泡を使っての洗顔はNG!? キレイな肌作りの朝洗顔法

年齢を重ねるとシミやくすみ、シワなど、メイクでカバーしたい部分が増えてきます。
隠したい部分についついコンシーラーやファンデーションを厚塗りしてしまいがちですが、かえってコンプレックスを目立たせてしまうことが多いそう。
そこで、世界を舞台に活躍するメイクアップアーティストのピカ子さんに美しい肌の作り方を伝授していただきました!

泡を使った洗顔はNG!? 美しい肌を作る朝の洗顔法とは?

「40 代を過ぎるとカバーしたいものが増えるがゆえに、ついつい油分をいっぱい使ってしまう方が多いんですが、油分を使うと皮膚が分厚く重く見えちゃうのね」と、ピカ子さん。
いまのトレンドは作り込みすぎないナチュラルな肌。その意味からも、水分がベースのものに置き換えたり、少ない油分のものを使用したり、“薄い油分の膜”で肌を作っていくことがと大事なんだとか。

厚塗りメイクを避けるためにも、まずは素肌そのものをキレイにすること。
そこで重要になってくるのが朝の洗顔です。
ピカ子さんいわく「朝は油分を取り除きすぎないことが大事です。泡を使って油分を全部取り除くという作業は間違い」とのこと。肌の油分を落とし過ぎると、今度はメイクがのらなくなってしまうそうです。

そこで、ピカ子さんにオススメの朝の洗顔法を教えてもらいました。ポイントがこちら!

①38〜40度くらいのぬるま湯で洗顔します。温度が高いと油分を落とし過ぎてしまうので要注意

②洗顔後は化粧水を二度づけ後、乾燥が気になるところにだけ乳液をつける

③水のような質感のファンデーション(クッションファンデーション)で肌作りをする

厚過ぎてもダメ、落とし過ぎてもダメ……。
なかなか難しいですが、油分のコントロールがキレイな肌への近道のようですね。

美しい肌を作りたいなら過剰なスキンケアは避けること!

キレイな肌を作るためのポイントがもう1点。それは、過剰なスキンケアはNG。
スキンケアによって肌にいろいろなものを与えすぎると、肌本来の“守ろうとする機能”がフリーズしてしまう傾向にあるそうです。

「ちょっと乾くかなとか、もうちょっとやってあげたいけど……っていう一歩手前でやめておくと、いつも自分で注意するようになりますし、お肌を守ろうという機能が活発に動くので、美しい素肌が長持ちすると思います」と、ピカ子さん。

乾燥が気になる冬はいつも以上にスキンケアに力を入れ、あれこれ塗っている方もいることでしょう。
でも、やり過ぎは厳禁! ピカ子さん流スキンケアを取り入れて、毎朝の洗顔と適度なスキンケアで美しい肌を目指してください。

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