腫れぼったく見えない!透け&甘めボルドーメイクをチェック
EXPERT 美容家
船山葵
秋メイクといえば“ボルドーメイク”と言っても過言ではないのでしょうか? 私は、ついついネイルもアイシャドウもアイライナーもボルドー系で揃えたくなってしまいます……♡
しかし、目元にボルドー系を使う場合に悩んでしまうのが腫れぼったくなってしまうこと。ただただボルドーを取り入れたメイクをしたいだけなのに、腫れぼったいメイクになってしまいませんか?
そこで今回は、おすすめのボルドーメイクをご紹介します。
今回使用するアイシャドウ
今回使用するアイシャドウは、2019年8月9日より発売されているリンメル ショコラスウィート アイズ 102。PLAZA・MINiPLAの限定色です!
もう、限定なことがもったいないくらい大好きな色。甘っぽく見えますが、色の入れ方次第ではちょっぴりセクシーにも◎。
腫れぼったくならない!ボルドーメイクの方法
早速ボルドーメイクの方法をご紹介します。
①アイホール全体にパレット1番上のホワイトカラーをなじませます。画像の通りこれだけでもまぶたに透明感が出て、次にのせる色を美しく見せてくれます。
発色だけが綺麗になるだけではなく、ハイライト的な役割も果たしてくれるので、光の効果によってまぶた全体が少しスッキリします。
上まぶたにものせたあとは、下まぶたのキワにも入れましょう。ただのせすぎには注意です!
②パレット上から2番目の色を二重幅より内側に入れます。(一重・奥二重の方は、アイホール全体に対して半分あたりのところに入れる)
③パレット上から3番目のボルドーカラーを目のキワに入れます。ポイントとしては、アイライナーを引くようにまつげのキワッキワに入れること。ボルドーカラーは幅広に入れなくとも十分存在感が出る色なので、細く細く入れれば腫れぼったくなることもありません。
④さらにボルドーカラーを下まぶた目のキワ三分の一に入れます。付属のチップを使うと入れやすいですよ。
ボルドーカラーは下まぶたに入れると腫れぼったく見えません。
⑤仕上げにパレット左下のブラウンを上まぶた目のキワに入れ、右下のラメも下まぶたのキワに散らかせたら完成!
こちらで完成。ボルドー感がしっかりあるのに、腫れぼったく見えません。ぜひ参考にしてくださいね!
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