日焼け止め塗っても肌ボロボロ...夏の紫外線ダメージ対策に「カレントボディ LEDマスク」を使う理由
EXPERT jobikai編集長
しゅん (42歳)
日焼け止めはちゃんと塗った。
帽子もかぶるし、できるだけ日陰を歩くようにもしている。
今年こそ、秋になっても肌の調子は大丈夫なはず。
毎年そう願うのですが、不思議なことに夏の終わりになると・・・
全体的に肌がくすんで暗く見える。
ファンデーションで隠しきれない毛穴のポツポツが気になる。
どれだけ熱心に保湿しても化粧ノリが最悪。
42歳になって、ようやく一つの残酷な事実に気付きました。
日焼けを防ぐ予防と、浴びてしまった夏のダメージを回復するアフターケアは、全く別物なのだと。
今回は、なぜ毎年夏に肌がボロボロになってしまうのか、その原因を深く掘り下げるとともに、私が辿り着いた大人の先回りスキンケアについて詳しくお話しします。
夏の肌は想像以上に過酷な環境に晒されている
そもそも、なぜ毎日欠かさず日焼け止めを塗っているのに、夏の終わりになると肌がごわついたり、トラブルが頻発したりするのでしょうか。 実は、夏の肌は単に紫外線だけでなく、複数の原因が複雑に絡み合って悲鳴を上げています。まずはその4つの主な原因を知ることから始めましょう。
1. じわじわと肌の奥に刻まれる光老化とシミのリスク
もはや耳にタコができるくらい、夏は紫外線による肌老化に注意といったことは聞いてきたことでしょう。紫外線による肌への悪影響は、日焼けやシミというのが代表的なものです。しかし、それ以外にもハリの低下や乾燥など、さまざまな影響があります。
肌にこのような影響を与える紫外線には、大きく2つの分類があります。
・UV-A(波長の長い紫外線):
真皮層にまで到達し、ダメージを与えることで、シワやたるみの光老化を引き起こします。
・UV-B(波長の短い紫外線):
表皮で炎症を起こし日焼け、シミやそばかすの原因になります。
毎日日焼け止めを塗っていても、汗で流れたり、塗りムラがあったりすることで、これら2つの紫外線は容赦なく肌のバリアをすり抜けて蓄積していくのです。
2. 汗と過剰な皮脂による毛穴の開き・黒ずみトラブル
夏は汗をかきやすく、毛穴が開いたり目立ちやすくなります。また、気温の上昇による過剰な皮脂分泌と、紫外線から肌を守ろうとする肌の防御反応によって角質が厚くなり、毛穴の凹凸が目立ちやすくなってしまいます。
さらに、毛穴に皮脂が詰まり、詰まった皮脂が酸化すると黒ずんで、ポツポツと毛穴が黒く見えてしまいます。これが、ファンデーションでも隠しきれない夏特有の毛穴の開きの正体です。
3. 冷房によるインナードライ(隠れ乾燥)
いくら保湿をしても、なんだか肌の調子が戻らない、といったお悩みがある場合は、インナードライ状態である可能性が高いです。
年々暑さが増していっていく日本の夏。気温30度を超える日も多く、そんな日は屋内で過ごすことが多くなります。
冷房の効いた空間に長時間いると、肌が乾燥し、キメが荒れて肌の内部のうるおいが逃げ出してしまいます。すると、肌の表面をいくら油脂などで保湿しても、肌の奥が乾燥してしまうインナードライという状態になってしまいます。
インナードライは、肌の弾力の低下や、ターンオーバーの乱れを引き起こし、短期的には肌のゴワつきや小じわ、長期的にはシワやたるみといった肌トラブルの原因となります。
4. ターンオーバーの乱れによる肌のごわつき・くすみ
紫外線によって肌がダメージを受けると、その修復のために肌の細胞の代謝が高まります。すると、しっかりと成熟した細胞ではなく、未成熟の肌細胞が表皮に上がっていってしまい、本来のバリア機能が発揮されずにさらに乾燥や紫外線のダメージを受けやすくなってしまいます。
また、細胞の生まれ変わりが急かされてしまうことによって、角質層が厚くなり、角質肥厚という状態を引き起こします。その結果、肌の手触りがガサガサになる肌のごわつきや、顔全体が暗く見えるくすみが現れてしまうのです。
夏の肌はダメージごとにケア方法を変えることが大切
上記のように、夏の肌は、さまざまなダメージ要因に晒されています。ケアのポイントは、ダメージやその要因ごとにケア方法を変えることです。
紫外線ダメージには徹底的な癒しを
紫外線ダメージのケアは、日焼け止めだけでは十分とは言えません。
日焼け止めはこまめに塗り直しが必要で、肌の上に常に油脂や顔料などが重ね付けされている状態となるため、肌に対する負担は大きいです。
自宅では、しっかりと日焼け止めを洗い流した上で、十分に保湿し、紫外線と日焼け止めによる肌負担から解放し、癒してあげることが必要です。保湿、鎮静、刺激を避けることも徹底しましょう。
毛穴の開きには皮脂コントロールとキメの追求を
誰もが毛穴を小さくしたいと思うはずです。
しかし実的には、毛穴は、温度変化や体温、メンタルなど、さまざまな状況の変化に連動して、常に開いたり閉じたりを繰り返しています。そのため、毛穴を常に閉じるという対策は、非現実的です。
毛穴の開きや目立ちを防ぐためには、皮脂コントロールの他に、汗のコントロールと、肌のキメを整えることも重要です。皮脂や汗はかくものとして、皮脂や汗によるベタつきや化粧崩れなどを防ぐ化粧下地やフェイスパウダー、ウェットシートなどを活用すると良いでしょう。
肌のごわつきには優しい角質ケアと入浴を
肌のごわつきには優しい角質ケアと入浴を
今、世間で大注目のホームケア、LED美容とは?
手で行うスキンケアに限界を感じた私が注目したのが、近年美容業界やホームケアとして人気が急上昇しているLED美容(光美容)です。
特定の光の波長を安定して届けられる、可視光線のLEDライトの特性を活かし、肌悩みに合わせた波長でスキンケアを行える美容方法です。
レーザー美容との違い
LED美容は光美容と呼ばれているカテゴリの一つです。他の光美容の中で特に有名なレーザー美容との比較としては、肌へのダメージがとにかく少ないことです。
そして、レーザーは小さな範囲に対して短い時間と狭い範囲で狙い撃ちするものが多いのに対し、LED美容はある程度広範囲で少し時間をかけることも特徴です。
LED美容は、可視光線と呼ばれる、普段私たち人間が日常的に肌に浴びている波長の光線であるため、肌への害が少なく、安全性が高いというのも大きなポイントです。家庭用の美容機器として、自宅でリラックスしながら気軽に取り入れやすいのが非常に魅力的です。
夏の多重苦にこれ1台!カレントボディ LEDマスクが選ばれる理由
数ある家庭用LEDデバイスの中でも、私が圧倒的な信頼を寄せているのが、英国発の美容デバイスブランドであるカレントボディから発売されているカレントボディ LEDマルチライトマスクです。
家庭用LED美容機器が広まり始めた頃から販売されている製品の一つで、2009年の発売以降、長年アップデートを重ねながら世界中で愛されています。
海外セレブの愛用者が非常に多く、日本では2023年から本格的に展開され、美容感度の高い人たちの間で瞬く間に話題となりました。
カレントボディのLEDマスクが、なぜこれほどまでに支持されているのか、その人気の秘密を紐解いてみましょう。
1. 紫外線とは違う、肌に働きかける光
光でダメージを受けたのに、また光を当てて大丈夫なの?と思う方も少なくないでしょう。
紫外線は肌にダメージを与える波長帯であるのに対し、LEDマスクは可視光線や近赤外線の波長を利用しています。紫外線による光老化に対して、可視光線の波長で肌の回復を促すのがこのLEDマスクです。赤色、緑色、黄色など、色ごとに特性の違うライトによって、夏のさまざまな肌悩みを的確にケアできます。
2. 顔に密着して無駄なく光を届ける医療グレードのリキッドシリコン
カレントボディのLEDマスクは、顔にフィットする立体形状です。さらに、贅沢にも医療グレードのリキッドシリコンが採用されていて、肌に柔らかく密着し、肌負担を軽減しながら、光が無駄なく肌に近づいて照射可能です。プラスチック製の硬いマスクとは違い、顔の隅々まで均一に光を行き渡らせることができます。
3. 厳格な基準をクリアした安定的な光
カレントボディのLEDマスクで使用する光の波長と強さは、臨床的に証明された、スキンケアにアプローチする波長です。
なお、日本の厚労省にあたる、FDA(米国食品医薬局)より、認証を取得し、自宅でも医療水準の光美容を行える効果と安全性が認められています。
年齢に伴う肌悩みや、夏の紫外線ダメージを受けた肌などにしっかり作用します。さらに、出荷前には独自の厳しい品質管理が行われており、一定の基準を満たした製品のみが出荷されているため、自宅でも安心、安全に使用を続けられます。
【目的別】夏の肌悩みに合わせた5つの波長モード
カレントボディ LEDマルチライトマスクの最大の強みは、6種のLED波長(赤色、近赤外線、深部近赤外線、青色、黄色、緑色)を組み合わせ、5つのモードを1台で使い分けられる点にあります。その日の肌状態に合わせて最適なケアを選べるため、夏だけでなく年間を通して大活躍してくれます。
明るい肌を目指すブライトニングモード(グリーン)
夏の強い紫外線を浴びた後は、肌がほてりやすくデリケートな状態になります。そんな時は、LEDマルチライトマスクのブライトニングモード(グリーン)で、肌をやさしく整え、健やかなコンディションへ導きます。肌のノイズや、紫外線ダメージによるくすみが気になる方にぴったりのモードです。
毛穴やごわつきにはリストアリングモード(イエロー)
夏に気になる毛穴の目立ちは、紫外線による角層の肥厚も原因のひとつです。そんな時は、LEDマルチライトマスクのリストアリングモード(イエロー)で肌のターンオーバーをサポートし、なめらかでキメの整った肌へ。冷房による乾燥やインナードライで肌が硬くごわついている時に、ぜひ取り入れたいケアです。
紫外線や光老化が気になるならエイジングケアモード(赤)
紫外線は、肌のエイジングサインを加速させる大きな要因のひとつ。そんな時は、LEDマルチライトマスクのエイジングケアモード(赤)で、夏のダメージを受けた肌の奥深くまで光を届けてしっかりケアし、ハリ・ツヤのある印象へ導きます。
肌の揺らぎや赤みケアにクリアリングモード(バイオレット)
夏特有の汗や過剰な皮脂が増えると、肌のバリア機能が低下し、肌は揺らぎがちになります。そんな時には、肌を健やかに整える青色LEDライトによるクリアリングモードがおすすめ。ポツポツとした肌荒れを防ぎ、クリーンな肌状態をキープしてくれます。
パーツごとに一気にアプローチするコンプリートモード(複数色)
目元、頬、口元など、顔のパーツごとに違う波長を同時に当てることで、それぞれの悩みに効率よくアプローチする贅沢なモードです。一度のケアで、ハリ、透明感、毛穴など、さまざまな悩みを同時に丸ごとケアしたい欲張りな大人の肌に最適です。
こんな方に特におすすめ!
・ 夏の終わりにいつも肌が疲れて老けて見える方
・ 未来のシミ予防を今から徹底したい方
・ 開き毛穴や肌のごわつきを根本からケアしたい方
・ 自宅にいながら、サロンやクリニックのような本格光ケアを始めたい方
カレントボディ LEDマスクはどれくらいの頻度で使えばいい?
本格的なデバイスだからこそ、正しい使い方を知ることでその実力を最大限に引き出すことができます。
メーカー推奨頻度と、毎日使える理由
メーカーからは、週に5日、1日1回10分間のケアが推奨されています。カレントボディのLEDデバイスは効果と安全性を両立させて作られているため、毎日使用しても問題ありません。
ただし、早く効果を得たいからと、無理に一日に何度も使うということはやめましょう。肌に対してある程度強い光を照射するため、過剰に使いすぎると肌が乾燥しやすくなるといったリスクがあります。1日1回10分の約束を守ることが、美肌への一番の近道です。
朝と夜、どちらがおすすめ?
基本的には、1日の終わりに肌をリセットする夜の使用がおすすめです。先述した通り、使用した後は肌が一時的に乾燥しやすくなります。LEDマスクを外した後は、いつも以上に手持ちの化粧水や美容液、クリームを使って、肌の奥深くまでたっぷり保湿をしてからベッドに入るのがベストなルーティンです。
日焼けした日でも使える?
うっかり屋外に長くいて、肌が真っ赤に日焼けしてしまったその日には、使用を控えてください。まずは冷やしたタオルなどでしっかり肌の火折れを冷まして鎮静させ、赤みやヒリヒリとした炎症が完全に落ち着いてから、アフターケアとしてLEDマスクの使用を再開するのが正しい使い方です。
★お得に購入できるクーポンコード
カレントボディのマスクを少しでもお得に手に入れていただけるよう、jobikai読者の方限定の特別な割引コードをシェアします。
カレントボディ公式サイトの決済画面で下記のクーポンコードを入力すると、全てのLEDデバイスが常に10%OFFでご購入いただけます。ぜひご活用ください。
10%OFFクーポンコード:CBJOBIKAI
割引率:常に10%OFF
結論:夏の終わりの肌投資が、秋冬の美肌を左右する
夏は紫外線のほかに、皮脂や汗、冷房による乾燥など、さまざまな肌ダメージ要因にさらされています。そのため、日焼け止めだけでは不十分で、十分な睡眠や栄養バランスの取れた食事を意識しつつ、肌ダメージに負けない肌へ整えるアフターケアが何より大切です。
私自身、日焼け止めさえ塗っていれば大丈夫と思い込んでいた頃は、毎年秋になるのが恐怖でした。しかし、受けてしまったダメージをその日のうちに光で癒し、肌のバリア機能をサポートしてくれるLEDマスクを導入してからは、季節の変わり目特有のトラブルに怯えることがなくなりました。
40代を過ぎてからの肌は、手をかけた分だけ、そして正しい投資をした分だけ、しっかりと応えてくれます。
高額な美容液を買い続ける前に、肌のベースそのものをブーストしてくれる一生モノの光を自宅に迎え入れてみませんか。
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