手のカサカサが治らない?指先美人のカギは“保湿ケアの方法”にあり!

手がカサカサになりやすいこの季節。気づいた時には、ハンドクリームを塗っているのに…いつの間にか、手のかさつきが目立つようになっている、という方も多いですよね。

今回は、手がカサカサになる原因と対策方法をご紹介します! ハンドケアアイテムの選び方もお伝えするのであわせてご覧ください♪

手がカサカサになる原因は3つ!

手がカサカサになる(乾燥する)原因を把握しておくことは、カサカサ対策を効果的に行うためにも大切です!

ここでは簡単に、手がカサカサになる(乾燥する)原因を3つご紹介します。 普段何気なくしていることが、手の乾燥を招いてしまっていることもあるので要チェックです。

①空気の乾燥・冷え

秋や冬の空気が乾燥しやすい時期は、手肌も乾燥しやすい状態です。 もちろん、エアコンで乾燥した室内に長時間いる場合も手肌は乾燥しやすいので、夏場の冷房を付けた室内に長時間いる場合にも注意しましょう。

気温が低くなると血行が悪くなりやすく、血行が悪くなるとターンオーバーが乱れ、手肌が荒れやすくもなることもあります。

②手洗い・水仕事

手洗いや水仕事が手のカサカサの原因になることが、多々あります。手の表面についた水分が、蒸発する際に肌の水分も一緒に奪ってしまうためです。

また、水仕事や手洗いの際には洗剤を使用しますよね。もともと、油分が少なく乾燥しやすい手を洗剤で洗いすぎてしまうと、さらにカサカサがひどくなってしまう場合もあります。

③日焼け

日焼けも手のカサカサ(乾燥)の原因になります。

紫外線によるダメージを受けた手肌は、ハリや弾力がなくなるだけではなく、乾燥しやすくなってしまうのです。

手のカサカサ対策

ここでは、手のカサカサ対策を場面別に3パターンご紹介します。

日ごろから手のカサカサ対策を行っておくことで、年齢が出やすいといわれる手をきれいな状態に保つことも期待できるので要チェックです♡

水や洗剤が原因の場合のケア方法

水や洗剤が手のカサカサの原因になっている場合には、食器を洗う際にゴム手袋を着用したり、手についた水分はすぐにしっかり拭き取るようにしましょう。

また、洗い物や手洗いの際にお湯を使用すると、水で洗ったときよりも手の油分が洗い流されやすいので、乾燥しやすくなります。とはいえ、寒い時期に水を使用するのはつらいですよね。そんなときはぬるま湯程度の温度に設定し、必要以上に手の油分が奪われないように注意しましょう!

さらに、手を洗った後は必ずハンドクリームを塗りなおすなど、保湿ケアをこまめに行うことも大切です。

日中の保湿ケアの方法

日中は、日焼け止めを塗ってからハンドクリームを塗るなど、保湿ケアにプラスして紫外線対策を行いましょう。UVカット機能のあるハンドクリームあるので、そちらもおすすめです♡

また、日中はお仕事や勉強、家事などやることがたくさんありますよね。なにかと物に触る機会も多いので、べたつきにくいテクスチャーの保湿ケアアイテムを選んでみてもよいでしょう!

夜(寝る前)の保湿ケアの方法

入浴後から寝る前までの時間には、朝や日中には行いにくいスペシャルな保湿ケアを行いましょう。

簡単に夜の保湿ケア方法を4ステップでご紹介します!

~スペシャルハンドケア手順~

手順1:ハンドミルクorハンドミストなどで手にうるおいを与える

まずは、カサカサしがちな手に、ハンドミルクやハンドミストでうるおいを与えます。

手順2:ハンドマッサージを行う

次に、指先まで血行がよくなるように、ハンドマッサージを行います。

手順3:ハンドクリームで油分を補い保つ

ハンドクリームで油分を補い、先ほど与えたうるおいを保つお手入れを行います。カサカサが気になる部分にはたっぷりとハンドクリームをつけておきましょう!

手順4:手袋をつけて寝る

最後に手袋をつけて、スペシャルケアの完了です。 手袋をつけることで、就寝中に乾燥している外気が、直接手肌に当たらないようにすることができます♪

手のカサカサを防ぐハンドケアアイテムの選び方

手のカサカサ対策では、使用するハンドケア用のアイテム選びも大切です。

自分に合ったアイテムや場面に合わせたアイテムを使用することで、保湿ケアをより効果的に行うことができるでしょう!

ぜひ、以下の点に注目しながら、ハンドケア用のアイテムを選んでみてください♪

①手肌に水分を与えるアイテムを選ぶ

水仕事などで洗剤を使った後は、特に手がカサカサになりやすいので、乾燥した手肌に水分を与えるアイテムを使用してから、ハンドクリームやハンドオイルで油分を補うのがおすすめです!

乾燥した手肌に水分を与えてから、その水分を油分で保つお手入れを行うことで、どちらか一方のアイテムを使用したときよりもしっかりと保湿ケアが行えます。

また、「ハンドクリームを塗るほどではないけれど、少し手がかさつくかも…」というときには、ハンドミストがおすすめです。素早くさっとハンドケアが行える点も魅力的♡

②時間帯に合わせてハンドクリームを選ぶ

ハンドクリームと一口に言っても、その種類は様々あります。日中は、紫外線対策ができるハンドクリームを選び、夜は保湿成分がたっぷり入ったハンドクリームを選ぶなど、時間帯によってアイテムを使い分けるのもおすすめです!

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