髪のフケは3つの対策で防げる! 頭皮ケア法とおすすめシャンプー

空気の乾燥がお肌に刺激を与えるように、頭皮にも影響します。この時期悩む人も多いであろう頭皮からでるフケも、やはり乾燥からくる影響です。
このフケを改善するためのケアの方法とおすすめのプチプラシャンプーを紹介しようと思います。

フケとは

フケとは、頭皮の乾燥や皮脂の過剰分泌により、頭皮から出る老廃物(垢)のこと。ホルモンバランスの乱れ、ストレスなどが原因で発生することもあるといいます。丁寧に洗っていれば発生しないというものではないようです。

フケの種類を大きく分けると2種類あり「乾燥フケ」と「脂性フケ」があります。それぞれ対策法が違うので説明していきます。

乾燥性フケの原因と改善策

頭皮の皮脂や水分が足りていないことが原因。また元々乾燥しやすい人の場合、ブラッシングが強すぎて、頭皮がダメージを受け角質層のバリア機能が失われフケが発生することもある。

改善策としては、頭皮のダメージを減らすことと、頭皮のターンオーバーを正常にすることが大切。外側からのケアと、体の内側からのケア、両方必要です。

  • シャンプーの時頭皮を引っ掻いたり、過剰にブラッシングしない
  • 洗浄力の強すぎるシャンプーなどを使わない
  • 22時から深夜2時の間はターンオーバーが比較的活発に行われる時間なのでできるだけその時間は睡眠にあてる
  • ストレスを溜めないように適度に休息をとったりリフレッシュする

脂性フケの原因と改善策

頭皮の皮脂が多すぎることが原因。頭皮をさわった時に皮脂が指にくっついてきたら脂性フケです。脂性フケは毛穴に油分が溜まりやすく悪化すると抜け毛を起こすことがあります。
皮脂は緊張や、食事での油分の取り過ぎ、または頭皮の乾燥によって過剰に分泌されます。そのほか、シャンプーで頭皮の油分や汚れが落としきれていないときにも、残った油分が蓄積してフケになってしまうこともあります。

改善策としては、皮脂の量をコントロールすることが大切です。
皮脂がたくさんでるからといって洗浄力の高いシャンプーを使うのはNG。失った皮脂を取り戻すために過剰に皮脂を分泌してしまいます。

  • 皮脂を取り過ぎないアミノ酸系のシャンプーを使う
  • シャンプーする際に頭皮に爪を立てず指の腹でマッサージするように洗う(適度に皮脂を落とし、血流を良くする)
  • 食事では脂質や油分の取りすぎを控える

頭皮をケアする3つの予防策

乾燥性・脂性のフケともに出ないように頭皮をケアする主な方法をご紹介します。

1、お湯は38℃くらいのぬるま湯で洗う

2、シャンプーは1日1回

3、紫外線をできるだけ浴びないように心がける

乾燥肌をぬるま湯で洗うのが理想と言われるように、頭皮も皮膚なので熱すぎるお湯はNG。必要以上に皮脂が落ちてしまい角質まで取りすぎてしまいます。お風呂では「少しぬるいな」と感じるくらいの38℃で洗いましょう。

1日に何回もシャンプーすることも皮脂を多く落としてしまいます。1日1回、大体決まった時間にシャンプーすることをおすすめします。

また紫外線もかなり影響します。
顔にはしっかり日焼け止めを塗るという方も頭皮はあまり気にしていないのでは?日差しが強い日は帽子をかぶったり、日に当たりやすい分け目の部分などはスプレーなどで頭皮用の日焼け止めも販売されているので取り入れてみてはいかがでしょうか。

フケを予防するおすすめのシャンプー

さきほどアミノ酸シャンプーが良いという話をしましたが、シャンプーを選ぶ基準としてこの3つが挙げられます。

① 肌への刺激が少ないタイプ
② アミノ酸系シャンプー
③ 保湿成分が含まれているシャンプー

これを満たしつつ、プチプラで手に取りやすいのは、
「ミノン薬用ヘアシャンプー」 ¥1,246
フケやかゆみを防ぐグリチルリン酸2Kや植物性アミノ酸洗浄成分が配合されておりフケをおさえます。ドラックストアで購入しやすいアイテムなのでぜひ試してみてください。

頭皮も顔の一部!保湿をしっかりしよう

いかがでしたか。乾燥する時期のフケはちゃんと洗っていてもでてきてしまう厄介者ですが、ケアの仕方で美しい髪の毛を取り戻すことができます。
シャンプーなどのアイテムを取り入れるのも一つの方法ですが頭皮のターンオーバーを整えるため食生活や睡眠時間なども見直してみるのもいいですね。

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