水が変わるとケアも変わる?海外旅行前に知っておきたいヘアケアの方法

海外旅行で髪の毛がゴワゴワになったという経験はありませんか?
それは海外の水質にあったケアをしていないからかも。
硬水の国での正しいヘアケア方法を紹介します。

海外の水で髪の毛を洗ったら、ゴワゴワでバリバリに……。
海外旅行に行って経験された方も多いと思います。
日本の水は軟水でそのまま飲むこともできるキレイな水ですが、海外では硬水の国がほとんど。
そこで、海外で髪のゴワゴワを防ぐための方法を紹介したいと思います。

硬水と軟水の違いは?

日本は軟水の国です。世界的にも全土が軟水というのは珍しいことなのだそうです。
では硬水と軟水の境目はなんでしょうか?
それはマグネシウムイオンとカルシウムイオンの量。
100mlあたり12mg以上入っていれば硬水、12mg/100ml以下なら軟水と定められています。

硬水には硬水に合うシャンプーを

硬水に合うシャンプーを買うにはやはり現地で調達するのが一番です。
日本のシャンプーやリンスは石鹸成分や二価のイオンに不向きとのこと。
アミノ酸系のシャンプーは硬水でもよく泡立つので、日本から持って行きたい方はアミノ酸系シャンプーをもっていきましょう。

アミノ酸シャンプーの見分け方

成分表示を見てみましょう!
・ココイルグルタミン酸Na
・ラウロイル〇〇酸Na
・ココアンホ〇〇
が水の次に書いてあればアミノ酸系シャンプーです。

洗い流さないトリートメントを持っていこう

写真引用:http://www.hor.jp/i/34662
いくら現地で調達したシャンプーやトリートメントを使っても 硬水で洗っている以上髪にダメージは残ります。
そこでオススメしたいのは日本で使っている「洗い流さないトリートメント」。

私の体験談ですが、イギリスでは洗い流さないトリートメントを朝と夜に1回ずつつけて約1か月過ごしましたが、特に髪のトラブルはありませんでした。
(女美会のビューティーエキスパート 島谷ひとみさんのレシピを参考につげの櫛も使いました。)
しかしグアムに行った際、荷物を減らそうと洗い流さないトリートメントは持って行かず、シャンプーも友人が日本から持ってきたものを使っていました。
一晩で髪の毛がバサバサになってしまいました。

みなさんはこんなことにならないよう、海外旅行に行くときは洗い流さないトリートメントを持っていきましょう。これ一つで髪のコンディションが全く違います!

水道水が軟水の国は15か国!?

これは国全体が軟水という国が15か国だけという意味です。
アメリカでもシカゴは硬水ですがニューヨークは軟水なので、そのような国がほとんどなのだそう。
観光地として人気のグアムやパリ、ラスベガスも硬水なのでご注意ください。
全土が軟水という日本は世界的にも珍しいのですね。

現地に合ったヘアケアを

海外でのヘアケアの注意点を紹介しました。
水に関してはその国それぞれなので、その国にあったコスメを使うには現地で買う方がいいと思います。
日本でも目にするようなブランドも海外向けの成分で販売されているので、海外製品に抵抗がある方はそちらも探してみてくださいね。

アイテム紹介

HOUSE OF ROSE ハーブヘアエッセンス パーフェクトリペア(120mL) ¥3,780(税込)

http://www.hor.jp/i/34662

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