献血のススメ」。
いよいよ献血ルームのご紹介です。
今回訪問した献血ルームの場所は…なんとスカイツリーの10階!
まるでカフェのような癒し空間で景色を楽しみながら献血できる、都内最新のオシャレな献血ルームです。

献血で毎日の生活を見直そう

献血には「検査結果通知」などの様々なメリットがあり、
希望者はコレステロール値や貧血の目安となるヘモグロビン濃度などをハガキで受け取ることができます。
毎日の食生活や飲酒、運動などを見直す機会になりますね!

スカイツリー10階で癒されながら献血♪

ここで献血!?想像以上のオシャレな空間に驚き!

皆さんは献血と聞くと、どんなイメージを持っているでしょうか?

病院と同じような雰囲気を想像する方も多いかもしれませんが、実は、都市部を中心に明るくオシャレな雰囲気のルームがたくさんあります。

今回訪問した「献血ルームfeel」があるのは、なんとスカイツリーの10階!
都内でいちばん新しいルームとあって、白を基調としたオシャレな空間が広がっています。

feelの特徴は?

まずは、feelの歴史や特徴、献血の流れなどを、東京都赤十字血液センター広報の辻さまにご紹介いただきました。

feelのコンセプトは、「ふれて、感じて、未来に届ける」
スタッフさんがドリンクを手渡してくれるカフェコーナーや、 地域の方と職員の方でセレクトした本棚、投函した手紙が2年後に届く「ソラポスト」など、
他の献血ルームにはない独自の試みが満載です。

いよいよ献血体験!

前回、個人的に受けた献血で既に全血献血を行っていたため、今回は成分献血を希望しました。

1.受付

献血の同意証明書を読み、献血を申し込みます。
献血未経験の人は献血カードの作成、献血経験がある人は指静脈認証で本人確認を行います。
また、ルームによって異なりますが、fellでは受付時に手荷物を預けられます。

2.質問への回答

献血者の健康状態などをチェックし、安全な献血を行うため、タッチパネルで質問に答えていきます。

3.問診

医師の問診を受け、血圧、健康状態、睡眠時間、海外渡航歴などを確認します。

4.血液測定

献血する腕とは反対の腕から採血をし、血液中のヘモグロビン濃度、血小版数の測定などを行います。
私は元々血管が細めのため、採血するのに一苦労。クッションをぐっと握って血管を見えやすくしています。
針が刺さる瞬間は緊張しますが、一瞬チクっとする程度です。

血液中の成分は基準値を満たしており、いよいよ採血本番、となる予定が…
看護師さんのストップが入りました。
成分献血は、血液中の一部の成分のみを採取して、残りの成分を体内に戻す仕組みです。
ところが、私は血管が細く、冷え性のため、十分な循環ができない可能性が高いとのことでした。

自分でも覚えていませんでしたが、履歴によると前回の成分献血でも、通常40~90分程かかるところ、20分程で終了していたとのこと…。
今回は、全血献血はできない期間だったため、泣く泣く献血体験断念です。

※このように、問診や血液測定の段階で献血が不可になる場合がありますが、
あくまで献血を行うための厳しい基準に達していないだけですので、異常値というわけではありません。
また、次回の献血時に影響することはなく、数値や状態が改善されれば献血が可能になる場合もあります。

5.血液測定

というわけで、残念ながら成分献血はできなかったのですが、ご厚意で、特別に採血の様子を体験させていただきました。

血液検査が終わると、採血室のベッドに横になり、採血を行います。
実は、都内の献血ルームで採血室に窓があるのはfeelのみ。
スカイツリー10階からの景色を眺めながら、リラックスして採血が受けられます。

採血時間は、全血献血で10~15分程度、成分献血では40~90分程度かかりますが、iPadがありますので退屈する心配はありません。

6.血液測定

献血を終えると、カフェコーナーでドリンクやお菓子をいただくことができます。
(献血後は、立ちくらみなどが起こる可能性があるため、10分以上は休憩し、水分補給を行います)

紙コップにまかれた「F」のスリーブやかわいいペーパーは本格的なカフェのようです。

お土産にカフェコーナーのコーヒーかすを使った手作り消臭剤もいただきました。
環境にやさしい、素敵な取り組みです。

feelでの献血体験(途中まで)を終えて

今回は、平日の午前中ということもあり、お一人で来ている方が多かった印象でしたが、
友人同士やカップルで来る方も多いとのこと。
キレイな景色を眺めながら献血し、終了後、「ソラポスト」にお互いに宛てた手紙を投函するのも良いかもしれません。

社会貢献をしながら体調管理などの美活にもつながる献血。
女美会メンバーの皆さんも気軽にお近くのルームに足を運んでみてくださいね。
(次回、全血献血が可能になったら、今度こそ献血体験をレポートします!)

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