乾燥肌、どうにかしたい!正しい洗顔法で潤い肌を作ろう

南紫

乾燥する冬は肌の乾燥に一層気を遣いますよね。
特に顔のスキンケアは入念にやっているのではないでしょうか?
スキンケアももちろん大事ですが、その前の洗顔にも注意が必要です。意識的に正しい洗顔をしないと、知らず知らずのうちに肌にダメージを与えるような洗顔をやりがち。
これを機に改めて洗顔方法を見直してみましょう。

洗顔が肌へ与える影響について

顔の余計な汚れを落とす目的として、洗顔は毎日欠かせないものですよね。しかしデリケートな顔の肌にとってはかなりのダメージです。

例えば、
・手で強く肌を擦っている
・洗浄力の強い洗顔料で皮脂を落としすぎている
・熱すぎるお湯で洗っている
・シャワーを直接顔にあてて流している

どれもついやりがちな洗顔のクセですが、このような行為が肌を傷つけさらに乾燥しやすい肌にしてしまいます。
肌が乾燥すると、シミやくすみ、ニキビなどの肌トラブルの原因に。それを避けるためにも正しい洗顔を心がけましょう。

W洗顔のやり方

【クレンジング】

1、清潔な手でクレンジング料を手に取り、濡れていない肌にやさしくクルクル馴染ませる
2、30℃くらいのぬるま湯で顔をぬらしながらクレンジング料と水を馴染ませる
3、同じくぬるま湯を手ですくい、やさしくかけるようにして洗い落とす(擦らない)

【洗顔】

4、まず手をキレイに洗い、30℃くらいのぬるま湯で顔をぬらす
5、洗顔フォームをしっかり泡立てる
6、Tゾーンから泡をのせる(クレンジング剤も同様に、皮脂の多いところから洗い始める)
7、ぬるま湯を手ですくい、やさしくかけるようにして洗い流す(生え際やあごも忘れずに)
8、タオルを軽く当て水滴をとる(擦らない)
→その後のスキンケアはすぐ、肌が乾く前に行う。

洗顔のポイント

・クレンジング剤はジェルタイプやミルクタイプ
クレンジングも肌に優しいものを使いましょう。オイルタイプやふき取りタイプは肌にダメージを与えやすくなっています。ジェルタイプやミルクタイプは肌に吸着しやすく“擦りすぎ”を防ぐことができます。

・目元や口元の落としにくい部分は専用リムーバー
肌に優しいクレンジング料は、ウォータープルーフのマスカラなどが落ちにくいなどの欠点があります。ですから目元などの落ちにくいメイクはポイント用メイクリムーバーであらかじめ落としておきましょう。ドラックストアなどで購入することができます。ただしこういったリムーバーはは洗浄力が強いことが多いのでお肌の状態には注意して使いましょう。

洗顔の注意点

・水は30℃前後の「少しぬるいな・・・」くらいの温度
夜、クレンジングや洗顔をするときはシャワーからでる40℃くらいの温かいお湯でやりがちですよね。あったかくて気持ちいいし・・・。
でも顔の肌はデリケート!40℃では熱すぎて必要な皮脂まで落ちてしまいます。汚れはおとしても必要な皮脂は落としてはいけません。

・シャワーを直接顔に当てない
お風呂で顔を流すとき、テレビドラマみたいにシャワーを直接あてていませんか?
デリケートな肌にはとても刺激が強いのでやめましょう。手でぬるいお湯をすくってつつみこむように洗うのがおすすめです。

・手で直接肌に触れず、泡で洗う
手でゴシゴシと肌を触るのはNG!たっぷり泡立てて、その泡で優しく顔をつつむように洗いましょう。

・洗顔料を使うのは夜だけ。朝の洗顔はお湯だけで洗う
朝と夜の2回洗顔をする方は多いと思いますが、2回とも洗顔料を使っているという方は要注意。寝ている間に出た余分な皮脂を落とすだけで十分です。いくら肌に優しい洗顔料を使っていたとしても、乾燥肌の場合は必要な皮脂まで落としかねません。洗いすぎは乾燥や肌トラブルの原因ですので、乾燥がきになる人は朝はお湯だけで洗いましょう。

洗顔はスキンケアのスタートライン

洗顔の方法ひとつでその後のスキンケアや化粧ノリまで左右されます。
洗顔方法を見直して、冬の乾燥にも負けない美しい肌を手にいれましょう!

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