ニキビ跡なんてなかったコトに!カバー力抜群なコンシーラー比較

気になる赤みやニキビ跡。 私も毎日コンシーラーを塗りまくって隠しています。
今使っているのはクリームコンシーラーなのですが、正直なところニキビ跡にはカバー力を発揮していないような気が・・・。
コンシーラーは毎日使うもの。だからあまり高いものではなく手頃な値段ですぐに手に入るもののほうがいいですよね。そこで今回はプチプラでニキビ跡をなかったコトにしてくれる優等生コンシーラーをカバー力や落ちにくさを中心に比較し、ニキビ跡が気になっている私が使ってみて良かったものを紹介します。

ニキビ跡にはスティックタイプがおすすめ

ズバリ!ニキビ跡にはテクスチャが固めのスティックタイプやペンシルタイプがおすすめ。濃密で肌に密着してくれるので、にきび跡をピンポイントで隠すのに向いています。クリームやリキッドタイプのような柔らかいものだと、透明感を残しつつ、広範囲でハイライトや肌色の補正などで使うのには適していますが、ピンポイントで使うには濃度が薄かったり、シアー感があったりして、しっかりとカバーができません。

ただしニキビが現在進行形でできている人はスティックタイプのような硬いテクスチャものは避けたほうがいいでしょう。ニキビが悪化してしまうので、隠すことよりもまず治すことから始めましょう。
ということで今回はスティックタイプやペンシルタイプを中心に紹介します。

【CANMAKE】スタンプカバーコンシーラー ¥648(税込) 

まずはプチプラコスメ代表のキャンメイク。デザインが可愛らしくてパケ買い してしまいそうですよね。
このスタンプカバーコンシーラーはファンデーションやチークが終わってからポンポンと乗せるものなので外出先でも役に立ちそう!

実際に使ってみて・・・

スタンプのように上からポンポンとやるのは手を汚さず簡単で、楽しかったです。
しかしあまりカバー力は発揮しなかったように思えます。コンシーラーのテクスチャが軽めのせいか、ポンポンどころではなく、ボンボンボンボンボンボンボン・・・くらいやらないとニキビ跡を隠せません。肌への密着性や耐久性(落ちにくさ)があまりなかったように思います。朝付けた時はカバーできていても、夕方までは持ちませんでした。この日の天気が雨で湿気が多かったことも影響しているかもしれませんが。しかし雨で落ちるようではちょっと頼りないかも……。

一日を通しての耐久持続力はないものの、こまめに直すのであれば便利なコンシーラーなのではないでしょうか。1本でコンシーラーとパフを両方兼ね揃えているので、化粧直し用としては携帯しやすくおすすめです。

【KATE】スティックコンシーラー ¥1,080(税込)

KATEもプチプラ界では主役級ですよね。リキッドファンデーションが人気のようですがコンシーラーはどうでしょうか?

付けた時のカバー力は抜群!ただ少し暗めのカラーなので色白の方は目立つかも。気になる箇所に塗ってからパフやスポンジでポンポンと馴染ませる必要があります。パフまで持ち歩くのはポーチがかさばりそう・・・。 耐久性ですが、残念ながら夕方まではもたないです。 テクスチャは硬すぎずやわらかすぎず丁度いいなじみの良さでした。

【CEZANNE】コンシーラークレヨン ¥626(税込)

肌色をコントロールできる化粧下地が爆発的に人気になったプチプラコスメのCEZANNE。ベースメイクが得意というイメージがあります。デザインも落ち着いた感じでプチプラとは思えません。それも人気の理由なのでしょうか。

付けた時のカバー力は抜群!ただ少し暗めのカラーなので色白の方は目立つかも。気になる箇所に塗ってからパフやスポンジでポンポンと馴染ませる必要があります。パフまで持ち歩くのはポーチがかさばりそう・・・。 落ちやすさですが、残念ながら夕方まではもたないです。 テクスチャは硬すぎずやわらかすぎず丁度いい気持ちよさでした。

【Visee】ヴィセ パーフェクトコンシーラー ¥1,080(税込)

トコフェロールと呼ばれるビタミンE配合のコンシーラー。ビタミンEは炎症を抑える作用があり、ニキビやニキビ跡に適しています。

付けたときのカバー力はかなりいい感じ!赤い点がほとんど隠れ、肌色が均一に見えます。 ただ私の肌に対しては少し色のトーンが暗いかなと思いました。(私は色白な方ではないので、結構暗めの色だと思います……) 

こちらもKATEと同様にパフやスポンジが必須です。 テクスチャーはKATEと同じくらいの肌馴染みのいい硬さで、付けていて気持ちよかったです。 Viseeは夕方になると少し落ちていましたが、赤みが薄く隠れる程度には残っていましたね!これはプチプラ最強コンシーラーかも!?

まとめ

それぞれのコンシーラーの使用感を元にグラフにしてみました。 私が使うとしたらViseeです。落ちにくさも抜群ですし、優しいテクスチャーで付けている時も心地良い~。しかもビタミンE配合というプチプラとしては優秀な気遣いがいいですね。 KATEは落ちやすくはありますが付け心地はVisee同様に良かったです。こまめな塗り直し前提であればいいと思いました。

CEZANNEのコンシーラーはカバー力がほぼなく、テクスチャーも固めなので「ニキビを隠す」という使い方には向いていない印象でした。そこで私はこのコンシーラーを鼻筋にスーッとつけてハイライト替わりに使いました。薄つきなので気張らず自然な“ハナタカ”さんをつくり出すことができました。先の細いコンシーラーだからこそできた裏ワザでした!

CANMAKEはコンシーラーだけでも種類が豊富なので目的に合わせて使い分けると良いかもしれませんね!以前、カラースティック モイストラスティングカバーというCANMAKEのコンシーラーを使っていましたがカバー力や持ちを重視するなら、これがおすすめです。 しかし今回紹介したスタンプカラーコンシーラーは肌に馴染ませるためのパフやスポンジが不要な画期的コンシーラーなのでポーチに入れてお出かけするとコンパクトになりますね。

今回は「ニキビ跡をカバーしてくれるプチプラコンシーラー」を紹介しました! ぜひ参考にしてみてくださいね。

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