クリームは温めて!パーツモデルが教えるハンドケア法

パーツモデルの金子さんにとって「手は命!」。
シミやシワのない、若々しくて美しい手を保つため、いろいろと試した中で生まれた独特のハンドケア方法があるんだとか。一体どのようなハンドケアなのでしょうか。

手はパーツモデルの命!

金子さんのハンドケア法には、ビックリするポイントがたくさん! 目から鱗が落ちるハンドケア法をレクチャーしていただきました。

①化粧水を手にたっぷりミスト

ミストボトルに化粧水を入れて持ち歩き、手を洗った後やちょっと乾燥が気になったらこまめに手に吹き付けているそう。
その際、1〜2プッシュと言わず、10〜15プッシュくらいはかけます。
思わず「え?」と口にしてしまうような、手から水滴がしたたるくらいの量です。

②手で押さえるようにして、化粧水を浸透させる

叩いたりこすったりせず、押さえるようにして化粧水を手に浸透させます。
金子さんは年齢が出やすい第二関節の溝部分を「手の目尻」と呼んでいるそうです。
この部分をしっかり保湿してあげましょう!

〈ポイント:1〉

化粧水を塗り込む時は関節を曲げて行うこと。
関節を曲げることにより、年齢が出やすい関節の溝である「手の目尻」にも化粧水を浸透させられます。

〈ポイント:2〉

指と指の間にある「水かき」にもしっかり化粧水を浸透させましょう。
忘れがちな場所ですが、粉をふいている人も多いとのこと。
しっかりと化粧水を塗っていきます。

③指で“カギ”の形を作り、手のひらをマッサージする

指で“カギ”を作るとは「人差し指を第二関節から曲げ、カギの形にした状態」のことです。

手のひらにはたくさんツボがあるので、マッサージをすると血行が良くなりますよ!

④手のひらで温めたハンドクリームを手全体に塗り込む

ハンドクリームを塗る時、手の甲に少し出して伸ばしていませんか?
なんと、金子さんは手の甲ではなく、手のひらにハンドクリームを出すそうです!

しかもこんなにいっぱい使っています。
ハンドクリームを手のひらで温めると、浸透力がアップするんだとか。
これにはビックリです!

⑤クルクルと円を描くように、指先に向かって塗り込む

円を描くように、指先に向かってクルクルとクリームを塗り込んでいきます。
1本1本、しっかりと塗り込んでいきましょう。
最後に指の先を押します。

〈ポイント:3〉

クリームを塗る時にも関節を曲げ「手の目尻」である第二関節に入れ込みます。
指と指の間にある「水かき」のケアも忘れずに!

⑥指で“カギ”を作り再度、手をマッサージ

最後は③同様、指でカギの状態を作って手のひらをマッサージします。

これからよりいっそうと乾燥してくる季節なので、金子流のハンドケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

コメント (1)

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ケロぴょんᕱ⑅ᕱ゛

画像でも動画でも、肩~指先のラインが美しすぎる!!
さっそく今日から真似してみます♪

2016-12-05 17:30

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